ジヒドロ型ビタミンK1が黒幕

日経の記事では、

「「トランス脂肪酸」の原因となる油の使用を禁ずる」

との表現ですが、これは単にトランス脂肪酸だけではなく、水素添加で生成された「水素硬化油」のことだそうです。


そしてその有害性ですが、現在ではその黒幕はトランス脂肪酸ではなく、

「ジヒドロ型ビタミンK1」

であるという説の方が根強いのだそうです。
(ジヒドロ型ビタミンK1とは、油に含まれるビタミンK1が水素添加により変化してできた物質です。)

↓ネタ元はこちらです。
http://ameblo.jp/kurashi-nizi/entry-12039978665.html

そして、自然界に存在するトランス脂肪酸が人体に影響を及ぼすことはほとんどなさそうとのことです。
(トランス脂肪酸自体が心臓疾患に影響を与えるという明確な根拠は無い。

(金城学院大学 http://www.kinjo-u.ac.jp/orc/document/topic2.pdf))


(Dr.江部康二のブログより引用http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3422.html?sp)



人工的トランス脂肪酸と天然のトランス脂肪酸

米食品医薬品局(FDA)がトランス脂肪酸を禁止するということで、トランス脂肪酸を比較的多く含むマヨネーズは、大丈夫かという質問も頂きました。

私も、早速ネットで調べてみたところ、日本経済新聞のサイトがみつかりました。(☆)

『米食品医薬品局(FDA)は16日、一部の菓子類やマーガリンなどに含まれ心臓疾患のリスクを高めるとされる「トランス脂肪酸」の原因となる油の使用を禁じると発表した。』

とのことです。

FDAが禁止するとした「トランス脂肪酸」は、液体の植物油などを水素を添加して、人工的に固める加工過程などで生成されるものを指していると思われます。

この人工的に産生されるトランス脂肪酸は 、炎症反応を増加させ血管内皮を損傷させるため、虚血性心疾患に悪影響を与えるとされ、摂取量が増えると、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など、アレルギー疾患の罹患率が上がることも報告されています。


さらに、胎児や乳児の発達に影響を及ぼす可能性や、認知症の誘因の可能性も指摘されています。


一方、牛や羊などの反芻動物の脂肪分には、少量の天然のトランス脂肪酸が含まれています。

例えば、牛乳やバターやチーズにも含まれています。

この天然のトランス脂肪酸は、人工的なトランス脂肪酸とは成分が異なります。

天然のトランス脂肪酸は人体の役に立っているという説と、やはりよくないという説があり、明確な結論はでていません。

ともあれ同じトランス脂肪酸と名称がついていても、水素添加の人工的トランス脂肪酸と天然のトランス脂肪酸は、似て非なるものとしっかり認識しておく必要があります。

今回、FDAが禁止するとしたのは、あくまでも水素添加の人工のトランス脂肪酸であり、天然のトランス脂肪酸を禁止するわけではありません。

天然のトランス脂肪酸は、牛肉、牛脂、バター、乳製品などには比較的多く含まれています。

しかし、穀類、豆類、種実類、魚介類、卵類にも少量は含まれています。

FDAは、肉やバターや乳製品を食べるなとは言っていませんので安心してください。

マヨネーズは勿論のこと、牛肉やバターや乳製品も普通に食べて問題ないと私は考えています。


(Dr.江部康二のブログより抜粋 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3422.html?sp)


「ノンオイル」と表示されたドレッシング

健康や美容のために、「ノンオイル」と表示されたドレッシングを選んで買っている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、ラベルの表示をよく確認してみてください。栄養成分表示に「脂質0.2グラム」などと書かれていませんか?

