モンサント社の実験とセラリーニ氏の実験




シンプルに書きます。

モンサント社…遺伝子組み換え食品は安全だ♪90日の実験で何ともなかったから。

セラリーニ氏…遺伝子組み換え食品は危険だ!90日の実験を過ぎた頃から発症。700日の実験結果、事実がわかった。

科学誌…こんな事実を公表してたらマズいから、掲載撤回だ!

『世界が食べられなくなる日』というドキュメンタリー映画を観るとよく理解できます。。( ̄▽ ̄;)


以下、内海聡医師の記事より抜粋。

以下の写真はあまりに有名なセラリーニの実験写真。御用学者の反対が激しかったがついに今回、遺伝子組み換えトウモロコシによるラットの実験論文を掲載した科学誌『Food and Chemical Toxicology』が、その掲載を撤回した。

モンサント社が90日で実験を終了するのに対し、セラリーニ氏は700日の実験を行ったことにより、ラットの健康障害が90日を過ぎた頃から発症し始めるという事実を突きつけた。しかし元モンサント社の研究員だったリチャード・E・グッドマンが、この出版社に編集員として乗り込んできたのがきっかけ。

ジンルイは危機感が欠如しているようだ。それはモンサントに対してではなくこんな「彼ら」のザコ企業に対してではなく、市民そのものの危険意識の希薄さである。これでモンサントを批判しこの研究員ごときを批判したところで、物事は何一つ解決しない。科学雑誌など今やすべて嘘つきであり捏造である。その世界を作ったのは自分たちであり、変えようとしてこなかったすべてのジンルイの責任でしかない。不買し、訴え、政治家に駆け寄り、国賊を追い出し、市民団体を作り、農家を支え、病院を潰し、行動せよ。


セラリーニ教授と研究チーム員。