ソーセージとハムの添加物とそれを取り除く方法

ソーセージとかハムっておいしいですよね♪。

でもあのソーセージやハムほどに危険な食べ物はなかなかありません。

一番問題なのは肉食だとかそういうことではなくて、その添加物の多さです。ではハムやソーセージの添加物についてみてみましょう♪。

基本的にハムの原料は豚肉ですが、この肉をミンチにする過程でゼリー液注入、大量の添加物注入、加熱してゼリーの様に固めます。無添加のハムも最近少しずつ増えてきましたが、当然ながら見た目が悪くなります。野菜もハムもソーセージも見た目が悪い方が安全なんですね♪。だいたいもっと塩漬けにすればいいものを、減塩とかホザイテるから添加物が必要なんですよね。

干し肉という言葉の意味をもっと深く考えてほしいものです♪。

入っている添加物の筆頭がリン酸塩、亜硝酸ナトリウム、増粘多糖類、グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸などと表示)、カゼイン(いわゆる乳タンパク)、コチニールなどです。ちなみに塩酸処理されているものもありますが、もちろん食品表示はされません♪

ソーセージやハムはそのまま食べられるというより、炒めたりゆでたりすることが多いでしょうね。ゆでるならまだ毒は出ていきますが、炒めると毒はさらに毒になりますから、とってもいろんな意味で香ばしくなります♪。ガンになりたい人や動脈硬化になりたい人や免疫病になりたい人には、必須の食べ物だと言えるでしょう♪。

私はベジタリアンではありませんのでソーセージも食べますが、最近やっと無添加ソーセージに変えました♪。理由はただ一つめんどくさかったからですが、一度食べるとやはり違いを感じます。探せばいろんな業者がありますから、健康志向のお方は、大手業者のパリッとしたガン促進ビジネスに引っかからないよう注意してくださいね♪。

(Dr.内海の投稿記事より抜粋)


もちろん、無添加ソーセージがおすすめですが、どうしても添加物の入ったものを使用する場合は、ひと手間かけることが不安物質を取り除く、少しでも安全に食べる方法です。


【添加物や農薬などの不安物質を取り除く方法】

1.食べる前にお湯に通す

1つは、調理する前に食材を熱湯に通す下ごしらえをします。食材をお湯に通すことで、食品添加物や農薬がお湯に溶け出します。湯につけた後、その湯は体に有害です。調理には使わず、必ず捨てましょう。

豚・牛・鳥など肉は、餌に農薬が含まれていたり、成長を促すためのホルモン剤や感染予防の抗生剤など与えられたりすると、それらの有害な物質はおもに肉の脂身に蓄積されます。

そのため、加工食品は脂分が多いものほど、湯につける時間が長くなっています。ウインナーやソーセージは、厚みがあり脂分も多いため、表と裏にそれぞれ3~4つ切れ目を入れて、熱湯で1分間ゆでます。

ボイルよりも炒めたものが好きな人もいるでしょう。その場合は、ゆでた後に炒めるとよいです。ベーコンは1枚ずつ熱湯に約30秒つけます。何枚か重ねて湯につけると効果が減るので、1枚ずつ表と裏が湯につかるようにします。

ハムは、鍋にお湯をわかし、箸で1枚ずつしゃぶしゃぶのように湯ぶりをします。魚の加工品であるかまぼこは薄切りにして、さつま揚げ・ハンペンなどもハムと同じように、熱湯で1枚ずつ湯通しをします。

インスタントラーメンやカップ麺、生ラーメンは、麺に添加物が含まれているため、麺だけを熱湯でゆでます。ゆでている間に添加物がお湯に溶け出しますので、ゆで終わったらお湯は必ず捨てます。そして、あらためて熱湯とスープの素を麺と合わせます。


2.不安物質を外に出す食材を一緒に摂ること

熱湯に通すことで、添加物や農薬など不安物質はある程度は排除されますが、完全ではありません。そのため、次に、体の中に入った不安物質を外に出さなければなりません。

不安物質が体内に入ると、体内で活性酸素が発生し、大量になると悪玉活性酸素となって、遺伝子を傷つけたり、健康をおびやかし病気を起こしたり、老化の原因になってしまいます。でも大丈夫です。悪玉活性酸素を取り除くために、3つのポイントがあります。

① 食物繊維の多い豆、野菜、きのこ、海藻、穀類は、悪玉活性酸素を体の外に出します。特に食物繊維が豊富な食材は、豆類のひよこ豆、エンドウ豆、大豆、あずき。野菜は切り干し大根、しそ、ごぼう。きのこ類では、キクラゲ、干し椎茸。海草類では焼きのり、青のり、ひじき、わかめです。木の実のゴマ、アーモンドも豊富です。

② 良質なタンパク質、鉄、亜鉛、銅、セレン、マンガンという6つの栄養素を同時に食べると、抗酸化物質が体内で作られ、悪玉活性酸素を消していきます。豆腐と納豆は、これらの6つの栄養素とも含み、徐毒効果としておすすめです。

③ さらに、ビタミンA、B2、C、Eの4つのビタミンが加わると効果が上がります。ホウレンソウ、カボチャ、チンゲンサイ、ニラは、4つのビタミンを含む野菜です。


これらの徐毒作用のある食材と一緒に調理したり、付け合わせの一品に加えたりして食べることで、気になる加工食品の不安も取り除いていきましょう。


引用先:http://health-to-you.jp/dietary/tenkabutu1102/