実は、ほとんどのノンオイルドレッシングには油が入っています。



厚生労働省の基準によると、無・ゼロ・ノン・フリーなどの「含まない」旨の表示をする場合は、食品100グラムあたり0.5グラム以下であれば脂質が入っていてもOKとされています。なぜなら、たとえば胡麻を使ったドレッシングの場合、食用油を添加していなくても、胡麻そのものに含まれる脂質があるからです。

これらを考慮して、0.5グラム以下なら「無」と謳ってもよい、と定められたわけです。

しかし、“ノンオイル”と大々的に謳っていれば、私たちは油がまったく含まれていないものである、と誤解してしまいがちです。脂質に関する栄養表示基準専門委員会でも「“ノン”という言葉自体がかなり誤解を招く」「ネーミングとして科学的に正しいかどうかという点についてはやや疑問がある」などの声が上がっています。

私たちは、健康に良さそうなネーミングの商品についつい手を出しがちです。

ですから、パッケージに書いてある原材料名や栄養成分表示をしっかり確認してから、食べるものを決めたいものです。そうすると、「脂質がふくまれているのに、どうして“”ノンオイル“と書いてあるのだろう?」など、さまざまな疑問が出てくるわけです。

誤解されがちなのが、「低カロリー」イコール「健康的」ということです。
マーガリンや健康油をはじめとする多くの食品は「脂肪がつきにくいから健康に良い」「カロリーが低いからヘルシー」などと宣伝されています。

しかし、よく考えてみてください。

脂肪をつきにくくしたカロリーを抑えるために、科学的に手を加えたりしている食べ物がどうして健康的といえるのでしょうか?

「油っぽいものや甘いものを食べると太るし、健康に良くない。でも、食べたい……」。

こうした現代人の欲求を満たすために、企業が低カロリーの加工食品や人工甘味料を提供する。それに安易に飛びつき、結果的に病気に冒される……現代人はまさに悪循環に陥っているのではないでしょうか?

これは、まったくのナンセンスです。

なぜなら目の前の欲求を満たすだけで、見直すべき「食」の根本が変わっていないからです。

また、そういった市販のノンオイルドレッシングは健康風でありながら、グルタミン酸ナトリウムを代表する旨味調味料や人工甘味料、砂糖といった、できれば避けたいものがたくさん入っているのです。
成分表示を読み取ることができれば、理解できます。

健康に配慮した、安全な美味しいドレッシングは簡単に作れるんですよね♪

【安全で美味しいドレッシングの作り方】
材料(2人分)
亜麻仁油 大さじ1
ポン酢  大さじ1
すりごま 小さじ2
混ぜ合わせて、健康、美容効果抜群の亜麻仁油ドレッシングの出来上がり♪



(引用元:病気がイヤなら「油を」変えなさい! 山田豊文著)
(引用元:COOKPAD 亜麻仁油でコクうまポン酢ドレッシング)

トランス脂肪酸の安全性否定 食品への使用禁止も 米当局

海外は何でも動きが早いですね、日本と比べると。。

メディアで、食品偽装の方ばかり賑わってないで、こういう話題を積極的に取り上げていただきたい。

日本は何やっている??


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(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は7日、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の成分は「一般的に安全とはみなされなくなった」との仮判断を示した。これが公式見解になれば、加工食品への使用は禁止される。

FDAは暫定的な結論として、トランス脂肪酸の主成分である「部分水素化油脂」は安全ではないという認識が一般的になったと判断。パブリックコメント期間を設けて食品業界などの意見を募ったうえで最終結論を出すとした。
期間中に寄せられた意見や情報を検討した上で、これが公式見解となった場合、部分水素化油脂は、食品への利用を原則禁止する添加物に分類される。

FDAのハンバーグ局長は今回の措置について、「トランス脂肪酸の潜在的危険からより多くの米国人を守るための重要な1歩」と位置付ける。FDA当局者も「健康への影響を考えると、できるだけ迅速に対応したい」と表明した。

冷凍ピザやマーガリン、コーヒー用クリームなどに含まれるトランス脂肪酸は、心疾患のリスク増大との関連が指摘されている。主成分の部分水素化油脂は、マーガリンやショートニングなどの固形油脂を製造するために液状の油脂に水素を添加して人工的につくられる。

