こだわりのキムチ、到着!(^^)

キムチが食べたくて食べたくて、こだわりのキムチを注文して、やっと届きました!

5kgヽ(´▽`)/
私がすべて食べるわけではありませんが。

すべての食材の、安心の産地表記、無農薬、添加物ナシ、白砂糖使ってないとかいろいろ、気に入ったお店だったのでお取り寄せ♪


【キムチについて】
腸内改善に効果のあるものといえば、植物性乳酸菌。植物性乳酸菌といえば、日本では漬け物、糠漬けがメジャーですが、韓国のキムチもまた、植物性乳酸菌が豊富で、1gに1億から数億と言われるほど多く含まれています。

植物性乳酸菌は酸やアルカリに強く、動物性乳酸菌より過酷な環境で生息できるので、活きて腸に届きやすい乳酸菌です。乳酸菌が腸内に届くと善玉菌であるビフィズス菌のサポートをして悪玉菌の働きを抑え、便秘や下痢などを予防できます。ちなみに、ヨーグルトのCMでよく『活きて腸に届く』と宣伝していますが誇張表現と言えます。

唐辛子に含まれるカプサイシンには、消化液の分泌を促したり、血管を拡大させる効果があります。酸味は疲れを癒し、唐辛子の発熱効果の相乗効果で風邪の予防にも役立ちます。白菜による食物繊維の摂取で便秘予防ができます。

また、納豆と一緒に食べると血液の流れを良くする効果が期待できます。納豆菌のナットウキナーゼと言われる酵素は、血栓を溶かす効果があります。そして、キムチにある硫黄化合物が血小板の凝集を抑えるので、これにより相乗効果が生まれます。脳血柱にも効果があるそうです。

納豆は、つけダレに添加物を多く含むのでそれを使わずにキムチと合わせて食べる、キムチの塩分が重なってちょうどいい感じになるので、おすすめの食べ方です。

キムチの大きな特徴は、洗わない状態で食べる漬物なので野菜の表面にある植物性乳酸菌をそのまま食べるといった非常に効率よく植物性乳酸菌を体内へ取り入れることができることです。

日本の漬物の一つ「ぬか漬け」も植物性乳酸菌を多く含む栄養価の高い食品ですが、乳酸菌をたっぷり含んだ「ぬか」を洗い取って食べるといったキムチとは違う食べ方をします。

また、キムチには多くの「トウガラシ」が使用されておりこのトウガラシに含まれる辛味成分である「カプサイシン」の働きで、消化が良くなる・血流が良くなる・エネルギー代謝が良くなる・脂肪を燃焼するといった効果もあります。

更には、キムチ作りに必要な野菜「ニンニク」も栄養価が高いものです。このニンニクを潰すことで出来る成分「アリシン」がキムチ作りで発生する「ビタミンB1」と結びつき栄養ドリンクの成分としても使用される栄養価が高いビタミンが作り出されます。

とは言っても、何でもそうですが食べ過ぎは良くないです。

塩分と唐辛子の多量摂取ということになってしまいますから、食べ過ぎに注意しましょう♪