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2018年4月1日 : ブログについて
今現在、下記のブログをメインで書いております。

ご参考ください。


https://ameblo.jp/js-fasting/





2018年1月7日 : 新年、明けましておめでとうございます
遅くなりましたが、
改めまして、

【新年、明けましておめでとうございます!】

昨年中は、懐かしいご縁、新しいご縁、多くの方との素敵なご縁をいただきましたことを、たいへん感謝しております。大切にしていきたいと思っております。

また、志事におかれましては2018年も引き続き、多くの方が笑顔になるように、努力してまいります。
具体的に言いますと3つあります。

1. ファスティングにつきましては、今年はリニューアルし、「ファスティングマイスター(現代の断食)説明会&現代食育セミナー」としてスタートする予定です。

ファスティングと言いますと、まだまだダイエットのイメージが先行していますので、体内ゴミの断捨離、つまりデトックスとしてのファスティングを伝えていきたいと思います。

著名人でも、身近でも、亡くなる方のほとんどの死因はガンや、心筋梗塞、脳疾患です。
厚生労働省のデータでも同じです。
いわゆる生活習慣病です。

食習慣によって、腸内環境が良くない、血液がサラサラでは無い、細胞内がキレイでは無い、ということから病気に繋がっていく、代謝異常によって病気になっていくということです。

分子レベルで代謝を是正していくことが大切なのです。

私達は知らず知らずのうちに、日常生活の中で身体に害を及ぼす食べ物や、有害重金属などを摂っている可能性があります。この認識を持っている人はとても少ないと思います。

この有害なものを排出する為にもファスティングによるデトックス(解毒・浄化)は非常に有効な手段の1つです。

ファスティングはデトックスだけではなく、「美しい」を保つ為に必要なビタミンやミネラルを吸収しやすい腸内環境を作っています。

先月12月、単月ではありますが、

ファスティングマイスター学院内、全国約500名のファスティング指導・有資格者の中で、日本一のタイトル(ファスティングマイスター初級お申込み者)を獲得することが出来ました。

健康には知識が必要、ということを言い続けた結果、そして多くの方のご協力もあっての結果だと思っております。これに驕ることなく、謙虚な心持ちで昨年同様に、言い続けたい、実践し続けたいと思っております。

2.スポーツ栄養に関しましては、本格的に講座をスタートしていきます。

スポーツの世界においての「食」は、健康栄養から考えると以前(分子整合医学を知って)から疑問に思っていました。昨年ご縁により、「健康栄養からのスポーツ栄養」をコンセプトにおいた協会、一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会に出会い、学ぶきっかけ、指導としても取り入れるきっかけになりました。

3. 身体の栄養だけでなく、心の栄養も大切です。
心の栄養ということで、一般社団法人 日本ほめる達人協会との出会いにも感謝しております。「ほめ達」を多くの方々に知っていただくことのお手伝いをしていきたいと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。


『 片付ければ、美味しいものが入れられる

”体内ゴミの断捨離トレーナー”

島田旬志




2017年11月18日 : 水は飲み過ぎもよくない ~水中毒について~
水は健康を守り、食生活を豊かにし、美容や老化防止にも役立つものである。

健康にいいからといって無理に水を多量に飲んでいませんか?

実はそれはかえって逆効果。

「水を飲み過ぎる」ことによるトラブルもあることを知っておいてほしい。

特に、水を飲むことが美容にいいと聞いて、ひたすら飲んでしまう女性は気をつけてほしい。

通常、水分をしっかりととると、血液中に水が増えてサラサラの血になる。そして水分は細胞内に入っていく。ここで十分な水分をとれたことを脳が感知すれば、のどの渇きはなくなる。

しかし、限度を超えて水を飲んでしまうと、渇きを感じる脳の中枢がくるってしまう。そして、どんなに水を飲んでも、のどの渇きがおさまらなくなるのである。このまま放っておくと、細胞内には水がたまり続け、体がむくんでいく。これが「水中毒」の状態である。

1日に5リットル、重篤な場合だと10リットル以上の水を飲み続けてしまう人もいる。

脚のスネなどを指で押したあと、指を離して跡が残るようなら、それはむくみが出ている証拠である。

この場合、水分の摂り過ぎを懸念した方がよい。水を飲み過ぎた体は、体内で無駄なエネルギーを使い、活力を失ってしまう。

水を取り込み過ぎた細胞はパンパンにふくれあがり、伸縮能力を失っている。

水中毒は悪化すると、悪心、嘔吐、けいれんなどが起こり、最悪の場合は昏睡状態に陥り、死に至ることまである。「何事も、過ぎたるは及ばざるごとし」なのである。

詳しく言うと、

水中毒とはつまり、水分を摂取する量が、排泄する量を上回り、血液中のナトリウム濃度が低下した状態、すなわち『低ナトリウム血症』になることをいう。水を大量に飲むことで血液が薄まり、血液中のナトリウム濃度が正常値以下になる『低ナトリウム血症』。
血液中の塩分が減り、真水に近づいた状態になる。脳がブヨブヨになる脳浮腫になり、昏睡・痙攣などを経て死に至る。

1日に飲んでいい水の限界量は、3リットルと言われている。

また、

適量は、年齢や体質によってさまざまであるが、体重の5パーセントまでに抑えること、とも言われている。たとえば50キログラムの人なら、2.5リットルが限度である。1日にコップ12杯以上を飲むと、これはもう飲み過ぎである。

それらを超えて飲むと、このうような事態を引き起こしかねないので注意が必要である。

水と上手につき合うことが、体にとって一番大切なのです。

(参考:知られざる水の「超」能力、ミネラルウォーターの処方箋)


※参考

水中毒による死亡事故例

2007年、1月12日、米国のラジオ局が主催した水飲み大会に出場した28歳の女性が、短時間で7.5リットルの水を摂取した直後に死亡する事故が起きた。

米カリフォルニア州のラジオ局が、賞品として用意した任天堂「Wii」にかけて、「Wiiのためにおしっこ(Wee)を我慢」という水飲み大会を開いた。トイレに行ったり、吐いたりすることなく、いかに水を飲むかを競うこの大会に、3人の子どもを持つジェニファー・ストレンジさんも「子どものためにWiiを獲得したい」と参加。ほか17人のライバルとともに水をどんどん飲み、その速さは「3時間超でほぼ2ガロン(約7.5リットル)」(米放送局ABCより)という量だった。

米紙ロサンゼルス・タイムズによると、大会はストレンジさんとほかの女性の一騎打ちになり、最終的にストレンジさんは2位に。しかし、かなり無理をしてしまったストレンジさんは、実は大会中から異変を感じていた。本人が「妊娠したように見える」と言っていたほどお腹は膨らみ、大会中から頭痛と目まいを訴えていたという。また、米放送局CBSは、ラジオ局関係者の話として「彼女は家に帰る際、体調を崩して頭が痛いと泣いていた」との証言も紹介している。

結局、自宅へ戻ったストレンジさんは、大会の数時間後に帰らぬ人となった。死因は急性水中毒。急速な水の摂取で体内の水分バランスが崩れた場合に起きやすい症状で、ストレンジさんのケースでは脳が腫れて呼吸のコントロールができなくなり、死を招いてしまった。

事故の詳しくはこちら
http://www.narinari.com/Nd/20091112551.html