なお、一部の食肉や乳製品に天然に含まれるトランス脂肪酸は今回の規制対象には含まれない。

米国では加工食品からトランス脂肪酸を締め出す動きが進んでおり、例えばファストフード大手マクドナルドのウェブサイトには、揚げ油にトランス脂肪酸は使われていないと明記している。
米食品業界団体によると、メーカー各社の自主的な取り組みで、食品に使われるトランス脂肪酸は2005年以来、73%以上減ったという。

FDAによると、米国の消費者が1日に摂取するトランス脂肪酸の量は、2003年の4.6グラムから、2012年には約1グラムに減った。しかし「現在の摂取量であっても、健康上の重大な不安が残る」(ハンバーグFDA局長)。トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させることが分かっており、摂取しても安全という基準は存在しないと同局長は強調した。

米心臓協会や医学界などもFDAの方針を歓迎し、「トランス脂肪酸を含む食品を食べると心疾患のリスク要因である悪玉コレステロールが増えることは、科学的に実証されている」とコメントしている。

世界保健機関(WHO)も世界で供給される食品からトランス脂肪酸をなくすよう呼びかけている。過去20年でトランス脂肪酸の規制に乗り出した米国やブラジル、デンマーク、韓国などの各国では、効果が実証されているという。
米疾病対策センターの試算によると、人工的に精製されたトランス脂肪酸を含む食品を避ければ、年間1万~2万人の心臓発作が予防でき、冠動脈性心疾患による死者は3000~7000人減少する。


出典:http://www.cnn.co.jp/usa/35039621-2.html


トランス脂肪酸、TOHOシネマズでも。。

今日のトランス脂肪酸のニュースを聞いて思い出しました。

先日、TOHOシネマズでの映画鑑賞前の宣伝を見ていたら、『トランス脂肪酸フリー』に反応して、写真を撮りました(笑)

企業もジワジワと意識し始めました。こういった取り組みはいいことですね♪

ポップコーン種はちなみに、日本での主要産地はなく、北海道、和歌山、長崎などで栽培。

海外種でしたら、遺伝子組み換えとかが気になりますね。

いずれにしても、キャラメルたっぷりor塩分たっぷりのポップコーン&コーラは。。( ̄▽ ̄;)



市販のカレールーの油

カレールーに含まれる油脂の量が凄いのです。

なんと、100g中、40g近くが油なんです。

市販のカレールーは 油がとても多いんですね。


しかも、その油はトランス脂肪酸です。


カレーのスパイス自体は とてもカラダに良い成分なんですが・・・





一般的に市販されているルーの原材料表示を見ると、
(原材料は原則 多い順表記)

1 食用油脂(パーム油、なたね油) ※他には牛脂、豚脂、大豆油なども。
2 小麦粉
3 砂糖
4 食塩
5 カレー粉
6 その他・・・

まず、砂糖や食塩より、カレー粉が少ないのが分かりますね。

「塩」よりも「砂糖」が多いっていうのもビックリですが・・・

そして 後ろの方には調味料(アミノ酸等)の表記やたん白加水分解物等の表記も有ったりします。

市販のカレーには化学調味料の類が沢山入っているんですね。

実際、カレー粉から、カレールーを作ってみると分かりますが、ほとんど油と小麦粉で出来ているようなモノで、一般のルーと同じような味にしようとすると、信じられないくらいの量の油を入れなければなりません。

食後のゲップがツライのも(失礼)

カレールーを手にするとベタベタするのも、
カレーを食べたお皿がベタベタするのも、この理由から…





カレー粉を基本とした 本来のカレーはカラダに優しいはず!
ターメリック(ウコン)も沢山入ってお酒を召し上がる方にも最適!!!


