『ティファニーで朝食を』




オードリー・ヘップバーンのTIFFANY。

『ティファニーで朝食を』

映画館で観たかったんです。

浜松のシネマイーラさん♪( ̄∀ ̄)

トルーマン・カポーティの小説「ティファニーで朝食を」の映画化です。

原作と違い、映画はハリウッドらしくハッピーエンドに。

物語はとくに面白みはないが、スクリーンの妖精と60’sのファッション、そしてヘンリー・マンシーニによる素晴らしい音楽によって十分見どころはありますね。

冒頭部分のホリー・ゴライトリーが早朝タクシーから降りて、ティファニーニューヨーク本店の前でデニッシュをかじるシーンだけでもこの映画の価値はある。

ジバンシーのドレス、身のこなし、すべてが完璧です。