原発事故後、4年後から疾患数が劇的に増加

最近、気付くこと。

家族単位の移住が増えてきた。

原発事故当初、福島県民始め海外、西日本に移住したFB友達は何人か知っている。

独身や母子だけというケースが多かった。

3年後の2014年。

福島のみならず、首都圏、中京圏からも主に西日本への移住が目立ってきた。
特に、家族単位で。

時間が掛かったのは家族内での協議、ご主人の仕事、移住先の住居等課題は山積だったからだろうが大きな前進だ。

出来れば、ひっそり移住するのではなく、ガンガン理由を周囲に宣伝して移住してほしい。

そこまでするか?って思う人が多いと思うけど、このままではヤバイかな。。と思い始める人もいると思うので。

そして移住先でも快適ライフを発信してまだ危険地帯に居住する人達にアピールしてその気にさせて下さい。

チェルノブイリの知見では居住可能なタイムリミットは来年一杯。


(山川 貢 氏の投稿記事より。グラフ作成は坂 憲一氏)