小さなことをしないと、大きなことはできない

今朝の浜松北倫理法人会での経営者モーニングセミナーでは、

愛知県から、

車検のコバック、(株)コバックの小林憲司代表取締役より、
『倫理経営の真実』というテーマで学びました。

・倫理経営を実践するとどうなるのか?
・倫理経営を実践して具体的にどんな成果が出ているのか?
・うまくいかないときは倫理法人会の「経営指導」をすぐ受ける。
それによって、時間の節約になる。
・今日、一日だけ必ずやります!!(これを連続する)
・小さなことをしないと、大きなことはできない

など、今まで倫理経営を実践されてきた小林憲司社長より、
多くの、今日から出来る小さなことを具体的に学びました。

簡単に言ってしまうと、
倫理経営をしっかり取り入れると加速するそうです。

小林憲司社長が倫理法人会に
入会する前は全国100店達成していて、
入会した今は全国で550店舗、台湾にもオープン。

2030年の長期目標として、
世界100ヶ国、3万店舗、100社、1000事業部達成!
というのを掲げられています。

会社の規模が大きいから出来る、ではなく、
小さいときもあったはずです。

だから、

小さなことをしないと、大きなことはできない

なのです。

事業拡大のヒント!倫理経営講演会3/24開催

私の所属している、
経営者のための心の在り方を学ぶ会、浜松市東倫理法人会で、
年に1度の夜のイベントがあります。

ご縁作り、販路拡大などにぜひ、お氣軽にご参加ください。
当日は経営者、個人事業主、会社役員・リーダーの方々、約200名規模で開催致します。

3/24(金)倫理経営講演会
①講演テーマ「大転換の時代“”新“に挑む」
②事業体験報告「会社を救ったある行動」
③懇親会(名刺交換会)


【ご参加受付中】
※チケット完全前売り制となります。下記のお問合せ先にご連絡ください

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平成29年度、浜松市東倫理法人会
倫理経営講演会のご案内です。

国内外の情勢が大きく変化する中で、
企業経営の舵取りは一層厳しいものとなります。
企業が成長する好機となるか、あるいは危機を招くか、
その鍵を握るリーダーに求められていることは何でしょうか。
皆さん、今こんな悩みはお持ちではないですか?


・会社を繁栄させるために必要な、リーダーの心構えを学びたい
・会社存続の危機に陥った時、乗り越えられる精神力を身につけたい
・社員・部下のやる気を引き出し、結束力を強めたい
・社員教育をよりよくするための、リーダーの心得を学びたい
・浜松で活躍する人々との人脈をもっと増やし、自らをもっと成長させたい


以上のことにひとつでも当てはまれば、是非この講演会に参加ください。
社員教育や経営のヒントを得るチャンスです。

倫理経営講演会は、倫理法人会を多くの方にご理解いただくために、年に1度夜に開催している「倫理経営」を学ぶイベントです。

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一般社団法人倫理研究所から佐藤博治氏をお迎えして、
大企業にも中小企業にもサービス業にも製造業にも、
どんな会社にも通じる繁栄の秘訣をお話頂きます。

世の中のあらゆるものが目まぐるしく変化していく現代、
新しいことに挑む為にこそ「変わらない幸せな経営の法則」があります。

大いなる志を持った方々と新年から共に学び、
この一年を繁栄の年にしましょう!

◆※参加ご希望の方はメッセージ・投稿または下記のお問合せ先にご連絡ください◆


~倫理経営講演会のご案内~

【日時・場所】
●平成29年3月24日 18:30~
会場:グランドホテル浜松 2階 孔雀の間
住所:静岡県浜松市中区東伊場1-3-1

【講演会スケジュール】
■第一部
●18:35~19:25 事業体験報告 「会社を救ったある行動」 
 (報告者:片山工業株式会社 代表取締役 片山 孝志 氏)
●19:20~20:25 講演 「大転換の時代“”新“に挑む」
 (セミナー講師:一般社団法人倫理研究所法人局 佐藤 博治 氏)

※講演会終了後、お時間のある方は懇親会で講師や共に学んだ経営者の方々と楽しく交流を深めて下さい

■第二部
●20:30~21:00 懇親会(隣の会場、白鳥の間にて)

【参加費】
●講演会:2,000円(懇親会込み)

