食材・食品はどこで買うか?外食はどこでするか?が大切

マックがまともな食いもんじゃない事くらい、チョット意識の高い人なら当たり前に知っている事ですが、その他の戦後に拡がった、安く早く大量にをモットーの外食チェーンでマトモなものが出てくる訳はありません。

インスタント食品、大手菓子メーカーの製品だってほとんどそう。

要するにアメリカとその傘下の国だけで隆盛を誇っているアメリカ型搾取ビジネスなんですな。

工業製品と違い、食物は全て生物が原料なので、安く大量にの裏には必ずカラクリがあるのです。

昨年も表示偽装が社会問題になりましたが、自分で材料揃えて作ってみれば適正価格に自ずと気づくでしょう。

ただオシャレなロケーションやお得感だけで店を選んでおいて、「騙された!」なんてアホ過ぎでしょ。

買い物は大型スーパーではなく地元の八百屋、魚屋、肉屋。

外食は個人店か地域密着型、顔が見えると自ずとニセモノは出せないんです。

こんなのはヨーロッパじゃ当たり前!

千と千尋の神隠しで千尋の両親が豚になりましたが、アレはまさしく今の日本人の姿そのものなのです。

宮崎駿監督は、千尋に日本人を投影し、メッセージを送ったのです。

未来に責任のある皆さん、子供達に何を食べさせるべきか本気になっていますか?

手間暇、コストをケチる毒親になるのだけはやめましょう!


(細谷幸喜 氏の投稿記事より抜粋)