ペットボトルのお茶の農薬残留について

まさか、お茶は良いとか言って、離乳食になった乳児、まだ免疫力が低い乳児にペットボトル茶をガブガブ飲ませている親はいないでしょうね~( ̄∀ ̄)

ペットボトルのお茶に農薬が残留するということ。

それはなぜか、わかりますか?

ペットボトルのお茶に農薬が残留していることを知らない人が多いようですね。わかって飲んでいるなら結構ですが、ペットボトルのお茶は安全でも何でもありません。一つには中国茶の屑の葉を使うと言われていますが、ネオニコチノイド系は水溶性であることも関係あるといわれています。

ある農家さんによると、1番茶は、立春から数えて八十八や、連休前後に収穫です。当然、寒いので、農薬も少なくなります。

ところが、2番茶は夏の害虫の盛りに収穫です。当然一番茶のあとに、美味しいお茶を収穫したいので、肥料をたくさん入れます。そうすると、虫が大量に発生します。そして大量の農薬が・・・お茶は、洗わないので如実です。

ペットボトルのお茶(国産)は2番茶の原料が多いようです。雨にも流れない農薬がまかれているという人もいて、それを糊のようなものであると表現する人も います。農薬が雨で流れ落ちないように、野菜に付着する添加剤を入れているとされます。

興味のある方は「水酸化カルシウム、農薬」くらいで検索してください。農家さんに言わせるとこんなん使わなくても、こんにゃくの汁で洗えば中和できるかも、ということですが。

そういえば高濃度茶カテキンのヘル○ア緑茶も体に悪いそうです。

(NPO法人 薬害研究センター理事長・Tokyo DD Clinic 内海聡医師 facebookページより引用)


お茶は自宅で煎じて、水筒ボトルに入れて持ち運びましょう。
どうしても買う場合は『水』が良いですね!