ファスティング(断食)中、省エネモードになると身体では何が起こっているのか?

ファスティング中に省エネモードになるということ、眠くなるような症状は、血液中のブドウ糖の濃度が下がり、低血糖状態に陥っていることが原因で、身体の持つ危機への対策ということも考えられます。

人間は、食事によって得た炭水化物や脂質などの栄養素を分解してエネルギーを作っていますが、その過程で作られたブドウ糖は血流に乗って全身に細胞に運ばれ、身体の各器官の細胞で活動のためのエネルギーに変えられます。

ところが、ファスティングを続けていると、今まで定期的に体内に取り込まれている栄養分の供給がストップするので、血液中のブドウ糖の量が減少して低血糖状態になりやすくなります。 低血糖状態になると、エネルギーの素となる糖分が十分に体や脳に供給されにくくなるので、疲労感やあくび、強い眠気などの症状、省エネモードが起こってしまうということです。

とはいえ、人間は食べ物からの栄養分の供給がなくなっても、肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンや脂肪などを消費してエネルギーを作って生存することができるので、完全に絶食状態に慣れると、血糖値も安定して眠気の症状も緩和されていきます。

脳の活動を低下させ、エネルギーを温存させようとする、ということと、眠い、だるいと身体が言っているということは、身体を休ませてください、と身体が要求しているということです。

身体は眠っているときは吸収代謝の時間であり、もっとも治癒力が働きます。

寝ることは代謝を高めることです。

省エネモードになることは、より健康な身体にするためのステップアップということです。

その状態のときに身体を休めることができる人は、休める、横になる、寝るのが、より効果的ですね。


腹八分で医者いらず




「腹八分で医者いらず」
「腹六分で老いを忘れる」
「腹四分で神に近づく」



ヨガの教えのなかには生と食の話があります。

ヨガとは古代サンスクリット語で「つなぐ」という意味です。

これは、「宇宙」と「生命」を「つなぐ」という意味があります。

そして、中国でいう仙道とも通じるものがあります。


仙道では君薬といって小食にして栄養素が詰まった君薬を浄化のために用います。食べ過ぎは不健康への道であり悪への道でもあります。


しかし高度成長期の中で日本人はいっぱい食べれることが幸せと刷り込まれました。白米へのあこがれもそうですが、飽食と洋食と中国食と韓国食の普及、ラーメンやパスタやパン食などの普及は、まさにそのなれの果てだといえます。どうしてもそのような食事ばかりだと飽食になってしまうのです。


そもそも野生動物は病気になった時、何も食べずじっとして治すのが基本です。


もちろん現代の社会毒事情を考えると、なんでも断食で治せるほど甘くありませんが、それでも現代病の多くに適応できる治療でもありますし、予防法でもあります。これは自然治癒力の鼓舞でもあり、自然との一体化でもあります。空腹時に本能や生命力が鼓舞されるのは偶然ではありません。


私は一日一食か二食です。


ただしその食事には良いものを使いますので単価は高い方だと思います。

よく自然食などにするとお金が高くなるといわれますが、良いものを適量食べる方がおいしいし体にいいし、お金も気になりません。

実際体調が悪いこともありませんしどこも痛くありませんし、この数年風邪や感染症など一度もひいたことはありません。

痩せるかどうかは自然に任せます♪。


砂糖や甘味料やうまみ料、添加物や加工食品はこれらを狂わせますので避けましょう。

別にむずかしい話でなく本物を少し減らして食べればいいだけです。


たくさん食べてしまう人はまず三回食を二回食にしましょう。


それだけでお金も食にかける無駄な時間も、自分の医療費も外資への無駄は保険料もカットできます。


栄養学的や第三医学的にいえば生命力豊富な食材を食べるようにして、GI値が低いものを食べるようにすることが重要です。

(引用元:内海聡医師の記事より)


食事する前に一杯、水を飲んでから食べると腸の調子がいいですよ。

あとはとにかく、

ゆっくりよく噛んで食べる。

一口食べたら30回噛んで、30秒食休みをするくらいに食べることを心掛けていくと食べ過ぎは抑えられますね♪(^^)/


病気を癒す。治す。その方法は5つ。

病気を癒す。治す。その方法は5つあります。

①「少食」、②「笑い」、③「感謝」、④「長息」、⑤「筋トレ」です。

①ファスティング(断食):万病を治す妙法です。病気になっても「食うな」「動くな」「寝てろ」で、免疫力、排毒力が増強し、みるみる治っていきます。それはあっけないほどです。少食のプチ断食でも、目を見張る効果があります。風邪、腹痛、下痢、頭痛から、便秘、アトピー、水虫、腰痛、うつ、糖尿病、心臓病、肝臓病、透析患者まで治ります。さらに現在、ファスティングはガンまで劇的に治します。不妊症やEDまでも見事に改善するのです。

