19歳、脳梗塞で危篤状態。。

先程、悲しい話を聞きました。

年は19歳、両親共に忙しく、ほぼ毎日コンビニ弁当、ファストフード。
週1のスイーツ食べ放題。

結果。。。

脳梗塞で危篤状態。。

悲しいです。

言葉が出ません。

現実にこういった家庭が多いと思うと、親の「食」に対する意識を早急に変えなければならないと思います。

ただただ回復を祈るばかりです。

そもそもこれらの食事だけが悪いのでは無く、母親自身も有害物質が溜まったまま、その有害物質を子供に持たせて出産したんでしょうね。

女性の一番のデトックスは出産と言われていますからね。

(ファスティングマイスター、田中裕規氏の投稿記事より)


悲しい話ですね。

親が真剣に、食について勉強しなければならない時代です。

便利なもの、ジャンクフード、美味しいもの、何も考えずに食べているとこうなってしまうのは、この19歳の子だけに限りません。

今、親でなくても、将来、親になる人、
食について考えるだけでなく、今のうち、できるところから実行して、それから親になる。

社会毒を蓄積していない健康な体で、健康な子を育てる。

田中氏がおっしゃっているように実は、出産は最大のデトックスなのです。

親の生活習慣によって溜め込んだ食品添加物を代表するような社会毒が、臍帯、つまり、へその緒を通じて胎児に栄養と一緒に入っていくのは科学的にわかっています。

子に罪は無し。

今後、より良いものを選んで食べるというより、どんな方でもまず、毒の排出・デトックスが先決ですが。。


子どもの近眼

「不正咬合と同様、近眼もまた、遺伝ではありません。

妊娠前及び、妊娠中の母親の栄養状態(と、恐らくは父親の栄養状態も)によって、子どもの視力は決まってきます。」


以下、歯科医の長尾周格医師の記事より転載。


小さい子どもで眼鏡をかけている子をみると、とても心が痛みます。

その親もまた、眼鏡をかけているのであれば、なおさら思います。

この親は自分がメガネの不便さを知っていながら、子どもにも同じ不便さを強いるのかと。

先住民族、特に狩猟採集民族には近眼の人はいません。

不正咬合と同様、近眼もまた、遺伝ではありません。

妊娠前及び、妊娠中の母親の栄養状態(と、恐らくは父親の栄養状態も)によって、子どもの視力は決まってきます。

先住民族の多くは女性に妊娠前の6か月間、特別の栄養を摂らせます。

彼らだって、生まれて来る子供が元気で丈夫であるように、するべきことをしているのです。

子どもの近眼は遺伝ではなく、親の心がけによって予防が可能です。

そうであるのなら、なぜ生まれて来る子どものために、予防してあげないのでしょうか。
するべきことをしてあげないのでしょうか。

近眼はレーシックで矯正できると考える人は、じゃあ歯並びは矯正治療で矯正できると考えるのでしょう。

しかし、母体が栄養欠乏で出産した子どもは、眼や歯並びだけに問題が現れるのではありません。

知能の発達や、その他の決して出産後に矯正できない問題が現れたら、一体どう対応しようというのでしょうか。

子どもを産んでから後悔するよりも、生む前に十分な準備をする方がよっぽど簡単で安上がりです。

それなのに、誰もそうしようとしませんし、そういう知識を知ろうとすらしません。

全く持って、

「知らないことは罪である、知ろうとしないことはもっと深い罪である」

という言葉のままの母親が、今の日本には多すぎですね。


子どもにジャンクフードを食べさせないために。。

子どもって、ある程度の年齢になると、
どんなに親が制限してもお菓子やジャンクフードを食べたがる時期がありますよね。

もちろん企業は、そうなるように仕向けているので当然の反応なんですが・・・


ちなみに、
子どものうちからジャンクフードに偏ると・・・

子どもの糖尿病、肥満、味覚障害、栄養失調、精神不安定、集中力の低下、偏食等々
その他 IQの低下等 

(参考…http://youpouch.com/2012/08/28/78373/)


ちゃんとした親御さんとしては、どうやって食べさせないようにしたら良いのか非常に悩む所だと思います。

食べ物と、病気・寿命は、密接な関係が有る事が分かっている以上、自分は多少変なものを食べても仕方ないけど、せめて子どもだけは変なものを食べさせたくない、と思う親御さんも多いでしょう。


そういう親御さんにアドバイス・・・

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子どもの頃からお母さんが、ちゃんとお料理を作っていた家の子どもさんは一時的に、中学高校くらいでジャンクフードに走りますが、その後ちゃんとした食事に回帰する事が多いんです♪
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そういう家では何が違ったか尋ねてみると・・・
何でも自然な物で出汁を取るのが基本みたいな家でした。

僕自身の家でもそうでした。

天然の、複雑なアミノ酸構成の、スープや出汁を食べさせておくと、最終的にはジャンクに勝てる可能性が高まるようです。
(必須アミノ酸が豊富な物)

基本的にジャンクフードというのは、「化学調味料・脂・塩分・糖分」等の単純な味わいなのでキャッチーではあるのですが、逆に言えば味が単調なので「複雑な味を知っている人」からすると 飽きやすくツマラナイ味だと感じるからです。


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例として・・・
実際にひと口目に美味しい!!っと感じるのが強い場合、単純な味なのでキャッチーに感じます。しかしキャッチーなだけに食べ終わるまでに飽きてしまう事が多いです。

複雑なものは最初はピンと来ないのですが、食べ進めて行くと、その複雑で飽きの来ない味で、最後まで美味しく食べられます。

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基本的に味に関わらず「分かりやすい物は単純で飽きやすい」


冷静に考えても、天然の複雑なアミノ酸は、本当に身体や脳にとって栄養分そのものなので、偏った栄養であるジャンクフードが負けるのは自然の摂理とも言えるかもしれませんね。


天然出汁 対 ジャンクフードは、天然出汁の勝ち!ですが、

小さい頃から、ちゃんと食べさせていないと効果半減です。


(A seed の記事より抜粋)