なぜ「牛乳」は体に悪いのか?

牛乳撲滅は311以前からの私のテーマです。

放射性物質が濃縮するのもありますが、放射能一切、関係なく、牛乳自体が発がん性物質なんです。長年に渡るアメリカ・ヨーロッパの牧畜産業による洗脳事例のひとつです。牛乳の中の、特に「カゼイン」という物質。その他、普通の乳牛に与えられるホルモン類、抗生物質も発がん性物質になります。

ちょっと立ち止まって考えてみてください。

なんで乳牛は妊娠もしてないのに1年中、牛乳を作っていられるのか!?
その様に各種薬剤で生体操作されているという事です。
ここに思い至った時の恐怖!

そして、牛乳を摂れば摂るほど、骨の中の、歯のカルシウムは、体外に排出されます。

何故か?

カルシウムの効率的吸収の為には、リンとカルシウムの比率が重要なんです。カルシウムとリンのバランスが大事なのに、世界中の牛乳はそれらの調整をしていません。すると、逆に、身体はカルシウムを分解し、排出してしまいます。

これは昔、ハムスターを飼っている時に、ミルワームという、乾いたミミズちゃんのちっちゃいのみたいな虫の幼虫が、とても良質な蛋白源なので、与えるとハムちゃんも喜んで、野生の本能も目覚めて、いいんですが、このミルワーム、そのリン・カルシウム比率が悪く、ちゃんとミルワーム自体の餌にも気を付けて、カルシウム剤と、リンを配合して、いい状態にしてやらないと、食べたハムちゃんが、カルシウム不足になっちゃうんですよね。

人間も同じで、例えば酪農王国デンマークでは、牛乳の摂取量、日本の5倍ですが、骨粗鬆症も5倍強。
これは事実です。

基本的に、牛乳、私も昔、大好きで、30代最後の頃まで、多い時は2Lパック5分ぐらいで一気でした。でも、ある時、なにか違和感を覚え、調べて調べて、いい事、ほっとんどない事に気付きました。

これは、牛乳含め、チーズ、動物性ヨーグルト一般に言える事です。
これらのいい所は、ウマイ! コクがある。という点で、だからこそ、嗜好品として、程々少々に口に入れるなら、そんなに問題はないんです。

※ここポイントですが、今の日本(牛乳業界は次は東南アジアにフォーカスを絞ってキャンペーンを大展開中で危険なんですが)の様に、ありとあらゆる種類の牛乳がスーパーの多くの飲料売り場を占拠するのは、明らかに異常です。

美味しいし少量使う分にはいいですが、毎日、牛乳をいっぱい飲むというのは、これを習慣的に摂取し続けて健康的なわけがありません。

推進派の拠り所は、やはり「カルシウム」ですが、そんなもの、小松菜の1/25程度のもの。ひじき、海藻、他にもいくらでも、カルシウムなど摂れます。

参考になる書物を幾つか
乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
http://www.amazon.co.jp/…/pro…/4770502001/ref=dp_proddesc_0…

これも
なぜ「牛乳」は体に悪いのか ―医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C…/…/ref=pd_sim_b_5

で、今はこの危なさ+放射能なので、もう止めてしまえと言う事で書きました。
あ、追記。牛は草食ですが、概ね、大豆かコーンのクズみたいのを餌にされて生育します。その餌はほとんどが遺伝子組み換えです。その面でも危険です。


(江崎正孝氏のfacebookより引用)