②笑い:笑えばガンも治ります。ガンと闘うNK細胞は6倍も増えるのです。免疫力がアップし、アトピー、リウマチ、糖尿病、高血圧など、あらゆる病気が快方に向かいます。「笑い」の医療効果に、あなたは驚嘆するはずです。
 
③感謝:「ありがとう」は万病を癒す〝魔法の言葉〟です。「感謝」の「心」が難病も治す。そのメカニズムは最新脳科学で立証されているのです。
 
④長息:息を深く、長く吐く。それだけで「副交感神経」が働き、血行が促進され、あらゆる病気が治っていきます。万病は低血流、低酸素から発症するからです。呼吸を数える「数息観」がおすすめです。
 
⑤筋トレ:筋肉からは病気を治す若返りホルモンが放出されます。それは、筋肉量と活動量に比例するのです。病気、老化の大きな原因が筋肉の衰えです。筋肉を鍛え、増強すれば、若さの治癒ホルモンが出て、病気も改善します。
 
以上が、病院に行かずに治す療法です。

これらを総合して行なえば、奇跡的な治癒効果を発揮、生き生きとした健康、長寿を満喫できることを保証します。そのうえ、お金はかからず、誰でもできて、楽しくて、さらに副作用はゼロなのです!


(三日食べなきゃ、七割治る! 船瀬俊介 著より抜粋)


誤ったファスティング情報 「ファスティングダイエット」

通販TVを観ていたら、

「48時間ファスティング酵素ダイエット」が違うチャンネルで続けて放送されていました。

今、最も注目されているダイエット法が「ファスティングダイエット」
やっと、ファスティングが有名になってきました。

ただ、これだけファスティングが流行すると、間違った商品や方法がでてきます。
それだけには、注意してくださいね。

まず、「なぜ48時間?」

これは、手軽にできる。週末の土日でできるから。という理由でしょうね。
まぁ、ダイエットならね・・・

本来のファスティングの目的は、「デトックス」ですよ。


「商品の中身は?安全性は?」


通販商品をみてビックリ!!!

一つは「今、話題の希少糖が含まれています」?あれ?あとから加えてる!?
一つは「ミックスベリー味で、おいしいです」?あれれ?味つけされてる!?
添加物が入ってるってことは、安全ではないですよ。

それと、一番気になったのが
「48時間以上連続しての使用は控えてください」?えーーーーー!

私がオススメしている「マナ酵素」は40日間安全に行えますよ。

間違った商品と方法では、正しいファスティングダイエットは危険です。
逆に健康を害する原因にもなります。

正しいファスティングダイエットをご希望なら、
私たちのようなファスティングマイスターの指導をうけていただくことをお勧めします。

ファスティングはダイエットだけでなく、デトックス効果、予防医学としても効果があります。

ファスティングにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


(ファスティングマイスター うえせともえ氏の投稿記事より引用)


何でもそうですが、儲かりそうな商売のネタが見つかると、利益至上主義の企業は、消費者の健康のことは関係なく売り込み始めます。

それを応援するがごとく、ネットではアフィリエイターが広告を打ちまくって、広告サイトを作りまくります。

売れて、売上、利益に繋がれば良いのですから。今回のネタにしてもそうです。

ファスティングはデトックス。

社会毒を排出するために行うファスティングで、添加物入りのものでファスティングは本末転倒。

からだにいろいろな変化が起きた時のサポートはどうするの?ってこともあります。

『正しいもので、正しくやり、その人に合ったサポートを受ける』

そのために私たち、プロのファスティングマイスターが存在しています。

テレビや新聞、ネットなどのメディアに煽られることなく、何が正しいのか、見極めることが大切ですね。

また、プロフェショナル・ファスティングマイスターであり、ファスティング協会の顧問でもある田中裕規氏はこう語っています


「最近は酵素ドリンクブームですが、ほとんどはニセモノであり当協会の特別顧問である山田豊史先生が考え出したミネラルファスティングの理論を分かっていなく、利益だけしか考えていない業者の商品となっていますので、ニセモノの効果しか体感できません。」






ファスティング(断食)の歴史

断食をすると、体の余分な水分や脂肪が取れ、肥満が解消し、引き締まった体になります。
ダイエットにも最適です。

しかし、断食は単なる肥満解消、ダイエットの手だてにとどまるものではありません。

本来は、病気や不健康な体を根本から治す治療手段なのです。

不快な症状が解消して体調がよくなり、疲れも少なくなって、スタミナがつき、病気になりにくい体になります。現代医学で治療が難しい難病が完全することもけっして珍しくありません。