市販のルーだと、ウコン等のスパイスの効果より、
油で脂肪肝や、糖分や塩分過多の恐れが出てきてしまいます。


最近はちょっとしたスーパーでも、カレースパイスが袋入りで手に入ったり、カレー粉も売っています。

上手に作ればダイエット効果も期待できるカレー♪
市販のルーから離れて自家製カレーを作ってみてはいかがでしょう。


日本のカレールーは20~30種類のスパイスを使いますが

インドでは5~7種類のみ。その方がスパイシーになるんです。

多くの味を複雑に組み合わせれば組み合わせるほど、それだけ味はぼやけます。
最初、スパイスだけで作ると、物足りなさを感じるかもしれませんが慣れると、カレールーのあのトロミが不自然に感じるようになります(笑)


簡単なポイント
・イメージは出来るだけ具沢山 
・お肉 いつもより多めに入れる(コンソメやブイヨンは入れない)野菜細かめ&挽肉にすると時間短縮になります。
・細かく切ったトマトを多めに入れる
・塩加減は、カレーのみでちょうど良い加減から、ごはんの甘味を計算して少し多めに・・・
・最後にカレー粉。ちょっと少なめに入れた方が失敗が少ないです。(ルーではなく、直接溶かし入れても良いでしょう)

あと、辛すぎた場合、辛味を押さえるには、牛乳やヨーグルト、生クリーム、はちみつなんて言いますが 実はホトンド効果は有りません。

辛味は味覚ではなく痛覚なので、多少マシになったように錯覚するだけ。その為にもお子さんのいるご家庭では、特にカレー粉を入れる時は控えめにしながら様子を見て入れてください♪

カレーを入れる前の段階で、美味しいスープになっていれば成功です。

こうやって作ったカレーは、さらっとしてとても食べやすいです。
また食べ終わった後のお皿や鍋はペーパー等で拭かなくても、そのまま温水で綺麗に流れ落ちます♪

どうぞお試しあれ(*^.^*)

(A seed Jeffさんの記事を引用)


脂溶性毒は脂肪細胞の中に残留する

「薬物の多くは脂溶性であり、その結晶は脂肪細胞の中に残留する」

という事実を知ることは、排毒のサウナ王子である私としては特に強調したいところです。

つまり、

水を飲んでも飲んでもこれらは代謝されたり排毒されたりしません。ここに尿中排泄の限界があるわけです。

さらにいえば脂溶性毒の多くは西洋薬だけにとどまりません。農薬や食品添加物や住居系人口物質にも多くが含まれています。さらにいえばトランス脂肪酸を代表すると油そのものが、現代にとって毒の代表たる物質です。

神経のシナプスとシナプスの間には脂肪組織があります。
細胞膜自体も一つの脂質です。
あなたの皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく毒の貯金箱はいたるところに存在します。これは科学でいうと基本の話であり別に私が見つけたことではありません。

しかしこれを知った上で排毒について考えないと、有効な手段とはなりえないということです。例えばこれを知れば薬物性フラッシュバックとは何であるかを知ることができます。

そうすると排毒によって脂肪を燃焼することも大事ですが、
いかにきれいな油をとるかということも重要になってきます。
脂溶性なんですから水とは馴染みません。

例えばスーパーの特定保健用食品の油を使っている人(エコナとかのたぐい)、作られたドレッシング製剤の油、安い揚げ物とかは基本的にみな毒の塊です。こんなん使ってて健康になりたいとかホザイても鼻で笑われてしまいます。 

脳はその多くが「脂肪質」で構成されています。昔、「羊たちの沈黙」という食人鬼の天才レクター博士の映画がありましたけど、その中に脳を食べちゃうシーンがあります。ちょっと気持ち悪いですがそれは基本的にフォワグラと同じレベルです。

つまり毒は脳にとても溜まりやすく、精神薬となると更に脳に溜まりやすくなる、まあ、当たり前のことかもしれません。

ただ根性で断薬しようとしてもうまくいくことはありません。まずは下調べ、そして背景や科学的な理解です。それを医者に与えられることなく自分で理解することが減断薬には必須であり、そのための情報や資料はすでに現代にはそろっています。



