阪神の福留孝介外野手のファスティング実践

阪神タイガースの福留孝介外野手がファスティングを行なっていた。

阪神1年目は思うように結果が出ず、終わってしまったシーズン。

(下記から新聞記事より抜粋)

わずか63試合、打率1割9分8厘でシーズン終了。

阪神1年目は最悪の形で終わった。その日のクラブハウス、鳥谷が毎年、シーズン後に「断食」を行なうことを聞いた。即決だった。

「これ、どうぞ」。後輩の好意をためらいなく受けた。鳥谷にもらった酵素ドリンクだけで3日間。屈辱にまみれながら、行動は早かった。イメージ通りに動かない体をリセットすることから再出発した。

(新聞記事より抜粋)


その後、福留選手は、体重を絞る、悪いところがわかる、そのためにファスティングは、やっているということです。

一流選手は知っている、実践しているファスティングですね。

私どもの所属協会の顧問である山田豊文氏は、巨人とソフトバンクを中心に、日本プロ野球界にファスティングの必要性を根付かせていますので、たぶん、その流れで来たのではないかと思いますね。

他のアスリート業界では、プロレスのアントニオ猪木さん、ゴルフの横峯さくらさん、角界では白鳳関なんかが、山田豊文先生から教わっていますね。