断食は、病気にならないための世界最高の健康法であると、私は確信しています。

断食は本来、一定期間、いっさいの食べ物を断つ、すなわち、意識的にみずから禁欲を課すことで心身の浄化を実現しようとする、宗教の修行法として始まりました。

キリスト教では、旧約・新約聖書に宗教的断食の記事が多く見出されます。中でも、荒野におけるキリストの40日にわたる昼夜の断食は有名です。イスラム教では、イスラム暦9月を断食月として、毎日、日の出から日没までの間、いっさいの飲食を禁ずる規律が定められています。これが有名なラマダンで、現在でも敬虔な信者たちの間で盛んに行われています。



インドにおいては、古代の民族宗教であるバラモン教で、断食は修行法として行われてきました。仏教の祖、ブッダ(釈迦)が悟りを開く前にガヤの山林に6年間こもり、断食を何度も行っていたのは有名な話です。

わが国でも、密教や修験道の修行として、今から約1200年前の平安朝以降に断食が行われていたようです。

その、精神修養の目的で断食を行っているうちに、いろんな病気が治ってしまうことが経験的にわかってきました。特にインドでは、古くから健康法として断食を行ったようです。

インドの伝承医学であるアーユルベーダの古典『スシュルタ・サムヒタ』では、断食は自然治癒力を活性化させる術であり、それにより健康を実現し長生きできるとして、腹水には1週間を、長寿法には3日間の断食を勧めています。

動物を飼ったことがある人ならわかるでしょうが、イヌやネコなども、少し体の調子が悪くなると、何も食べようとしません。つまり、断食をするのです。これは、35億年の生命進化の過程で遺伝子が獲得した自然治癒力活性化の最高手段として行っているのです。

古代の人類も、体験的にこの自然の知恵を得たというわけです。

(出典:奇跡が起こる半日断食 甲田光雄 著)


紀元前の古代からあり、現代にまで脈々と伝えられてファスティング。

どうして、そんな昔からあるのか?

それは人類にとって必要だったからに他なりません。

どのようにしたら、ファスティングの効果・効能がより発揮できるのか?

それは現代ではある程度、わかっています。

単なるダイエット、ちょっと体調を持ちなおす、というような程度ではなく、指導者のもとで正しくキチンと教わり、ご自身の健康管理のスキルとしていただきたいと思っています♪(^^)


ファスティング(断食)と放射能

ファスティング(断食)・少食には放射能対策としても効果があります。

放射線基礎医学第9版によると、1985年米国マウントサイナイ医大のグロス教授の実験において、満腹のマウスと腹五分の少食のマウスがそれぞれ同じ線量の放射線を浴びたところ、満腹マウスは100%発がんしましたが、少食マウスは0.7%しか発がんしませんでした。これはマウスの研究ですが人間にも応用が効くと思われます。

同様に通常の食事を与えられたマウスと、食事制限したマウスに同じ線量の放射線を当て、白血病の発症率を比較したところ、食事制限したマウスの方が、かなり発症が遅れたという実験結果があります。

太り過ぎや食べ過ぎは(人工的な)放射性物質を体内に蓄積しやすいという意味では、特に現代社会ではやはり過食を避けていかなければなりません。また様々なホルモンが産生稼働すること、酵素の動きが活発になる事、脂溶性毒物の排出が促進されること、腸内細菌叢が変わること、精神的な修行にもなる事で、効果が期待できます。あらゆる生物は自分が病気になった時、モノを食べないことで治そうとするのが基本です。

特に注意しなければならないのが、チェルノブイリ事故後でも福島原発事故後でも同様に起きていたのが、避難住民たちの太り過ぎの傾向が見られたことです。遠方からの食糧支援には、精白食品や非常用保存食などが多かったため、ビタミン・ミネラル不足による栄養バランスの悪い食事が原因であったとされています。この場合、放射性物質を体内に蓄積しやすい状況に陥ってしまう可能性があります。

どんな災害があっても動じないように、日頃の少食を保つことが必要になってきた時代かもしれません。とはいえ、やはり適度な食事をし、しっかりと普段から栄養を摂ることも大切であることは間違いありません。

(杉浦健一氏より)


