常温棚にお総菜パン

大切なことは、

栄養があって美味しくて、『安全』なものを選ぶこと。

本来、

常温で置いておくとカビたり、腐ったりするものが、

長時間置いても、カビない、腐らない、ということに疑問を持つことが大切です。

保存がきくような食品、便利な世の中になった反面、しわ寄せが来る。

健康も積み重ね。




(以下、もりくみこさんの投稿ページより引用)

山積みだよ、常温棚に肉まん、ツナマヨパン…。

肉やツナが入ってて、常温で何日ももつって……普通なら半日で腐る。

ヤマザキパンが使用している猛毒の「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、日本では使用が認められている。

臭素酸カリウム。

これは自然界には存在しない強力な発ガン性物質で、中国ですら使用を禁止しているのに、

ヤマザキは「生地にする段階では影響は出ないので、安全を確認している」 として使用。

この添加物は、生地の原材料ではなく小麦粉改良材として添加されるため、パッ ケージの原材料表示には表記されません(これがズルい)。

特にランチパックや、ふんわり食パン、ナイススティックなど、やわらかくてフワフワしたパンには 臭素酸カリウムの残存量が多くなる。

「毎日の朝食をこのメーカーのパンで済ませている子供が多いと思いますが、これらが子供の体を作る一部であってはならない。」

と、郡司和夫氏は警告。

「本来、理想的な子供の朝食は、ごはんと味噌汁が基本ですが、毎日そうもいかない。

しかし、ふわふわやわらくて甘いパンよりも、バゲットやライ麦パンにジャムをぬって食べる。

かみしめるほどに美味しいパンはたくさんあります。

加工品に慣れた子供の舌をリセットさせる。

大人も同じです。」


そもそもヤマザキのパン以外でも、クリームやおかず やツナマヨの入ったパンが、常温の棚に何日も腐らずに並んでいること自体が狂気。

自分でツナマヨ入りパンを作って放置しとけば、半日 で腐るよ。
自然に。


こったものなんて必要ない。
共働きで大変、時間もお金もない。
なら塩おにぎりでも、豆腐の味噌汁でもいい。
それは「手抜き」ではなく「愛情」なんだ。


ヤマザキのランチパックを出されるより嬉しいということに、体もどんどん分かってくるはず。