フッ素という化学物質①





化学物質のフッ素はご存知ですよね。

虫歯予防に有効とされ、歯磨き粉の宣伝でもよく耳にします。

また、町の歯医者さんで、無料でフッ素塗布をしてもらうことも、いまや珍しくありません。

学校でも虫歯予防として、積極的に導入していますね。

ところが、

わたしたちの生活にとって、もはや身近な存在となっているこのフッ素について、信じられないような情報があります。


「国が、大会社が、そんなことをするはずはない」


と信じたいところですが、真実は表に出てきていないのが実情です。

私たちは、知らない間に、それも毎日 、口の中に人体にとって有害な物質を入れているかもしれないのです。


フッ素は有効?

虫歯予防といえば、「フッ素が有効である」と聞いたことがあるでしょう。子供の虫歯予防のためのフッ素塗布を町の歯医者さんも推奨していますし、たいていの歯磨き粉にもフッ素は入っています。いまやフッ素は虫歯予防に効果的だというのは常識になりつつあります。

そして、これまで長年にわたり世界中で、虫歯予防のためにフッ素を水道水に添加しようという運動が推進されてきたのをご存じですか。

そのため、現在、世界で約60カ国、4億5千万人ほどの人々がこのフッ素を添加した水道水を常飲しています。

世界保健機構( WHO )や、すでに導入している各国の歯科医師学会などは、「フッ素は虫歯予防に有効であり、適量であれば人体への深刻な被害などは一切ない」とする強い立場をとって、今後、さらに広い地域や国々で、水道水へのフッ素添加を大規模に展開していこうとしています。

しかし、その一方で「フッ素は非常に人体に有害であり、水道水に添加することは許されない」とする反対派の団体や歯科医師・科学者がいます。



いったい、どちらが本当のことを言っているのでしょうか。




フッ素とはそもそも何か?


フッ素とは、いったいどんな化学物質なのでしょうか。
その主な特徴を簡単にまとめました。

一般的には、便宜上、「フッ素」と呼ばれていますが、反応性の高さから通常、単体では存在しません。様々な物質と結びついて、「フッ素化合物 ( フッ化物)」として存在しています。

またフッ素は自然の野菜や果物にも微量に含まれており、通常の生活で欠乏することは、まずありません。

さらには、フッ素の欠乏から起きる症状は広く認められていないため、フッ素に関しては過剰摂取を特に気をつけねばなりません。

健康のためには、いかにフッ素を体内に取り込まないようにするかが大切なのです。



(出典:http://www.thinker-japan.com/husso.html#4)