アルミニウムはアルツハイマー型認知症の原因

焼き芋に、魚のホイル焼きにと、調理に大活躍してくれるアルミホイル。

材料をアルミホイルに包んで煮たり焼いたりすることで、芯まで火が通り、美味しく頂くことができます。また、アルミニウムはチョコレートの包装紙としても用いられることが多いですが、カカオの美味しい味や香りを逃さないようにするという重要な役割があります。


ところが、

このアルミニウムは身体、特に脳にとっては非常に迷惑な存在であるのです。


イギリスのキール大学のChristopher Exley教授によれば、アルミニウムが脳内に入るやいなや、特定のニューロンや脳組織に変性が起こるそう。そして、さらにアルミニウムが累積することで状況はさらに悪化し、やがてアルツハイマー型認知症を発症してしまうことになるのだそうです。

Christopher Exley教授いわく、アルツハイマー型認知症の発症を阻止するためにも、アルミニウムを体内に取り込まないようにすることと、たとえ取り込んでしまったとしても便と一緒に体外へと排出することが重要とのこと。


アルミニウムと言えば、

アルミホイルのみならず、鍋、ミョウバン、ベーキングパウダー、食品添加物、制酸剤などにも使用されています。


つまり、調理に欠かせない存在として私たちを影ながら支えてくれているのがアルミニウムというわけです。

認知症の発症リスクを抑えるためにも、これを機にご自宅のキッチンを見直してはいかがでしょうか?