「朝食抜きは体に良くない」はウソ

朝食抜き

「朝食抜きは体によくない」は悪意のあるウソです。政府(厚労省)も医学界も一日三食を強く勧めていますし、マスコミも「朝食を抜く学生は成績が悪い」などと宣伝していますが、こんなものは低血糖症にすぎません。

NHKの「ためしてガッテン」の捏造は有名な話だそうですが、朝食を抜いた学生と食べた学生をペーパーテストさせて比較しています。そして朝食抜き学生の出来が悪かったことを引き合いに「朝食抜きは頭によくない」と結論づけています。

しかし、朝食抜き学生だけには前夜、バター・ラーメンを夜食に食べさせていた事実が発覚、これはまさに低血糖症の症状そのものであり、成績など上がるわけはありません。
 
動物実験でも空腹の方が記憶力その他含めて能力がアップするという研究はありますが、人体実験した方が結局はわかりやすいでしょうね。まあ科学的にいえば、空腹時に血糖値を制御するインスリン分泌が減少し、逆にインスリン量が低下すると特異タンパク「CRTC」は活発化するのが一つの理由だとか。要素的にはこれだけのわけありませんが、食べないことで生物学的本能が刺激されることは当然ありうることでしょう。

昔から「一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため」と言われましたが、政府や医学界が「三食キチンと食べろ」とうるさく言うのは、三食きちんとたべてしっかり病気になって、しっかり医学界と食業界に稼がせてください、という本音があるからです。三食食べたり甘いものを食べると知能指数が下がるというデータもたくさんありますが、教祖の私が頭いい理由は三食食べてないからだということが結論です♪

(Dr.内海の投稿記事より)

簡単に言うと、

「一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため」

ということです。。( 一一)