医者は乳がんの予防法を教えない

【医者はなぜ、乳がんの「予防法」を教えないのか】

がんや毒物に関しての世界的な権威であるサミュエル・S・エプスタイン博士は、乳がん医療を通じて、現代医療の構造をわかりやすく教えてくれています。

以下、本文です。


私たちが常日頃常識としていることや、信頼に値するはずの大変重要な情報が、実は誤りであったり、ある特定の人々や団体の利益のために誤って伝えられているとしたら、と考えたことはありますか。

そんなはずはない、マスコミや政府や、信頼度の高い大企業にそんなことがあろうはずはない、と思われるかも知れません。

しかし、残念なことに、私たちの周りには、誤った、あるいは操作されてゆがめられた情報が氾濫しているのです。そして、そのゆがめられた情報によって、世の多くの女性の命が危険にさらされているとしたら、この事態はとても放置しておくことはできません。

この本で扱う乳がんの予防に関する情報はとくに、様々な利害が渦巻いて、安心とは程遠い検査・検診が主流としてまかり通っています。

乳がんから女性を救うために行われていることは、できてしまったがんを発見することに重点が置かれ、予防についてはほとんど考慮されていません。これはまったく不思議なことです。また、様々な検査方法の中には、がんを予防するどころか、かえってがんを拡大したり悪化させてしまう危険を持った方法もあります。

現在、がん検診の最も優れた手段とされている、マンモグラフィー検査もその1つです。



乳房の形を整えるインプラント、エストロゲン療法、予防薬とされている各種の薬品、それらの中にもがんを誘発するリスクをはらんでいるものが少なくありません。

なぜそのようなことが起きるのでしょうか。

それは、高価なマンモグラフィーの機械を導入した病院は、早くその機械の減価償却をして、利益を上げなければならず、したがって、一人でも多くの女性に使用したいからです。

予防薬も、仕入れたならば、売りさばかなければなりません。

仕入れてしまった後でその薬品に不審な点が見つかっても、それが隠しおおせる程度のものであれば、企業の利益をまもるために管理団体はその事実を公表しません。

日本やアメリカのような資本主義の国では、企業が利益をあげることで経済が成り立っています。

ですから、企業が痛手を受けるような事態は極力避けようとするのです。

もし、マンモグラフィー検査が危険であることがわかって、機械を回収しなければならない事態になれば、莫大な金額でその機械を設置した病院は多大な損害を受けるし、せっかく仕入れた薬品に副作用などの欠点が見つかり使用できないとなれば、製薬会社の損失は少なくなりません。

さらに、予防よりも発見に力が注がれるのは、治療によって医療機関が多くの利益を確保できるからにほかなりません。

日本の医療機関には良心的な医師も少なくありませんが、国のシステムは必ずしも良心的とは言えないのが現実です。

ではどうしたら良いのか、
女性はどうやって乳がんから自分の身をまもるべきなのか。

医者も病院も信じられなければお先真っ暗ではないかと不安になることでしょう。

ご安心ください。

この本には、もっと確実で、しかも安全に、乳がんから女性をまもる方法が書かれています。

しかしその方法は、前述のような理由から、一般の医療機関では積極的に教えてくれません。

女性のみなさん、そして一部の男性も、ここに書かれている忠告に耳をかたむけ、紹介する方法を活用すれば、健康に長寿に全うできることでしょう。

(出典:医者はなぜ、乳がんの「予防法」を教えないのか サミュエル・S・エプスタイン著)

乳がんといえば、ピンクリボン運動です。

行政や、有名タレントをフル活用し、カラダに有害だとも言われているマンモグラフィー検査を推進する。

病氣を作る、予防運動だということを理解することが必要ですね。(`´)