糖質制限とは?

糖質制限食は、炭水化物に含まれる糖質を減らそうという考え方です。

簡単にいえば、主食となるご飯やパン、麺類をできるだけとらず、おかずを中心に食べる方法です。糖質を摂取しないことで、食後に血糖値が急激に上昇するのを抑え、糖尿病の悪化を防ぐために考え出されました。

ご飯やパンなどの主食を控える「糖質(炭水化物)制限食」が糖尿病治療やダイエット目的で、今現在、広がっています。メニュー作りが面倒なカロリー制限に比べて簡単で満腹感があり、継続しやすいという特徴がありますね。

私のまわりにも、


「今、糖質制限してます!」


という方をお見受けします。


減量効果があるという論文が発表され、米糖尿病学会は2年間の期限つきで食事療法として認めています。ただ、成長期の子どもや妊婦は将来の影響が不明なため、見合わせた方がよいとしています。


糖質制限食が普及した理由には、なんといっても『手軽さ』です。


糖質制限は食べてはいけないものを決めるだけで済む。


一方、カロリー制限では「食品交換表」などを使い、自分で食材のカロリーを計算する必要があり、長続きしにくい。

糖質制限でダイエットに成功したという本が数多く出版され、雑誌でも取り上げられたことも追い風になったようですね。


流行りそう、

ブームになりそう、

というのはビジネスになりますからね^^;


効果が強調される一方で「極端な制限は健康に悪影響」との指摘もあります。



本質をしっかり見極め、

『私たちのカラダは食べたもので出来ている』

の意味をしっかり理解していただきたいものです^^

細胞から元気にする栄養素が必要ですね。