安心安全♪手作りマヨネーズ

安心安全ということで、変な添加物は入れずに、手作りです。


市販のマヨネーズは抗生物質づけの卵に添加物に遺伝子組み替え油に、○○エキスに、よく分からない原材料がびっしり。

手作りだと体入るのは豆乳・油・酢・塩だけです♪
余計なものが何にも入りませんよ~。

油はもちろん、フラックスオイル(亜麻仁油)でも大丈夫ですよ~♪


今回はマヨネーズということで、

『カロリーオフ、5分で手作り豆乳マヨネーズ』♪



卵もいらないコレステロールゼロ。
市販品は表示によく分からないものがびっしり。
手作りなら体に入るものは、この5つだけです。


【材料】
無調整豆乳…1/4カップ
オリーブオイルや菜種油など、お好きなオイル…1/4カップ
塩…ふたつまみ(最後に味をみて調整)
お酢…小さじ2
きび砂糖またはハチミツなど…小さじ半分~小さじ1(甘さは調整を)


※塩の代わりに塩麹を使う場合
塩麹…小さじ1
(塩麹に甘みがあるので、はちみつ等は足さなくても大丈夫です)


【ミキサー有、バージョン】
1…ミキサーまたはフープロに豆乳、塩、砂糖を入れ混ぜる。
そこに油を2~3回に分けて加えながら、高速で攪拌する。


2…最後に酢を加えて撹拌する。
酢を加えるとマヨネーズのようにクリーミーになってきます。
20~30秒攪拌したら出来上がり!




【ミキサー無しの場合】
1…豆乳、塩、きび砂糖を混ぜる。
そこに油を少しづつたらしながら、泡立て器でそのつど混ぜる。

2…なめらかになってきたらお酢を加えて混ぜ合わせる。
お酢を入れると急にマヨネーズのように固まってきます。
できあがり!





上記のように、2工程で、あっという間にできあがります♪(^^♪


【日持ちについて】
冷蔵庫で1ヶ月は日持ちします。
多めに作り置きたい場合は、分量を倍にして作ってください。




【豆乳について】
豆乳は乳化剤等の入った調整豆乳ではなく無調整で。豆乳の種類によって固さが変わります。
固めの仕上がりはチーズ代わりにも。





【塩麹について】
また、別でレシピをご参照ください。
塩・生麹・水を混ぜて10日待つだけで出来上がりますよ。





【手で混ぜるコツ】
油を少しづつたらしながら、ボウルの中心から小刻みにグルグルと混ぜる。
なめらかになってきたらお酢を加えて大きくグルグル混ぜる。
クリーミーになってきたらカシャカシャと混ぜ合わせて完成。


(参考:くみんちゅキッチン 手作り豆乳マヨネーズ http://cookpad.com/recipe/1867626)

ファスティングマイスターおすすめ!カレーの作り方

【1月22日はカレーの日】

1982年、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、この日、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことから今日1月22日がカレーの日になりました。


そんな所から今日はカレーっという人も多いかもしれませんが・・・

ちょっと気をつけたいポイントがあります。


それは市販のカレールウは、油がとっても多く
成分の約40%が油ということ・・・

一般的に市販されているルーの原材料表示を見ると
(原材料は原則 多い順表記)

1 食用油脂(パーム油、牛脂、豚脂、なたね油、大豆油)、
2 小麦粉
3 砂糖
4 食塩
5 カレー粉
6 その他・・・

まず、砂糖や食塩より、カレー粉が少ないのが分かりますね。

塩よりも砂糖が多いっていうのもビックリですが・・・

そして、後ろの方には○○エキスや調味料(アミノ酸等)の表記も・・・
カレーにも化学調味料が多用されているんですね。


また給食用のカレーだと、辛味を嫌う子の為に
カレー粉は1%以下 
つまりホトンド入っていない場合もあります。

実際、カレー粉からカレールウを作ってみると分かりますが
ホトンド油と小麦粉で出来ているようなモノで
一般のルウと同じような味にしようとすると
信じられないくらいの量の油を入れなければなりません。


食後のゲップがツライのも(失礼)
カレールウを手にするとベタベタするのも
カレーを食べたお皿がベタベタするのも、この理由から…


カレー粉を基本とした 本来のカレーはカラダに優しいはず
ターメリック(ウコン)も沢山入ってお酒を召し上がる方にも最適!!!


ただ、市販のルウだと、ウコン等のスパイスの効果より
油で脂肪肝や、糖分や塩分過多の恐れが出てきてしまいます。


最近はちょっとしたスーパーでも、カレースパイスが袋入りで手に入ったりカレー粉も、売っています。

上手に作ればダイエット効果も期待できるカレー
市販のインスタント、ルウから離れて自家製カレーを作ってみてはいかがでしょう。

【簡単なポイント 一般家庭向け】
(厨房機器の違いもあってプロの作り方はまた違います)

全体の流れは、普通に炒めて煮込むだけですが・・・

・ジャガイモを多めにして
(後からトロミが付きやすくする為
但し、夏は傷みやすくなります。長時間煮込みたい時は煮崩れる前に(30分くらい?)で一度取り出して下さい)

・水の変わりにトマトジュースを使うとより旨味が増します。
(トマトをジュースにした物が理想的 さわやかになります)

・出来るだけ具は大目にして 

・塩加減はお好みで 
(自分で入れるとその量にビックリします)

・最後の最後に カレー粉を入れます。
(ルウの状態ではなく 直接溶かし入れても良いでしょう)

その方がスパイシーなカレーになります♪

カレーを入れる前の段階で
美味しいスープになっていればGOODです。

塩加減は・・・
ご飯と合わせるので、その分、少し濃い目が合うでしょう。
でも人それぞれなので、あとで個々に調節してもらってもOK。


(参考…a seedプロデューサー、Jeffさんの投稿記事より)