蛋白質カゼインがアレルギー原因

牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかける。

その上、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな毒素をだし、血液を汚していく。


特に、牛乳のタンパク質である、蛋白質カゼインは、

非常に粒子が小さいので、

腸の機能が弱っている時には、

体内でアミノ酸に分解される前に腸壁を素通りして、血液の中に入っていく。


そしてこの蛋白質カゼインはカルシウムと結合しているため、

カラダに備わっている免疫システムは「異質の蛋白質」、

すなわち「異物」の侵入とみなして排除にかかる。

それが、『アレルギー反応』である。

(日本でアレルギー疾患、小児喘息、慢性湿疹が増えている原因として「除草剤の影響」と「牛乳の摂り過ぎ」が考えられる。)



事実、ホプキンス大学 小児科部長フランク・オスキー博士は、

「カゼイン(牛乳タンパク)は全米の50%以上の子供たちが苦しんでいる激しいアレルギーの主因」

と述べ、


アインシュタイン医科大学・新谷弘実教授も、

「アレルギーの第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。」

と述べている。