※駐車無料券あります
※お支払い後にキャンセルの場合、会費の払い戻しは致しませんので、ご了承の上、お申込み下さい。

【お申込み】
このページのメッセージまたは投稿からご連絡、またはイベント参加ボタンを押して頂ければ、
当方よりご連絡させて頂きます。
または下記の運営事務局までご連絡下さい。

【浜松市東倫理法人会事務局】
TEL:053-450-3262
FAX:053-450-3263
Maii:higashi@hamamatsu-rinri.jp

氏名、勤務先、住所、役職、電話番号(連絡先)の記載をお願いいたします。

講演会実行委員:島田 旬志(しまだ じゅんじ)



【浜松市東倫理法人会って、何?】

浜松市東倫理法人会では
毎週木曜日朝6時よりグランドホテル浜松において、
経営や人生に役立つ、『経営者モーニングセミナー』を開催し、会社企業経営者、リーダー、個人事業主、将来の経営者をめざす方々とともに早朝の時間を有効活用して、学んでおります。

また、早朝が仕事柄参加できない方向けに夜の勉強会である、年1回の倫理経営講演会、年3回の経営者の集いを開催しております。



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倫理法人会の経営者セミナーは、
戦後の復興時に日本を代表する企業の経営者が、
次世代のリーダーを養成する為に自ら率先して講師となり経営者としての気構えや従業員とのかかわり方を説いてきた、
歴史のあるセミナーです。
パナソニックの松下幸之助氏やシャープの早川社長(当時)など、
ホンダ創業者の本田宗一郎氏はつなぎ姿で腰にスパナを差して熱弁を奮って頂いている写真も残っています。
 
倫理法人会は、
心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、
各種活動をとおして地域社会に寄与することを目的に、
47都道府県の各市・区単位に676の会が設立されています。
会員数は全国で63,880社を数えます。(平成25年8月19日時点)
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伯母と両親とモーニングセミナーと

それは今年4月12日、火曜日の出来事でした。

父が突然、豊川の伯母(父の姉)のところに今月中にお見舞いに行こう!という話を始めたのです。私も母も、5月の連休明けにすればいいんじゃないの?と話をしてみましたが、受け付けません。5月の連休前に毎年、両親と伯母で、父の故郷、長野県の阿智村に蕨取りに出掛けていたので、それが今年は出来ないという報告、そして元気になったらまた蕨取りに一緒に行こう!ということ伝えたい、ということもあり、出来るだけ早く行きたい、出来れば今週中明後日14日の木曜日とかには行きたいとのことでした。

父がそのようにかなり強く自分の希望を言ったのは初めてではないかと思います。

2月に一度、伯母の自宅にお見舞いに行きました。伯母はスキルス性胃がんの末期で、その時は自宅療養でした。今は看護師、介護士が24時間常駐のホスピスで療養中です。

今回、父の話を受けて、(なぜそんなに早く行くことにこだわるのか?ちょっと先の5月連休明けでもいいのではないか、でもそこまで言うのなら。。)ということで二つ返事、笑顔でハイ!と返事をしました。父の希望通り、14日の木曜日に行くことにしました。いつもでしたら、反対のための議論を交わすことが先行していたのかもしれません。

そんな自分の想いを主張した父は現在80歳。
常々、私が気にしていることがありました。それは最近元気がない、笑顔がないということです。自営業のガソリンスタンドを廃業してからというもの、生きる希望が無いような、生きる楽しみが無いような気がしてなりませんでした。

父の現状を気にしていた矢先、私の所属している倫理法人会で、翌日の13日夜、「経営者の集い」がありました。その先生は大阪府倫理法人会の國場佳代先生でした。國場先生のお話を聞き、すぐに、(この先生の講話をぜひ両親に聴かせてあげたい!翌朝のモーニングセミナーに!)と思わずにはいられませんでした。どちらかと言えば、父に聴かせてあげたいと。。

國場先生は父と同じ80歳。父と同じく過去、胃ガンの手術をした経験があり、似たような境遇だったのです。父と違うのは、とにかく底抜けに明るく前向きであるということ。そして80歳という年齢にも関わらず、生きる意欲、生きる楽しみがこれからも大いにあるということです。

そんな父に、國場先生の講話をぜひ聴いてもらえたらと思い、帰宅後すぐに翌朝のことを楽しそうに誘い、同意してくれました。そういうわけで、その翌日の予定は、モーニングセミナーで講話を聴いた後に、豊川の伯母のお見舞いに行くということになりました。

