スムージーではデトックスにはならない

断食道場などのスムージーを飲みながらの断食と、私どもの提唱している『マナ酵素』を使ったミネラルファスティングの違いが、プロフェッショナル・ファスティングマイスター田中裕規氏の自らの実験により、わかりました~。
メジャーリーガーやプロゴルファーなどのプロアスリート、芸能人などに直接、ミネラルファスティングを指導されている山田豊文氏のファスティング方法はやはり、レベルが高いと客観的にわかりました♪ヽ(´▽`)/



(以下、田中裕規氏の投稿記事より抜粋)


「ファスティング中に1食たべて、また再開するとどうなりますか?」

これは良くある質問です。

はい!ケトン体の分泌が止まります。

つまり、断食道場などのスムージー飲みながらの断食は腸内環境は整ってもデトックスにはなりません。

さらに、ケトン体の分泌も少ない事で脂肪燃焼効果も少ないです。
と、いうことは、脂肪細胞内に溜まった有害物質を出さないということで、デトックスにならないとなります。

つまりつまり、糖新生(筋肉を分解してエネルギーを作る)優位になり、筋肉が落ちる事で体重が減ります。

水と梅干、塩だけなら大丈夫です。

※写真はケトン体がどれだけ出てるか調べる試験紙です。

9日ファスティングして、1食食べて、再開した2日目のケトン体を調べました。
色が変わらないのでケトン体が通常時と変わらないという結果です。

ただ、現在、僕の体は脂肪が少ない状態なのでこういう結果かも知れませんので脂肪を増やしてまた試してみます。


粗食 ~少食が免疫力を高める~

甲田医師も「少食が免疫力を高める」ことを臨床的に証明しています。

まず、甲田医院に来院する患者には、すべて「腹七分」の「少食健康法」を指導しています。

そのうち3年以上、実践している患者さん300人へのアンケート調査で247人から回答を得ています。
 

それによると、

回答者76%が「風邪を引く度合いが目に見えて減った」と答えています。
腹七分の少食で身体の抵抗力(免疫力)が明らかに強くなったことの証明といえるでしょう。

その他、「手や足にケガをして傷ができても化膿しないで早く治る」という回答も多い。
これも免疫力が強くなってことの証しです。
 
その他、着目すべきは「アトピー性皮膚炎」「気管支炎」「アレルギー性鼻炎」「花粉症」などのアレルギー性疾患も「腹七分」の少食法で激減していました。

たとえば「花粉症」の患者は85%が完治したと回答しています。
「これは獲得免疫が正常化したことを示します」(甲田医師)

活性酸素とは非常に酸化力の強い酸素です。

人体の酸素消費量の約2%から発生すると言われています。鉄が錆びたり、物が燃えるのも酸化現象です。活性酸素は、わたしたちの臓器や組織などを〝酸化〟することで障害を与えます。それを〝酸化毒〟といい、病気のなんと9割以上は活性酸素が原因で発生するといわれています。

さらに、老化現象も活性酸素による酸化現象なのです。
ガンや動脈硬化、さらに老人性認知症なども、活性酸素が引き金なのです。

呼吸で取り入れる酸素の約2%が活性酸素ということは、激しいスポーツや労働は、それだけ早く身体を酸化させ、病気になったり、老化させることになります。プロスポーツ選手の寿命が通常より1割ほど短いと言われます。それは、活性酸素を多く取り込み過ぎた性なのです。

ところが、逆にファスティングをすると体内への酸素取り込み量は減るのです。

もっとも簡単な朝食抜きのプチ断食(ただし夜食はしない)では、酸素消費量が13%も減るという実験結果があります。

それだけ発ガンや、その他の疾患さらには老化も防げるわけです。


(3日食べなきゃ、7割治る! 船瀬俊介著より抜粋)


腹六分が良い ~食べ過ぎは病氣の原因~

食べ過ぎは、病気の原因と言われています。

大食漢で長寿の人がいないのは、こういうことからもうなずけますね♪(^-^)



『腹六分ネズミは2倍生きた』(マッケイ論文)

米コーネル大学、栄養学者クライブ・M・マッケイ博士の研究論文(『マウスの寿命と寿命に関する研究』)です。

発表されたのは1935年。『The Journal of Nutrition』(栄養ジャーナル)に掲載されたものですから、もう約80年も前に解明された事実なのです。

