ジヒドロ型ビタミンK1が黒幕

日経の記事では、

「「トランス脂肪酸」の原因となる油の使用を禁ずる」

との表現ですが、これは単にトランス脂肪酸だけではなく、水素添加で生成された「水素硬化油」のことだそうです。


そしてその有害性ですが、現在ではその黒幕はトランス脂肪酸ではなく、

「ジヒドロ型ビタミンK1」

であるという説の方が根強いのだそうです。
(ジヒドロ型ビタミンK1とは、油に含まれるビタミンK1が水素添加により変化してできた物質です。)

↓ネタ元はこちらです。
http://ameblo.jp/kurashi-nizi/entry-12039978665.html

そして、自然界に存在するトランス脂肪酸が人体に影響を及ぼすことはほとんどなさそうとのことです。
(トランス脂肪酸自体が心臓疾患に影響を与えるという明確な根拠は無い。

(金城学院大学 http://www.kinjo-u.ac.jp/orc/document/topic2.pdf))


(Dr.江部康二のブログより引用http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3422.html?sp)