危ない輸入食品 『ゴボウ』

朝から怖すぎ!(;゚Д゚)

食べ物にイチイチこだわっていられない人は見ないでね♪( ̄▽ ̄;)


危ない輸入食品 第一弾 『ゴボウ』

2003年のある日、野党代議士のところに、神奈川県の職員からメールが入った。 横浜の埠頭に野積みされている輸入食品が、異臭を放っていると書かれていた。

ビア樽様のポリタンクに入った、シメジ、なめこ、たけのこ、にんにく、ワラビ、きゆうり、ヒラタケなどの塩漬けが、炎天下に何ケ月も放置されているという。8月の炎天下、その代議士は山下埠頭に出向いた。 そこには埃をかぶったポリタンクの列が誰でも入れるところに並び野積みされていた。

そのうちのひとつを開けると、ビニール袋に入った液体に漬け込んだ切ったゴボウが現れた。

記載された日付をみると同年4月に入荷とあるが、塩漬けというだけで、炎天下に4~5ヵ月放置されていた。野積みのポリタンクの中味はさまざまだが、 「 蒜米にんにく 」 、 「 姫茄しめじ 」 と書いてあることから中国のものだと判明した。

細かく切ってあって、液体漬けで密封ポリ袋に入れ売っているものだ。 タラの芽もある。 液体漬けで茶色に染まっていて、青々としていないが、スーパーの惣菜になったりするものだという。 原料が中国産といっても、青々とした菜っ葉の状態で輸入されるものばかりではないのだ。

このような加工食品は、形さえあれば色や香りはあとでどうとでもなるらしく、戻すときは水ではなく薬品を使ったりする。 山ごぼう、きゅうり、セリといった他の原料も液体に漬けた状態でビニール袋に入れられて木函に納まっていたという。
この光景を見れば、「食の安心安全」の現状に、その代議士ならずとも嘆息せざるを得ないだろう。

・・・

そして、これらの輸入食材、ポリタンクやドラム缶に詰められた危険な食材はどうなったのであろう。
農民新聞(発行/全日本農民組合連合会)に衝撃の記事が掲載されている。



横浜で雨ざらしになっているドラム缶の行方を追った。

調査したのは、国民の食糧と健康を守る全国実行委員会などだ。このドラム缶は、その後長野県での青果市場の配送センターに運ばれ、倉庫の前にまた野積みされた。ドラム缶の中身は山菜だった。

ドラム缶はすでに錆びて穴すらあいたものがあり、その中身は真っ黒に変色してしまった山菜のようなものがむき出し、ポリ容器のふたを開けると悪臭が鼻につき、カビが生えた筍や塩漬けゴボウ、人参がのぞいていた。

そしてまた、破れた段ボールからは中国産のキュウリが露出して直射日光を浴びていた。

この後山菜工場に配達され、ここで塩抜きにされ、カビも綺麗に洗い流され、新たに味付け加工されたあと、袋詰めにされる。
これら、中国や韓国、そして台湾、東南アジアから輸入されたドラム缶の中には、髪の毛をはじめ綿くず、石ころ、針金、釘、虫に死骸、散弾銃の弾丸など考えられないものが混入しており、さらに土筆などはコンドームを輪切りにしたものを輪ゴムの代用にして束ねていたという。

さて、混入物を取りだした山菜類は、この後漂白剤で洗った後、そのあとまた葉緑素をひきだす薬品を入れてホイルし、原色に近い色を出す。

それにまた、色、匂い、味(調味料)を付け、保存料、鮮度を良くする強化剤などありとあらゆる薬品、添加物が塗りたくられるのである。

これは数十年前の記事ですが、今では日本はもっと輸入食品増えており、加工技術も向上し、添加物だらけの食品が出回っていることでしょう。

消費者は鮮度や味など添加物で加工されたものとは分からないで、買ってしまいます。

食べてすぐに異変があれば、次から手を出さないが、そうでないから恐ろしい。食べ続ければ、確実に病気になってしまいます。

このようなものは体の中に潜んでいて、徐々に体を蝕み、ある日突如として爆発するのです。


出典:日本怒り心党 facebookページより
※動画でご希望の方はこちらのリンクからどうぞ。