遠いところにいる私にできること ~ガザで子どもたちが大勢犠牲に~

ガザで子供たちが大勢殺されています。
遠い遠いところにいる私にできることって、なんだろう。

私は、なるべく戦争に加担している企業のものは買わないようにしています。
スタバやマック、サザビーにアフタヌーンティなど、明らかにシオニスト企業のものとか。
(そもそもスタバやマックは添加物や遺伝子組み換え面からしても行かなくなりました。)
インテルやディズニー、コカコーラなどもそうですね。

ハッピーセットやフラペを買うたびにパレスチナの子供たちの体を貫く銃弾が作られるなら、全然ハッピーじゃないし。
世界平和を願いながら「スタバなう」「新作の○○食べた~♪」はやるせないし。

どっちに見方する・しないじゃなくて、自分の買ったもので、遠くのどこかの誰かが苦しんだり、引き裂かれたりするのは嫌だから。

「しょうがない、何にも買えなくなる」って、
確かに私も知らず知らずのうちに手にとっているものもある。
でも少なくともこれらのもの、別に買わなくても何の支障もないし、他においしいものや、心を豊かにしてくれるものはいっぱいあるから。

あらゆる物や加工品がありすぎの生活をシンプルにそぎ落としていくことは、自分とっても環境にとっても、世界にとっても、悪いことじゃないと思うんです。

少なくとも、知らない遠くの子供や若者や、お父さんやお母さんたちが血を流さずに済むものが少しでも減ることは、悪いことではないと思うのです。

だから買わないことで悪循環を変える。
それをすることが出来るのは、厚労省でも農水省でもなく、お客さん=消費者だけ。

別にスタバやマックで働いている方々が悪いわけじゃなく、
「消費者に対してフェアじゃない企業」がいただけない。
そして不健康だと分かっていながら、新作フラペやハッピーセットで子供を釣るのはやめていただきたい。
(アメリカやイギリスでは子供の起きている夕飯時のゴールデンタイムには「ジャンクフードや炭酸飲料のCMを流してはいけない」という決まりがあります。
韓国でも既にジャンクフードのTVコマーシャルは午後5~7時は禁止になってます。)

逆に、正しいものを真面目に作ってる企業の商品も、消費者が買わないと作り続けられない。
消費者には選択権があり、それを行使することができる。
消費者ができることは、その商品を買うこと。
みんなが真っ当なものを選んでいけば、メーカーも変わると思うのです。
消費者のニーズ、それがすべてですから。

もちろん子供にも教えていきます。
遠くの国で、お友達が殺されていること。
この空は、むこうの空にもつながっているから。
教科書には載らない、教えてくれない、大切なことです。

遠いところで何十年も、遡れば何百年も前から続いている終わりのない戦争です。
でも運命が狂いだしたのは、アメリカがおせっかいをし始めてから。
そもそも国があったところに、おせっかいで無理やり別の国を作ってしまったんですから。
でも、パレスチナ、イスラエル間の血塗られた争いは必ず「止められる」と言う人がいます。
なぜなら、本当の意味での終わりなき争いは今となっては見当たらず、あるのはただただ「ビジネス」だからです。

偉い人たちのさらに上にいる「駒を動かしている人」がいて。
キャピタリズムのもっと上の、さらに裏側に…。
そこからしたら、オバマさんや、安倍さんも、ただの駒でしかないのかも。

ジョン・レノンが歌っていたし。
「戦争はなくなるよ。みんながそう望めばね。」
戦争をしたい人がいるから、戦争はなくならないんだね。

どの国も、いつの時代も、お母さんは戦争を望まない。
女たちの願いは、子供の笑顔と成長の奇跡。

「若い人たちへ。
これからの戦争は、相手がどこであれ、米国によって「作られた」戦争です。
国を守るも、国民を守るも、嘘です。
米国にいわれてする戦争です。
そんな戦争に命を捨ててはいけません。
生きて、どうかご両親を、恋人を、そしてあなた自身の人生を、大切にまっとうしてください。」兵頭正俊

うちの子も、よその子も、戦争には出さん。
今こそ戦争をしないお母さん文化。

おばちゃん and ピース。

【子供たちの命を守るために。イスラエル、パレスチナ、双方の平和を望むために。シオニスト企業不買リスト】 http://palestine-heiwa.org/choice/list.html


(もりくみこさんの投稿記事より)


消費者でもできること。
遠いところにいる自分にもできること。

それは、

戦争に加担している企業のものは、なるべく買わないようにすること。