数百万円の不妊治療よりファスティングを

「子どもができないなら、断食しなさい」

わたしは講演などでも力説します。ある会場で講演後、若い女性がおずおずと近づいてきました。

「実は、わたしも不妊治療をやったのです」

いくら使ったのか聞いて、のけぞりました。
200万円以上使ったというのです。

「もったいない。ファスティングすれば、すぐに子どもはできたのに……」

彼女も、くやしそうに唇をかんで首をふります。
まさに、知らないことの悲しさです。 

「不妊は病院の不妊治療でしか治らない」

という誤った情報が教育(狂育)やマスコミで流され、国民ほぼ全員が〝洗脳〟されているのです。


日本は情報化社会といいますが、それは真っ赤な嘘です。まさに、家畜を飼うようにニセ情報が、まことしやかにマスメディアから流され、人々は巧妙にマインドコントロールされているのです。
 

人間は、機械ではなく生命体です。


それは〝生命〟という人智を超越した絶妙なシステムで動いているのです。


「子どもができない」――

それはただ精子が詰まったとか、卵管に障害があるなどといった機械的な問題が原点ではありません。精子や卵子が乏しい、弱い、というのも、背後には生命力が弱っているという大きな問題があります。

ところが現代医学では、ここでも機械論的に考えます。つまり、男性ホルモンや女性ホルモンの投与で、精子、卵子を増やし、活性化させようとするのです。しかし「ホルモン療法こそ、不妊症に効果はなく、危険である」と現役の産婦人科医が告発しているのです。

現代医学の不妊症の定義と因子を一覧して唖然とするのは、栄養学的な因子をまったく無視していることです。カロリー制限やファスティング(断食)で子どもが生まれることは、多くの医療現場でも確認されています。

民間の断食道場などでは、古くからの常識です。

なのに、病院の不妊治療の医師たちは、これらを故意に黙殺しているのです。そして、彼らは投薬や手術、さらには対外受精などのようなアクロバテックに先進医療のみに専念しているのです。食生活や栄養の問題は一顧だにされていない。

これでは、不妊治療に何百万円も投じても、子どもができないのも当然です。一方で、断食道場の費用は、最先端(?)の不妊治療にくらべて、はるかに安いことは、いうまでもありません。

不妊治療の第一歩は食の見直し、そしてファスティングだと思います。


(3日食べなきゃ、7割治る! 船瀬俊介著より抜粋)


世の中の、

『不妊治療しか、道は無い!』

と思っている方々にぜひ、知っていただきたいですね。(^^)


ファスティング 「10の効能」

ファスティング「10の効能」 ( by 甲田光雄医師)

 ①体質を変える
 ②快感をもたらす
 ③エネルギー利用法が変わる
 ④宿便を排泄する
 ⑤環境毒素を排泄する
 ⑥「自己融解」を起こす
 ⑦遺伝子を活性化する
 ⑧スタミナをつける
 ⑨免疫力をあげる
 ⑩活性酸素を減らす


(『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著より)


もともと、そもそも脳はブドウ糖をエネルギー源にするから、ブドウ糖がないとダメ、だから砂糖類などが必要だと言っていること自体が嘘なんです。

確かに、普通に食事を摂っている人は、脳はブドウ糖だけをエネルギーにしますが、往々にしてブドウ糖だけをエネルギー源にしている人は、精神性にもある種の特徴がみられます。ファスティング中に脳では、ブドウ糖はたった30%しか消費せず、糖新生においてエネルギー源がもたらされますが、他は「ケトン体」(β‐ヒドロキシ酪酸)を用います。ブドウ糖しか用いないなんて単なる無知なんですね。

甲田医師は、ケトン体をエネルギー源とした脳は、脳波の一つであるα波を増やし、脳下垂体からはβ‐エンドルフィンという物質の分泌量が増える、と述べています。α波は心身がリラックスした状態で出てくる脳波であり、β‐エンドルフィン快感ホルモンなどといわれます。三日断食などを自分でしても食べているときより爽快感があるのは思い込みではなく、このような体の変化が認められているから。

ファスティングですべて解決するとは言いませんが、動物も自分が病気になった時は断食によって病気を治します。

万病における治療や治癒の原点はファスティングにあるのかもしれませんね。


(Dr.内海聡の投稿記事より抜粋)


ファスティングは現代人に必要なスキルのひとつになってきています。

ただ、『自己流は危険』、ということがあります。

そういうのもありますが、

結果が出ない、
結果が繋がらない、
やる前より体調が悪くなった、
やらなきゃ良かった!

