豆乳

豆乳は豆腐の原料であって、そのまま飲むものでは本来無いはず。

牛乳の代用品にする人もいますけど(僕もそうしていました)、そもそも牛乳も豆乳も、必要無いんじゃないかなって思うようになりました。

大豆には抗栄養素といって、動物に捕食されないための生物毒を蓄えています。

代表的なものがレクチンやサポニンと呼ばれるタンパク質で、加熱しても分解されません。

これが、大豆が健康に良くないとされる理由の一つです。

しかし、レクチンやサポニンは発酵の過程で分解されますから、味噌や醤油のような発酵食品で摂る分には、問題ありません。

実際日本人は、昔から大豆を発酵食品として利用してきました。

乳製品も、豆乳も害があるのなら、どちらも摂らないに越したことはありません。

豆乳は健康に良いと考え、毎日飲んでいる人がいますが、昔の日本人はそんなことしていませんでしたから。

良いカモですね。(さとうながお)

ついでにいうと、だから日本の大豆発酵食品に意味があるのです♪


(Dr.内海聡の情報より抜粋)


先人の、日本人の知恵は凄いですね!