ミネラルウォーターについて

ミネラルウォーターと言えば、上質な水のイメージがありますよね。
しかし、水質基準は水道水と比べてかなり緩くなっています。

なぜかと言うと
水道水は必要不可欠なもので、安く安全でなければならないもの

ミネラルウオーター類は嗜好品毎日、飲まなくてもよいもので、飲んでもすぐに健康に影響を及ぼさなければよい

この違いが基準の差として現れているのです。

実際の例ですがトリハロメタンよりも、はるかに発ガンの危険性が高いヒ素の水質基準ですがミネラルウォーターは水道水に比べて5倍緩い基準となっております。

そして、市販されているミネラルウォーターのほとんどが硝酸態窒素で汚染されています。

有名10銘柄中8つから、硝酸態窒素が検出されたそうです(2007年4月現在 My News Japan より)

特に赤ちゃんは硝酸態窒素に弱いので気を付けてあげて下さい。

不検出はヴィッテル、クリスタルガイザーですね。


(難病克服支援センターより引用)