プロレスラーで文京区議員の西村修氏の給食の勉強会

プロレスラーで文京区議員の西村修氏の給食の勉強会に行きました。

食生活の改善による癌克服という実体験から、(玄米菜食、アーユルヴェーダ、薬膳)

食の正常化を遂行するために区議会議員になり給食を改善する運動をされているという、貴重なお話、給食だけじゃない様々な問題に触れ勉強させて頂きました。

「何か問題があった時、例えば転んだ、腹が立った、不安だ、疲れが取れない、全て人のせいにしない。食べたものに原因があると考える。

身体の感覚、心も、敏感に感じ取るようにする事で、自分が食べると良い食べ物、食べてはいけない食べ物が解って来る。

確実に悪いのは砂糖。体も心も狂わせる。砂糖の入った物を避けるだけでも子供も落ち着く。精神病も改善する。」

「その土地で取れた食べ物を、その季節にいただく事が体を健やかに保つ一番重要なこと。

日本に住んでたら日本の、インドに引っ越したならばインドの物を!

ビタミン何g カルシウム何g とか取ればバランスが取れるというのは、食べ物の一部分しか見ていない。」

「線量検査を繰り返して、上の砂をとって除染しても、雨がふればまた上がってしまう。

自分たちの免疫をあげて立ち向かうしか無い。」

西村さんは玄米菜食で、たんぱく質は納豆や味噌。たまにお肉を食べるそう。

癌を克服した後は風邪もひいていないそうです。

私は育て方と飼料に気をつけたお肉はどんどん食べて行こうと思ってるのだけれど。

それは穀物も同じ。無農薬で生成されていない物を。

しょっちゅう風邪をひく子、落ち着きの無い子はお砂糖のお菓子、ジュースを多くとっている。

アイソトニック飲料なんて体に良いってイメージで運動の時とか暑い時、熱の時飲んじゃってたけど、あれもダメージ与えるもの。
身体を冷やす食べ物は×

うちの子はジュースお菓子やめて半年くらい、インフルエンザの高熱で一気に解毒があり、やっと風邪もひかないようになり行動も落ち着いてきました。

荻原さんの、お母さんが命をかけなければ子供の命なんか守れないのよ!との強いお言葉、忘れません。

もうひとつ印象的だったことは…
参加されたママ達のお話で、おやつは手作りの甘くない物だけれど、遊びに来た子供達も喜んで食べる。子供達は手作りのおやつがとても嬉しいということでした。


(諏訪さんの投稿記事より抜粋)