翌朝、両親とともに朝起きをし、経営者モーニングセミナーに参加。父は自分の興味のないような話を聴くと、すぐに寝るクセがありますが、その日は終始、耳を傾けていました。また、父だけでなく母までもがその講話に元気をいただいたようで、その後の朝食会にも参加することにもなったのです。

朝食会では國場先生のすぐ左隣に父、その左隣には母、そしてまたその左隣には私という具合に並んで座りました。

食事の終り頃に私はふと、國場先生への質問が沸き起こりました。今日この後、豊川の伯母のところへ見舞いで出向く。その時に私たち家族はその伯母に、何と声をかけたらいいのだろう、と。その第一声の声掛け、接し方はどのようにしたらいいのだろうと。

末期がんの人に、元気?はおかしい。
元気でないから、そこにいる。

具合はどうですか?もおかしい。
具合が悪いから、そこにいる。

体調が悪いのはわかっている。

その疑問を國場先生に投げかけた時、両親も同じ疑問があったように見受けられました。
回答を待ち受けました。

「そうねぇー。。元気?はおかしいし、具合は?もおかしいわね。。」
「微笑みながら手を握り締めて、どう?じゃないかしら。。うん、それがいい♪(^^)」

両親はその答えにひどく納得した様子で、講話、朝食会ともに充実した時間を過ごせたようでした。私としても、両親とともにその場を共有できたことに、ひとつの充実感がありました。

その後、浜松から豊川まで1時間ほど車を走らせ、ホスピスまで無事到着、4階にある伯母の部屋の前まで来ました。父はどのように対応するのだろう、と私は少し緊張感を持ちました。

父は部屋に入り挨拶をし、ゆっくり椅子に座ると、寄り添うような感じで、伯母の手を笑顔で握り締め、どう?と声を投げかけたのです。父は朝の、國場先生のアドバイス通り、実践したのです。人に言われたことをこんなに素直に実践するのを見たのは初めてでした。ずっと手を握り締め、笑顔で伯母と接していました。その時間、長すぎるくらい、十分な時間でした。

しばらくすると母親も同じことを実践しました。ずっと手を握り締め、笑顔で伯母に接しました。

両親ともに、これほど素直に実践するなんて。。と鳥肌が立ちました。
伯母は喉の渇きに時折、氷を頬張りながら、接してくれていました。

会話をすること自体、伯母にとっては苦痛でしたので、双方ともに多くを語らず寄り添うというような時間を過ごしていました。

一段落ついたところで、帰ることを告げた時、見送りたいと伯母のほうから言ってくれました。看護師を呼び、車いすに乗り、エレベーターで一緒に1階玄関まで降りてきてくれたのです。最後、父、母は伯母に握手をして帰ろうとしたとき、伯母のほうから私に、言葉は無く、握手を求めてきたのです。

両親の笑顔の実践が、私たちへの見送りと、私への握手に変わりました。

私たち家族は、その日の出来ることを、出来る限り実践できたことにひとつの充実感を得ていました。それは4月14日、木曜日のことです。

それからたった4日後の、4月18日、月曜日、車で移動中の私に突然、妹からメールが入りました。

「豊川の伯母さんが亡くなりました。。」

衝撃と悲しみが走りましたが、その後すぐに、ひとつの想いが沸き起こりました。

その想いとは、あのタイミング、あの日程で見舞いに行けたこと、そして、あの時出来る限りの接し方が出来たことです。

父があのタイミングで行きたい!と言ったのも、何かの導きがあったのかも??と思わずにはいられませんでした。そしてあのタイミングで両親を倫理法人会のモーニングセミナーに連れていくことができたこと、そしてアドバイスを受けたこと。。

すべてがうまく繋がり、そして、
悲しみとともに、
あれはあれで良かったと、両親と私は感じています。

結果、納得のいく、お別れの挨拶ができたんだ、両親と私は感じています。

すべてに、関わった方々に、感謝です。



「倫理を学んでからの成功体験」




木曜日の朝は浜松市東倫理法人会のモーニングセミナーからスタート!

