JMFAコンベンション 日本ミネラルファスティング協会主催 横浜みなとみらい

本日、日本ミネラルファスティング協会主催のコンベンションで、横浜のみなとみらいに来ております。

『医学不要論』の内海聡先生、あのダルビッシュ有選手やプロゴルファー横峯さくらさんなどの栄養指導をされている山田豊文先生などの、特別講演。

今後に生かせるよう、しっかり勉強しています!(`o´)


話題の著書名と同じ『医学不要論』をテーマに特別講演の内海聡先生(Tokyo DD Clinic)のお話は、何度聴いても非常に刺激的で、精神医療をはじめ、今の日本の医療全体がいかにとんでもないことになっているかを、改めて痛感させられました。

JMFA副理事の新垣実先生(新垣形成外科院長)は、『血液検査データからみるファスティングの医療的考察』というテーマで、クリニカルな切り口から、ミネラルファスティングの健康効果を分かりやすく説明して頂けました。

山田豊文先生は、『細胞の環境をデザインする ~現代社会の救世主「細胞環境デザイン学」とは~』『Biological Age(生物学的年齢)を若返らせる究極のミネラル』の2テーマで、細胞の環境をデザインすることの重要性や、その究極の手法としてのミネラルファスティングの独自性などについて、細かいお話しが聴けました。

ミネラルファスティングの普及に尽力している、ファスティングマイスター学院(私の所属している協会です)、日本ファスティングコンシェルジュ協会、フィットネスファスティング協会の3団体の方々が一堂に会し、短い時間ながら、それぞれからスピーチがありました。

中武賢臣学長のスピーチは素晴らしかった!

さらに充実感が得られたのは、昼食に用意した特製のお弁当やコンベンション終了後の懇親会の食事の内容が、いずれも本当に良かったことです。


以下、山田豊文先生がブログで、お弁当についてコメントを残しております。

『私たち人間の嗜好と、細胞が欲する食べ物との間には、えてして大きなギャップがあります。
人間が耽溺しがちな食べ物は、細胞にとっては過剰なストレスとなることが多いのですが、今回は昼食も夕食も、細胞の立場で考えた、細胞環境デザイン学に基づいた、質の高い食事でした。』


杏林予防医学研究所のブログより文章、画像を抜粋させていただきました。
http://kyorin-yobou.net/backnumber/?m=201309&paged=4