魚の缶詰からセシウム

生活クラブ(生協)の独自検査で、サケの缶詰から、1キロあたり22ベクレルが検出されました。

製品は、マルハニチロの「さけ水煮缶」です。

(5月10日公表)

・さけ水煮缶(マルハニチロ):22ベクレル
 *1キロあたり(以下同様)

過去に、同じ鮭の缶詰から、2012年3月30日にもセシウム18ベクレルが測定されていました。

また、4月2日に公表された環境保護団体「グリーンピース」の食品の放射性物質検査でも、缶詰からセシウムが検出されました。

・さば水煮(日本水産株式会社):4・3ベクレル
・さば水煮(株式会社極洋):4・2ベクレル
・さば味噌煮(伊藤食品株式会社):4・0ベクレル


生の魚が放射能汚染されていますので、缶詰も同様に考える必要がありそうです。

(引用元:https://socialnews.rakuten.co.jp/link/89137)


また、私がお世話になっている人(神奈川県在住)が言うには、

「近所に住む魚の卸商の人が、市場で「ガイガーがピーピーなりまくってるんだけど、去年の(3.11以前の)冷凍と混ぜれば分かんないからっていう業者もいるんで気をつけな」っていうのを思い出します。」

とのことです。

公表されない、現場の真実。。