オリーブ油は危険なものがいっぱい出回っています。

キャノーラ油も相当ヤバいのが出回ってます。

アマニ油やエゴマ油は油の種としてはいいのですが、まがい物も多く、また温めて使用することが困難です。

魚の脂が体にいいのは確かですが直接仕入れるのが意外に難しく、本来動物脂肪や飽和脂肪は体に悪くないのですが、現代の飽和脂肪はろくでもない脂肪になっています。


要するにどれを選ぶという問題ではない状態になっており、このまま部分的に健康志向がすすめば、その商品は品切れになってしまうかもしれません。

つまりこれらの知識は集めたところで本質的な意味はなく、本質的な行動とは本当に意味でよい油が我々の手に入るように、社会を変えていくことでしかありません。


サラダオイルの作り方

《サラダオイルの作り方》

一般的なサラダオイルの作り方 溶剤抽出法


1 まず 原料から ごみを除く

2 前処理 油を抽出しやすくする為に加熱します。

3 粉砕したり 潰して表面積を拡大。

4 溶剤「ノルマルヘキサン」に漬け込み 油分を溶出させます。

5 ノルマルヘキサンだけ蒸発させる為に一旦加熱します。
  (蒸発させたヘキサンは冷却後 再利用)


6 精製工程 不純物や有害物質が取り除く。
 (脱ガム・脱酸・脱色・脱ロウ・脱臭等)

7 完成



__________

ヘキサンとは
灯油、ガソリンに多く含まれている。ベンジンの主成分

その他 ホームセンターや自動車用品販売店で
「ブレーキクリーナー」「パーツクリーナー」という名称で
ヘキサンのスプレーが販売されている。
__________


6番の工程をもう少し詳しく。

〔脱ガム〕

温水を加えてリン脂質などを取り除く工程
油の種類や場合によっては省略される。

〔脱酸〕

苛性ソーダを使って石けんにし、取り除く行程。

同時に微量金属や色素などの不純物も除去される。

〔脱色〕

油の色を取り除く行程。主にカロチノイド色素やクロロフィルなどを

取り除く。熱による加熱・酸化分解する方法と白土や活性炭などを用いた吸着剤による脱色法がある。

〔脱ロウ〕

サラダ油のように,冷却した場合に固まってしまうと不都合な油を作る場合に行われる。
油が低温時に固まって濁りを生じてはまずいので、精製油を低温にさらし、そこで生じる固まった脂を除去する。

〔脱臭〕

真空水蒸気蒸留法によってにおいを取り除く行程。
油を加熱した状態で減圧し水蒸気を吹き込みながら臭気成分を取り除く。

※余談ですが俗に言う〔カネミ油症事件〕は、この脱臭工程でPCBが混入した事が原因だったそうです。


まとめ**************
結局ヘキサンを取り除く工程や
脱臭工程で加熱するのでトランス脂肪酸が出来たり

その他にも化学的な工程を経て
キレイな油が出来ている事が分かります。

今までキレイな油が普通だと思っていた方も多いでしょう。

しかし、本当にキレイでないと困りますか?
その前に、その油は本当に必要ですか?

今一度、考えてみましょう。

その上で使う使わないは、あなたの自由です。
**************


(引用先:A seedのfacebookページより)

また、

「サラダ油に含まれるリノール酸を加熱すると、ヒドロキシノネナールという神経毒を発生させ、それが蓄積し細胞膜を連鎖的に錆びさせ脳細胞を死に至らしめ、やがて認知症を発症し、ついには脳を殺す」

ということもわかってきました。


(『サラダ油が脳を殺す』より)

さらに、

大手、国内のサラダ油はほぼ遺伝子組み換えということも知られていますね。

使う使わないは、あなた次第です♪(^^)


マーガリン アリの実験

アリはわかってます。。(*´∀`)

この写真は アリの実験だそうです。

あちこちで良く聞く実験です。

「アリが食べない物を人間は食べているんです!!」

っというお話。


_________________

       右上:マーガリン


左下:低脂肪マーガリン   右下:天然バター
_________________

だそうです。


うがって見るなら この画像は
何らかのトリックを使っているのでしょうか??
使うとしたら、どんなトリックを使うのでしょう??
そしてトリックを使ったら誰が恩恵を受けるのでしょうか??