ということにもなりかねますので、指導者のもとに行うことをオススメしています。

ダイエット目的としてもやる方は近年大勢いらっしゃいますが、ファスティングの本質を知っていただきたいと指導者は常々、思っています。

ファスティングはデトックスです。

断食道場でもクリニックでもどこでも、必ず指導者なり、医師なりがサポートしながら行うものなのです。

ファスティングはもちろんのこと、カラダのことを総合的に学ぶことができるのが、ファスティングマイスターなのです。

健康にたずさわる職業の方は、ファスティングをも取り入れて指導できるぐらいになっていただくと、お客さまからの感謝度も、グッと上がってくるのではないかと思っています。


「朝食抜きは体に良くない」はウソ

朝食抜き

「朝食抜きは体によくない」は悪意のあるウソです。政府(厚労省)も医学界も一日三食を強く勧めていますし、マスコミも「朝食を抜く学生は成績が悪い」などと宣伝していますが、こんなものは低血糖症にすぎません。

NHKの「ためしてガッテン」の捏造は有名な話だそうですが、朝食を抜いた学生と食べた学生をペーパーテストさせて比較しています。そして朝食抜き学生の出来が悪かったことを引き合いに「朝食抜きは頭によくない」と結論づけています。

しかし、朝食抜き学生だけには前夜、バター・ラーメンを夜食に食べさせていた事実が発覚、これはまさに低血糖症の症状そのものであり、成績など上がるわけはありません。
 
動物実験でも空腹の方が記憶力その他含めて能力がアップするという研究はありますが、人体実験した方が結局はわかりやすいでしょうね。まあ科学的にいえば、空腹時に血糖値を制御するインスリン分泌が減少し、逆にインスリン量が低下すると特異タンパク「CRTC」は活発化するのが一つの理由だとか。要素的にはこれだけのわけありませんが、食べないことで生物学的本能が刺激されることは当然ありうることでしょう。

昔から「一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため」と言われましたが、政府や医学界が「三食キチンと食べろ」とうるさく言うのは、三食きちんとたべてしっかり病気になって、しっかり医学界と食業界に稼がせてください、という本音があるからです。三食食べたり甘いものを食べると知能指数が下がるというデータもたくさんありますが、教祖の私が頭いい理由は三食食べてないからだということが結論です♪

(Dr.内海の投稿記事より)

簡単に言うと、

「一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため」

ということです。。( 一一)

現代人は食べ過ぎ ~1日2食ぐらいがちょうど良い~

半分食べれば2倍長生き

「腹八分で医者いらず」
「腹六分で老いを忘れる」
「腹四分で神に近づく」

ヨガの教えのなかには生と食の話があります。ヨガとは古代サンスクリット語で「つなぐ」という意味ですが。「宇宙」と「生命」を「つなぐ」という意味があります。これは中国でいう仙道とも通じるものがあります。仙道では君薬といって小食にして栄養素が詰まった君薬を浄化のために用います。食べ過ぎは不健康への道であり悪への道でもあります。

しかし高度成長期の中でニホンジンはいっぱい食べれることが幸せと刷り込まれました。白米へのあこがれもそうですが、飽食と洋食と中国食と韓国食の普及、ラーメンやパスタやパン食などの普及は、まさにそのなれの果てだといえます。どうしてもそのような食事ばかりだと飽食になってしまうのです。

そもそも野生動物は病気になった時、何も食べずじっとして治すのが基本です。もちろん現代の社会毒事情を考えると、なんでも断食で治せるほど甘くありませんが、それでも現代病の多くに適応できる治療でもありますし、予防法でもあります。これは自然治癒力の鼓舞でもあり、自然との一体化でもあります。空腹時に本能や生命力が鼓舞されるのは偶然ではありません。

私はぽっちゃりデブですが一日一食か二食です。ただしその食事にはいいものを使いますので単価は高い方だと思います。よく自然食などにするとお金が高くなるといわれますが、いいものを適量食べる方がおいしいし体にいいしお金も気になりません。実際ぽっちゃりデブではありますが、体調が悪いこともありませんしどこも痛くありませんし、この数年風邪や感染症など一度もひいたことはありません。痩せるかどうかは自然に任せます♪。

砂糖や甘味料やうまみ料、添加物や加工食品はこれらを狂わせますので避けましょう。別にむずかしい話でなく本物を少し減らして食べればいいだけです。食べてしまう人はまず三回食を二回食にしましょう。それだけでおカネも食にかける無駄な時間も、自分の医療費も外資への無駄は保険料もカットできます。栄養学的や第三医学的にいえば生命力豊富な食材を食べるようにして、GI値が低いものを食べるようにすることが重要です。


(Dr.内海聡の投稿記事より抜粋)


現代人は食べ過ぎです。

「2食は自分のため、1食は医者のため」という言葉もあります。

そんな私は随分前から1日2食。2食が快調、快腸です♪( ̄▽ ̄)