デトックスの前に必要な考え

わたしの健康学の根幹は、「世の中の危険なものを可能な限り避けていく」考え方が最初になり、限りなく不自然なものを自然に戻していく考え方が根幹的にあります。その次に悪いものを解毒していくことを挙げます。

入れるではなく、出すことを最初にしなければ、毒素は体内に溜まり、やがて病氣になります。呼吸は吐いてから吸うが本来であり、体内は入れる前に出すを基本にしなければなりません。

いまの日本は安全なものは皆無に等しく、悪の流通に支配されています。だからこそ解毒という考え方や、食事だけ氣をつければいいとか、そんなことで健康になれるなら、いまの日本はもっといい方向に向かっているはずです。

危険なものを少し挙げるだけでも、獣肉、白砂糖、水道水、農薬、遺伝子組み換え、添加物、化学物質、電磁波、シックハウス、医療、環境ホルモンext…。

これだけ危険なものが日本では無法地帯でのたまっているのは正に狂氣であり、一番の問題は市民の大多数がこのような問題に関心がないことであり、例え関心があっても知らないということです。

知らないこと、無知は罪であり、無知は人を無意識に加害者として大切な人を殺すことにも繋がります。また、知っていても伝えないは意識がある分だけ余計に罪にあたる行為です。

わたしは人に健康について伝える際、絶対に食事のことを話します。そこから、トータル的な健康の輪を整えていくことをすることが大切だからです。一つだけをしていても健康になれないから、病人だらけの世の中なのです。

そして共通している内容は、獣肉・白砂糖を始めにやめることです。そこが入り口であり、そこを外すと健康にはなれません。たんぱく質は何処から摂るのか?魚はいいのか?と質問されることも多くありますが、たんぱく質は植物性だけで十分補えると説明します。

また、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の説明もわかりやすく説明します。簡単にいうと獣肉の脂肪酸は固まります。大体、牛や豚はなにでたんぱく質をまかなっているのですか?草ですが、動物を食べていません。明らかに自然の摂理から考えると肉食は理論破綻しています。

魚は刺身とかは水銀や放射能問題があるから避けたほうがいいが、どうしても食べたいなら一匹丸ごと食べられる魚ならOKと伝えています。個人的には魚も別に必要ないし、外食した際に食べる程度でいいとは考えています。

危ないものを避けるというのはわたしの思想の根幹ですが、それは食事だけに限らず化粧品や洗剤などに含まれる化学物質、人類最後の公害である電磁波、放射能汚染、支配された音楽、変えられた漢字など多岐に渡ります。

それらの不自然を自然に戻すことが本来の健康であり、長生きに視点を置くことに意味はありません。心身ともに調和のとれた状態でどのくらい生きられるかが本来は考えなければならないことであり、それを目指すべきです。


(音叉ヒーリングセラピスト 廣瀬仁 氏の投稿記事より)

不自然を自然に戻すことが本来の健康、健康の考え方ではないか。。
廣瀬仁 氏の健康の在り方・考え方ですが、納得のいく言葉、満載です。

無知は罪。