給食問題、コツコツやって先生の意識が変わってきた

給食問題、コツコツやると少しずつ変わっていきます。

東京都世田谷区の、ある小学校への取り組みです。

できることからコツコツ、良書を効果的に使われて先生の意識が変わりつつあります。

伝え方はいろいろあるとは思いますが、良い例ですね。

「給食で死ぬ」はボリュームがありますが、他の本はイラストで読みやすく、忙しい先生たちでも気軽に読んでいただけそうな本に仕上がっています。

少しでも給食問題が気になっている方で前に進めていない方はこういった取り組み方もある、ということを参考になさったらよろしいかと思います。井上さん、ありがとうございます♪(*^^)v


(以下、井上華子さん投稿記事より)

給食のこと

おはようございます。

先日、子どもの通う学校に行った際、校長先生に呼び止められ、ちょっとお話しました。

それより少し前に、娘の担任の先生に真弓先生の「牛乳はモ~毒」「白砂糖は麻薬」「奇跡の食育」と大塚貢さんの「給食で死ぬ」をお渡しせてきました。そのことで。

校長先生は、ニコニコと「読みましたよ!」と。

しかも、牛乳の問題は大分前から知っていたようです。

牛乳飲む国に骨粗鬆症が多いのも知っています。

しかも、牛乳大嫌いなようです。

でも、牛乳は給食に毎日登場します。

添加物も使われます。

海の学校という宿泊行事では、スポーツドリンクが毎日出ます。

本は、大変参考になると。



今、教頭先生ともう一人の先生が読んでいて、順繰りに回して行くと。

?放射能入りのミルクになって行くのもわかるが、立証できない。

?牛乳をお茶に変えると、倍以上かかる。(国庫負担金で牛乳一本30円位。お茶は80円位)

?カルシウム摂取の問題(学校給食法がかわったことももちろん知ってます。)

などなど、牛乳をなくすのは難しいようです。

校長先生が色々理解していても、簡単には変えられない難し~い問題なんですね。

この先、どうしましょう?