僕は性格がひねくれているので、
常に、そういう風に見てしまいます。


それでも多くの方が 
「アリでさえもマーガリンは食べない」と言っています。

PS
僕の考えは 実際にマーガリンが毒かどうかは もっと科学的な検証をしなければ分からないと思います。
この画像を見て言えるのは、少なくともバターの方が栄養価があり美味しいであろうという事。
栄養が無くて脂&トランス脂肪酸が多いならばマーガリンは一種のジャンクフードなのかなっとも思います。

僕はマーガリンは美味しいと思わないし、
気持ち悪いので食べません。

あと、この記事だけを見て、トランス脂肪酸に恐怖を感じる方もいらっしゃるようですが、トランス脂肪酸は自然な物にも含まれています。 

添加物もそうですが常に問題はその量なのです。

すべてを表現するには一文では不可能です。

(出典:A seedより)

トランス脂肪酸と糖尿病

マーガリンの話で、昨日の研修のおさらいです。

恥ずかしながら、以前はトーストに、マーガリン、そして白砂糖をまぶして、食していました。

今考えると、恐ろしいです。

この段階で知れて非常に良かったと思っています。(^_^;)


脂質は人間にとって必ずなくてはならない必要なものです。そのためどのような油を摂取するかは非常に重要となって来ます。

今回は摂ってはいけない油の話。

マーガリンが体に良いと思っている方はいらっしゃいますか?



もともと、

マーガリンはバターが高いからなんとか似たようなものを作れないか?

と、研究されて作られたのがマーガリンです。

植物性の油で、不飽和脂肪酸が多く含まれるから安心、安全。

確かにそうかもしれませんが、しかしそれはあくまでも自然のままのはなし。

人間の手によって加えられてきたものでは、意味がありません。

原材料の中にパーム油がありますが、これは機械油として使用されていました。

一節によると、

「マーガリンに蟻も近寄らず、カビも生えないマーガリンという不思議な食品は、化学者の間で『脂肪をプラスチック化した食品!』

と呼ばれています。

マーガリンの害については西ドイツで、マーガリンを食べる時期と、クローン病にかかる人が増えた事から、

「トランス脂肪酸が関与してるのでは?」

と言われだしたのが、きっかけです。

クローン病とは、腸管壁にある腸ひだの細胞が壊れ、体が炎症を起こす病気です。

最近ではアトピーの原因とも言われています。

トランス脂肪酸は人間の本来持ってる消化液では分解できず、考えられないような害を生み出します。

また、トランス脂肪酸の害の一つに、人間にとって必要な油、オメガ3とオメガ6とが間違って認識されてしまい、代わりに使わ
れてしまうことがあります。

オメガ3は人間の細胞膜を作る重要な脂肪酸です。

細胞膜には、細胞の内部に栄養素を取り込むレセプターがあって、栄養素を必要に応じて細胞内に取り込んでいます。

しかしトランス脂肪酸で作られた細胞膜ではレセプターが正常に働かず、エネルギーとして必要な糖などを取り込むことができません。

その結果として、吸収出来なかった糖は血液中に残り、血糖値が上がるので、糖尿病の原因となります。

糖尿病が恐ろしい病気であることは語るまでもないでしょう。

日本人の5人に1人は糖尿病と言われています。

体に良い油をとっていきましょう。



(出典:NAGAIpro)