今日は静岡県倫理法人会、山田義之事務長の講話、

「倫理を学んでからの成功体験」

でした。

私のお役は、朝の挨拶。

張り切って、務め終了です♪(^^)


産経新聞「走り出す日本力」に掲載

本日の産経新聞。

倫理研究所の功績が、大きな枠にて、掲載されています。どんな社会貢献をされているのかも、わかりやすく書いてあります♪

たったの110円で情報が取れます☆ミ( ゚∀゚)ノ



産経新聞「走り出す日本力」に掲載。

平成27年9月3日(木)、『産経新聞』朝刊(全国版)の「走り出す日本力」特集に、倫理研究所の諸事業が紹介されました。

「走り出す日本力」は、「日本の強み」を多角的にとらえ、世界に発信することを目的に、産経新聞が年間を通して展開する提言型の特集です。

記事では、地球倫理推進賞の贈呈事業が「日本力」の一翼を担っているとして、併せて「しきなみ子供短歌コンクール」、中国内蒙古自治区で行なう沙漠緑化植林活動を紹介。さらに倫理研究所の活動スローガンである「地球倫理の推進」「日本創生」について、理事長・丸山敏秋へのインタビューが掲載されています。(東京本社版は17面、大阪本社版は22面に掲載)


「万人幸福の栞17カ条」

倫理の17カ条 -「万人幸福の栞17カ条」-



純粋倫理という生活法則のエッセンスを凝縮して、わかりやすい標語にまとめたのが「万人幸福の栞17カ条」です。倫理運動の創始者・丸山敏雄が、膨大な執筆活動、講演、個人指導の中から抽出した17カ条は、人生の難問を明快に解決する集大成でもあります。 標語の中には古来から言われていたこともあれば、一見常識からはずれたようなこともあります。どれも実際の生活に活かせることであり、無条件にそのまま実行するところにこの言葉の値打ちがあります。 以下にそのすべてを列挙し、それぞれの要点とともに紹介しましょう。


1.今日は最良の一日、今は無二の好機 【日々好日】

寒い日、暑い日、雨の日といろいろあるけれど、どの日がよくて、どの日が悪いということはない。今日がいちばんよい日である。その今日は、今この一秒の集積なのだから、「今がいちばんよいときだ」と、気づいたことを直ちに行なって、テキパキと処理していこう。


2.苦難は幸福の門 【苦難福門】

病気や災難、貧苦、家庭不和といった苦難が人生には多くあるが、これらは生活の不自然さ、心のゆがみを自分に教えてくれている。したがって、苦難に直面したときは、嫌がったり逃げたりせずに、堂々と喜んでこれを迎えよう。苦難の原因を取り除くべく自分を改めれば、そこに幸福の世界が開けていく。


3.運命は自らまねき、境遇は自ら造る 【運命自招】

人の一生や日々の生活は運命という不可抗力で左右されるものではない。自分の力で切り開くことが出来る。境遇も、自分の心の通りに変わっていくものだから、喜び勇んでことにあたってゆけばよい。


4.人は鏡、万象はわが師 【万象我師】

人は人、自分は自分だと考えるところに不幸が生じる。人はみな見えない次元でつながっていて、他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。人を変えようとする前にまず自分を変えよう。身の回りに起きてくることは、自分を教え導く師匠でもある。心を空にしてその教えを聞き、心のゆがみや偏りを正したとき、周囲もおのずと変わってくる。


5.夫婦は一対の反射鏡 【夫婦対鏡】

夫婦とは一組の合わせ鏡のようなもの。互いに照らしあい、お互いを映し合っている。ならば相手を直そうとするよりも、まず自分をよくしていこう。そうして夫婦がぴったりと合一すると、一家の健康・発展はもとよりすべての幸福が生み出される。


6.子は親の心を実演する名優である 【子女名優】

子は親の顔形から立ち居ふるまい、クセにいたるまでよく似ている。のみならず、親の心や行為をそのまま映し出し、身代わりに実演する。子供が悪くて困るというとき、子供を責めずに、原因は親にあると自覚し、親自身が改めることが先決であろう。


7.肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 【疾病信号】

肉体は心の容れ物であり、心のあらわれ。また、病気は一般に知られている原因の奥に、真の原因がある。それは心の不自然なゆがみや偏りが、自分の肉体に赤信号としてあらわれたものだ。朗らかな豊かなうるおいのある心は、病気を治癒するほどの力をもつ。


