牛乳とカルシウムの関係

まず、

牛乳に含まれるカルシウムは仔牛向けなので、分子が大きく人間には吸収しにくい。


そして、

牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄される。

→牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していく。

→アメリカで骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎからだと考えられる。

また、牛乳の飲み過ぎによりカルシウムが奪われ虫歯になり易くなる。


骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど、骨量が少ないことが証明されている。