食べたいだけ食べたB群と、カロリーを60%に減らしたエサを与えたA群を比較したのです。するとカロリー制限マウス(A群)の平均寿命が(B群)の約2倍近くに延びたと発表しています。

「A群の中には、1400日以上も生存したネズミもいた」
 
マッケイ論文は学界から黙殺どころか、握りつぶされ、歴史の闇に封印されてしまいました。

医療マフィアにとって悪夢です。

病人の激減は、〝彼ら〟にとって利益の激減を意味するからです。

また国際巨大資本は、世界の食糧利権もほぼ掌握しています。食品市場の半減を意味するのです。
 


カロリー制限による寿命延長効果は、酵母やゾウリムシなどの原生動物から、線虫など微生物、さらにはミジンコなどの甲殻類、クモなど昆虫、さらにはマウス、サルなどの哺乳類にまで、共通して観察されたのです。

原生動物1・9倍、
ミジンコ1・7倍、
クモ(昆虫)1・8倍…と、ほぼ2倍近く生きています。

また、ラット1・4倍。
霊長類であるサルの実験でも以下のように寿命が約2倍に増えることが確認されているのです。




しかし、

それでもグーミンは「人間じゃない実験結果でしょ?」としか思えません。

じつは、ヒトに対してもカロリー制限による実験がすでに行なわれているのです。

「老化マーカー」という指標があり、「シミ」「しわ」「たるみ」「白髪」……など加齢変化を示す「生理指数」です。約300項目もあるそうですが、米国立老化研究所の報告によれば「カロリー制限」を行なうだけで、その80~90%が改善されることが報告されています。

やっぱり食べ過ぎは寿命や病気を作りそうですねえ・・・♪。


(Dr.内海聡の投稿記事より抜粋)


現代病の根源 ”社会毒”

ファスティングは何のためにおこなうのか?

といったとき、この話は欠かせない。



近年、便利な言葉が登場した。

社会毒だ。環境毒とも言ったりする。

その社会毒の定義を名付け親の内海聡氏より、解説を。

この社会毒という言葉、内海聡氏のデビュー作、『医学不要論』にて始まった。

その社会毒を排出することのためにファスティングが有効になる。



”これらは完全に社会に浸透してあらゆる現代病の根源となっている”

【社会毒とは】

社会毒とは人間社会がもたらした、古来の生物的世界とは反する内容をもった物質たちの総称である。一言でいえば昔は人が食べたり使ったりしなかった物質たち、そしてそれが人体に悪影響をもたらす物質たちの総称とすればよい。


もう少し具体的に述べるとすれば、

西洋薬に代表される薬と呼ばれる物質
農薬
食品添加物(保存料、着色料その他)
遺伝子組み換え食品
環境ホルモン
毒性元素
殺虫剤、洗剤、漂白剤その他
石油精製物質(薬のほかにプラスチックなど)
強力な電気、電磁波
工業系有害物質
住宅系有害物質
大気汚染物質
人為的放射能
砂糖
人口甘味料


などに代表される物質たちのことだ。他にも入れたい人がいれば入れればよいだけである。

問題はこれらの社会毒が、現代人、特に先進国の現代人がどれだけ頑張っても、絶対にすべてを避けることはできないという点だ。さらにいえば社会毒として扱われるものの中に、生命の輪に当たる46種のミネラルが含まれているのが面白い。これら46種のものでさえ、ちょっとしたことで毒になるということだ。そしてこれらは完全に社会に浸透してあらゆる現代病の根源となっている。

もしこれら社会毒がほとんど規制されれば、少なくとも現代人は現代病にはほとんどならない。それこそエスキモーやアイヌやアボリジニーやインディアンたちのように、さらにいえばほんの一昔前の日本のように、現代病になる人々は激減する。

前述したように本来人間や生物がなる病気というのは、今、人間たちがかかっている現代病の大半ではなく、感染症や飢餓や風土的な病気の方が圧倒的に多かったのである。

しかし現代人は感染症や飢餓や風土的な病気に関しては、一定の医学的効果をあげている。それらを真に考慮すれば現代人は、「社会を変えることさえできれば」、有史の中で最も健康な状態を作り上げることができるはずなのだが、実際はできていないのだ。

これはきわめて悲劇的なことである。

しかもそれは社会毒的な意味による不健康と、医療化に伴う意味においての不健康と、二つの意味をもっていることが重要なのだ。


[出典元:Tokyo DD Clinic 院長・NPO法人 薬害研究センター 理事長 内海聡氏より]