イチローが日米4,000本安打を達成!




2013年8月21日。イチローが日米4,000本安打を達成!

地元NY紙、大きく見開き2ページで称賛。。
同じ日本人として、とんでもなく嬉しい♪ヽ(´▽`)/


会見での名言

「感動は記録が作るものではなくチームメイトや観客が特別な瞬間を作る」

「4000安打を積み上げるまでに8000回以上悔しい思いをした。その思いと向き合ってきた事を誇りに思う」

「これからも失敗を重ねていって。たまにうまくいく、というのを繰り返していくと思います」



日米通算4000本安打達成のイチローが会見(抜粋)/一問一答

─率直な感想からお願いします

「こういうきりのいい数字というのは千回に一回しか来ないので、これを4回重ねられたと言う事はとてもじゃないですよね、ま、それなりかなという風に思いますけど。4000と言う数字よりも、あんな風にチームメイトやファンの人達が祝福してくれるとは、全く想像していなかったので、その事ですね。それが深く刻まれましたし、結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだというふうに強く思いました」

─みんながダグアウトから出てきた時、驚いていた

「ちょっと、やめて欲しいと思いましたね。嬉しすぎて。僕のためにゲームを止めて、僕だけのために時間を作ってくれるという行為はとても想像できるわけがないですよね、ヤンキー・スタジアムで。ただただ、感激しました」

─タイ・カッブ、ピート・ローズしかいない4000という大台

「これややこしい数なので、両方のリーグの数字を足しているものですから、なかなか難しいんですけど、ヒットを打ってきた数というよりも、こういう記録、2000とか3000とかあったんですけど、こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分では別にないんですよね。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

─1本のヒットの大切さ。現在、1本のヒットを打つということ

「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手く行かなかったことなんですよね。その記憶が強く残るから、ストレスを関わるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えていく、見たいな。それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっとないんだろうなあと思います」

─その1本1本の積み重ねた4000に繋がった

「4000を打つには、3999本が必要なわけで、僕にとっては、4000本目のヒットも、それ以外のヒットも、同じように大切なものであると言えます」