予防接種が死亡率を低下させたという嘘

ワクチン・予防接種の導入以前に死亡率は下がっていたー。

この情報を踏まえて、ワクチンはどういうものか、知っていただきたいと思います。
私は、『無知は罪』、だと思っています。

無知のために、ご自身の子どもが被害を被ったり、犠牲になっている。
そういった現実が日本のみならず、全世界で起こっています。



*トレバー・ガン氏*
「ここでワクチンの結果を示すグラフを見ていきたいと思います。残念ながらこれは日本での統計ではありませんが、統計という意味では日本もそんなに変わらないと思います。英国のケースです。」



「1950年を見てみます。麻疹(はしか)が結構高いパーセンテージで起こっていたわけです。そしてワクチンが1960年に紹介されて以後、麻疹の件数が下がっていきました。そういうわけで、ワクチンに効果があるということを示す根拠としてこのグラフが使われているわけです。このグラフでは件数を見ているわけですが、その見方にはいくつか問題があります。それはもう少し後でお話します。」

「しかし、一つ押さえておかなければならない大事なことは、このデータの前の時期は一体どうだったのかということです。英国の当局は分からないと言うんですね。1950年代前には統計がないという。しかし、あるのです。」

「彼らが刊行している資料の中に示しているのは、麻疹による死亡率です。このグラフを見るとワクチン導入前は非常にたいへんな状態であることが分かります。」

「このグラフでは100年前にさかのぼって統計を出しています。1850年からの数字が出ているわけです。これは他の研究所から得たものではなく、同じ研究所から出されたものです。これによると『ワクチンが紹介される前に麻疹による死亡率が(100年前の)95%減少している』ということになるのです。ですから、ワクチン導入前にすでに死亡率を下げる他の原因があったわけです。」

「どうしてこのようなことが起こったのでしょうか?」

「ワクチン導入前に、どうして麻疹の死亡率がこんなに下がったのでしょうか?」

*RAH学生*
「衛生状態が良くなっていった。」

*トレバー・ガン氏*
「ビシャンプの時に話した、あらゆる要素、ですね。そのような要因が大きな影響を及ぼしたということですね。小さな影響ではなくてかなり大きな影響を及ぼしたということです。」

RHA…日本のホメオパシー学校であるRAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)
ビシャンプ…19世紀、ヨーロッパの生化学者、細菌学者。

(出典:予防接種は果たして有効か? 海外ホメオパスによるホメオパシー講義録② トレバー・ガン)