甘酒の美容に効果大な活用法

甘酒は飲む点滴と言われていますね。

砂糖の代わりに使うのが健康の裏ワザです♪( ̄∀ ̄)



以下、記事の引用です。

簡単に言うと、

① 超簡単な甘酒の活用法を紹介

② 煮物、煮魚、お菓子作り等の砂糖の代わりに使える

③ パンやベーグルに塗って食べたり、ホットドリンクに混ぜるのもおすすめ


甘酒は飲む点滴と言われています
みなさま甘酒はお好きですか? 甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養価の高いことで注目を集めている日本伝統の飲み物です。

甘酒には2種類あり、米麹から作る甘酒と酒粕から作る甘酒があります。 酒粕から作られる甘酒はお酒の香りが強いため苦手という方も多いかもしれません。 お米から作られる甘酒はとってもおいしくてヘルシーです。

甘酒の5つのポイント!
1.冷え性対策
白いお砂糖は体を冷やす極陰性の食べ物であることは有名になってきました。 甘酒は中庸に近いので体も冷やしにくい甘味料と言えます。

※東洋医学では陰性、中庸、陽性と体質や食べ物を分けて中庸に近づけていくことがよいとされています。

2.腸内環境を整える
甘酒は米麹で発酵させて作られるので発酵食品に入ります。発酵食品は腸内細菌の餌となり腸内環境を整えるお手伝いをしてくれます。

3.ダイエットのお供にも!
腸内環境を整えて便通をスムーズにするので結果ダイエットにもつながります。

4.美肌になる!
腸内環境が整うとお肌の調子も整ってきますので、しっとりさらさらな美肌効果にも期待大です。

5.血糖値の上昇がゆるやかです。
甘いものを食べた後はとっても幸せな気分になるものですよね? しかしながらそのあと眠たくなったり、体がだるくなったり、がっくりと気分が落ちることはありませんか?

精製された白いお砂糖は血糖値を一気に上昇させる作用があるため一気に気分が高揚します。 そのあと一気に落ちるので体調や気分に変化が起こりやすいのです。

一方甘酒は血糖値の上昇がゆるやかなので甘いものがほしいと思った時に摂取しても体調に変化が現れにくいのです。

超簡単!甘酒活用法
・お砂糖の代わりに
煮物、煮魚、お菓子作り等お砂糖の代わりに使えます。 ドレッシングに少し加えるだけでもうま味が増しておいしくなります。

・ホットドリンクに入れて
これからの季節ホットココアがおいしいですよね。 わたしはオーガニックのココアに甘酒を入れてお湯を注いで良く混ぜていただきます。コーヒーや紅茶に入れても。

・パンやベーグルにつけて
パンやベーグルを朝食にいただく方も多いかと思いますが、バターやジャムの代わりにぬって食べてもおいしいですよ。

甘いものを食べたい!そんな時には甘酒を活用してみてくださいね。


(引用先http://news.livedoor.com/article/detail/9325102/)