乳製品で気をつけること

今、市販品買うのって不安な人多いはず。

野菜→牛乳・卵→肉・魚の順でセシウム・ストロンチウムは濃縮していきます。
盲点なのは市販品。
特にお菓子やパンは乳製品・卵を使うので、市販品を買うときは原材料の欄をチェック!

その他、いつものお買い物の時に気をつけたいことを書き出してみました。
ちょっと今回は自分用メモということで箇条書きにしています。


●牛乳より危険なのはスキムミルク(脱脂粉乳)や粉ミルク。
セシウムやストロンチウムは水溶性で、牛乳を分離した後の水分(乳清)に90%が移行してしまうので、粉末ミルクにはセシウムが濃縮される。

●お菓子やパンの原材料の表示に「ホエーパウダー・乳清・脱脂粉乳・全粉乳・スキムミルク・乳糖」など、いずれかが表記されているものに注意しています。(ものによっては「乳製品」としか表記されていないものもありますが。)

●ヨーグルトの上澄みの水分(乳清、ホエーともいう)は危ないので、取り除いた方がよい。
水分と一緒に乳脂肪分の残っているバターや生クリームは比較的安心。

●(乳製品に関連して)加工品に使うビーフエキスやコンソメの原料には肉骨粉を使うので、工場が遠くても原料に問題があれば重大。
ストロンチウムは動物の骨にたまる。

●各お客様相談室によると、雪印メグミルク・オハヨー・meiji・協同乳業・よつ葉・スジャータ、どのメーカーも放射性物質の検査は行っていない。
お菓子やパンメーカーも検査していないところがほとんどだった。

●雪印スキムミルクは賞味期限2012年6月22日以降の日付から、福島の原乳の使用を再開している。

●自分でパンやお菓子を作る時にホエーを使う場合は、安全な牛乳を選んで使う。
キリやフィラデルフィア、その他オーストラリア産などの輸入チーズやクリームチーズが安全。

●各食品や外食産業の産地や製造工場がひと目で分かるサイト。
「製造固有番号@ウィキ」
PC版:http://www45.atwiki.jp/seizousho/pages/194.html
携帯版:http://www45.atwiki.jp/seizousho/pages/152.html


●どんな食べ物が危険で、何を買えば安全なのかがよく分かるブログ。素晴らしく良くまとまっています。
買い物の時に心強い!
「おいしくたのしいくらし」
買い物の時気をつけること:http://metok.org/post/6806864150

●イラストで分かりやすい『世界もおどろく日本の食品基準値』
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html


出典:くみんちゅキッチン 2011年7月23日 (土)の投稿にて