全世界で山崎製パンだけ使用の『臭素酸カリウム』




山崎製パンだけ【有毒で発ガン性添加物、パーマ液の成分】柔らかいパンの秘密!!

「臭素酸カリウム」は、 有毒で発ガン性が確認されているので、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、

■使用しているのは最大手のヤマザキだけです。

■ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。

■食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が書かれているので、使用しているか どうかを見分けることができます。

抗てんかん薬が極微量パン生地改良剤

「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、日本では残留が確認されないことを条件に食パンへの使用が認められています。

有毒で発ガン性が確認されているので、使用しているのは最大手のヤマザキだけです。

臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます。

同じことをパンで行えば、少量の小麦粉をふくらませて、まるでパーマのように食パンの形を 保つことができます。

ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。

食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が書かれているので、使用しているか どうかを見分けることができます。

価格が高い「芳醇」「サンロイヤル」などに臭素酸カリウムを使用して、安価な「モーニング スター」に使用していないのは、「添加物は品質を向上させるために使用するもの」という、ヤマザキの姿勢を感じます。

臭素酸カリウムは、食パンを焼くときの加熱で分解され、臭化カリウムになります。

この物質は、イヌへの抗てんかん薬として使われています。

ただし、ネコには危険すぎて使え ません。

ごく微量なので人へのリスクはないのですが、不使用の食パンが買えるのに、臭素酸カリウム 入りをわざわざ選ぶ必要もありません。


(安全な食べ物ネットワークより引用)