8.明朗は健康の父、愛和は幸福の母 【明朗愛和】

ひとりの人が朗らかだと、そのまわりまで明るくなる。明朗な心は、肉体の健康、家庭の健康、事業の健康のもと。また、愛によって和がなりたち、すべてが成就する。明朗と愛和の精神こそ、日常生活でもっとも心がけるべきことである。


9.約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う 【破約失福】

大自然の決まりや人間同士で決めた約束を破ると、破った人が不幸となる。破られた相手の方も不幸になる。約束はどんなことでも守り抜こう。まずは時間を守ることから始めよう。


10.働きは最上の喜び 【勤労歓喜】

人はただ生きているだけでは何の意味もない。働いてはじめて生きがいがある。人は真心で働くときに、必ず「喜び」という報酬が得られ、肉体の健康も、物質の恵みも、地位も、名誉もついてくる。喜んで進んで自分の仕事に邁進しよう。


11.物はこれを生かす人に集まる 【万物生々】

物は死んでいるのではなく、人と同じように生きている。だから大切に使うと持ち主のために喜んで働き、粗末に扱えば反抗したり、ときには喰ってかかる。とりわけ物を象徴し、すべての財を具象した金銭は、もっとも敏感な生き物である。金銭はその人の努力に比例し、欲心に反比例して集まってくる。


12.得るは捨つるにあり 【捨我得全】

物事がいつも順調に運ぶとはかぎらない。どうにもならない絶体絶命のときは、思い切って欲心を捨ててしまおう。ときには命すら投げ出す覚悟を決める。そうすると、思いもよらぬ好結果が生じる。私情雑念をさっぱりと捨てて、明朗な心に達したとき、必ず危難から逃れられる。


13.本を忘れず、末を乱さず 【反始慎終】

枝葉のことには気をつけるが、何事につけても本を忘れがちだ。初心を忘れ、受けた恩を忘れるから、いつしか怠け、過ちをおかす。常に本を忘れず、また後始末をきちんとすること。とりわけわが命の本である両親の恩を思い、祖先を敬う心を培おう。


14.希望は心の太陽である 【心即太陽】

都合がよいから希望をもつのではない。一度しかない人生、二度と出くわすことのない仕事だから、前途に燃えるような希望をもつのだ。希望はいくら灯しても尽きることのない永遠の光である。


15.信ずれば成り、憂えれば崩れる 【信成万事】

自信のないことは失敗する。憂え心を抱いて弱気になると、物事はうまくいかない。きっとできるという信念が、そのことを成就させる。信は力である。


16.己を尊び人に及ぼす 【尊己及人】

世の中にたった一つしかない宝というべき自分の個性をできるだけ伸ばして、人のために働き、身をささげよう。それが自分を尊ぶことになる。己を尊ぶ極みはささげること。ささげつくして己がなくなったとき、一切が己となる。


17.人生は神の演劇、その主役は己自身である 【人生神劇】

人生は、人間だけの小さな知恵や力などを超えた、もっと大きなものによって動かされ、つくられてゆく。これは神の演劇というべきである。私たちはその演劇の主人公であるから、演出の作法である純粋倫理に則して、力いっぱい生き抜いていこう。


出典:一般社団法人 倫理研究所 HPより

「設立式典を迎えて」




今朝は浜松市東倫理法人会の第1回モーニングセミナーからスタート!

今日から行動旗を掲げることができました♪(^^)v

これがあるのとないのと、やっぱり違います。

さらに、ピリッと身が引き締まります!(`´)

講話、

浜松市東倫理法人会 小林雄二会長の、

「設立式典を迎えて」

でした。

千代田区倫理法人会のモーニングセミナーに♪

本日、ご縁がありまして、千代田区中央倫理法人会主催、朝7時からのモーニングセミナーに参加させていただきました。


まず第一印象。


朝から、活力がスゴい!


パワーみなぎる、元気!で圧倒されました!(◎o◎)


こういった経営者の皆さまの元気なパワーもあって、いろんな意味で日本を支えているんだな~、と実感しました。

本日テーマは、毛利涼子先生の『本当の食卓力』。たいへん勉強になりました。

先生をはじめ、会の皆さま、あたたかく迎え入れてもいただき、お世話になりました、ありがとうございました!


実は、人生初の朝活でした。

それにしても、東京の朝は元気だ!( ̄∀ ̄)


追記:千代田区中央倫理法人会は2015年、紀尾井町倫理法人会と、名称が変わりました。