フッ素の歴史

アメリカでは全人口の70%の公用水道水にすでにフッ素化合物が添加されています。
そのため、住民のフッ素に対する関心も高いのです。






1950年代、アメリカで水道水へのフッ素化合物添加の是非をめぐる一大論争が科学者の間で起きました。そのとき低濃度(1ppm=100万分の1)のフッ素の安全性を訴えたフッ素支持派の筆頭者はハロルド・ホッジ博士でした。恐ろしいことに、ホッジ博士とは、広島に投下した原子爆弾を開発した 「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物であり、その他にも数々の非人道的な実験を行っていたことでも有名ですが、詳細は後述します。





またフッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのはナチスです。

強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、その意思をくじいてしまうことが目的でした。

またフッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられています。

日本におけるフッ素支持派の歯科医師や学者の多くは、これらの事実を知っているのでしょうか。



日本での計画

じつは、日本においても水道水へのフッ化物添加は、長年議論されています。

過去数ヶ所の自治体で実験的に導入された事例や、2000年以降に群馬県下仁田町での限定的に導入された例を除いて、現在は実施されていないようです。

2002年にも沖縄県旧具志川村で、全国初の水道水へのフッ化物添加の本格的な導入事業が進んでいましたが、健康面での不安を抱く住民の反対により、計画が中止になりました。

しかし、油断はできません。実際に、導入している国があるのです。今後どのようになるか、私たちは目を光らせておく必要があります。



(出典:http://www.thinker-japan.com/husso.html#4)
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