有害ミネラル・重金属の体内蓄積がわかる『毛髪ミネラル検査』

本日は、当カレッジを通して毛髪ミネラル検査をしてくださったお客さまに、毛髪ミネラル検査サポートセミナーを開催させていただきました。



日頃から『食』に氣を付けているお客さまの方々だったのですが、結果を見てビックリ!

有害ミネラルを多く、カラダに取り込まれておりました。ここでわかる有害ミネラルとは6種類。カドミウム、水銀、鉛、ヒ素、ベリリウム、アルミニウムです。

その他にも有害と言われているもの、ダイオキシンやPCB他、いろいろありますが、上記6種類が多くカラダに取り込まれていれば、他も有害物質の取り込みも多いと考えて良いでしょう(ら・べるびぃ研究所より)

6種類をざっくり説明すると、このようなものです。

【カドミウム】
イタイイタイ病の原因となった公害物質として知られています。生活環境の中では、石油や石炭の燃焼による排泄が一般的。受動喫煙による暴露もあり。井戸水、カドミウム蓄積の多い土壌の作物(米)など。

【水銀】
水銀は、有機水銀と無機水銀の2つに分類されます。生活環境で摂取する有機水銀の大部分は魚介類に由来し、それらを多く摂取する日本人では高い傾向にあります。また歯の治療で使用するアマルガムからの無機水銀の摂取も考えられます。アトピー性皮膚炎との関連性も指摘。

【鉛】
鉛は酵素の働きを妨げ、造血機能を阻害。また鉛は、子供の脳の発達に影響を及ぼすことも指摘。白髪染め、タバコ、排気ガス、塗料、大気汚染、アクセサリーなど。

【ヒ素】
残留農薬による蓄積が多いのがヒ素です。他にも、井戸水、温泉水、海藻類、魚介類、排気ガスなど。

【ベリリウム】
大気汚染、電子機器などが汚染源と言われています。DNAの複製阻害、肺がんをもたらす可能性があると言われています。

【アルミニウム】
アルミニウムは、軽量で加工しやすいため幅広い分野で利用されています。私たちの身の回りでは、アルミ缶、アルミホイル、食品包装などに利用。アルミニウムが使用されている食品添加物などもあり、その他、調理器具、保存容器から摂取する機会が多いと考れられています。

上記の有害ミネラルの過剰蓄積により考えられる疾病や症状としては、腎臓障害、骨粗鬆症、骨軟化症、貧血、血液上昇、神経過敏、消化機能異常、中枢神経系障害、動脈硬化、腎臓障害、脳発達遅延(胎児・小児)、色素沈着、皮膚角化症、皮膚ガン、呼吸器障害、皮膚障害、透析脳症など、さまざまです。
(ミネラルガイド参照)

上記、カラダの不具合の原因は、有害ミネラル、有害化学物質の蓄積によるものだったりします。私自身、人生の長い期間に渡り、苦しめられてきた気管支喘息ですが、この検査により、ベリリウムがいちばん多くの蓄積があったことがわかりました。まさに、その過剰蓄積の症状は呼吸器障害だったのです。何回かのデトックス(ファスティング)の実践により、ベリリウムの減少、現在は病院に通うことなく、薬の服用も必要が無くなりました。

毛髪ミネラル検査は、有害ミネラルだけではなく、必須ミネラルがしっかりと摂れているかどうかも、データとして出てきます。当カレッジでは、検査をしていただくだけではなく、このデータを活かしてどうやって生活していけば良いのか、ということもセミナーによりアドバイスをさせていただいております。遠方の方にはSkypeにてセミナーを実施しています。