砂糖の問題点、害

砂糖の問題点、考えられる害、糖質の摂り方などについてです。

エネルギーの材料には主にブドウ糖が用いられるが、アミノ酸の一部や脂肪酸、グリセロールも用いられる。飢餓時には肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に分解するほか、筋肉を分解してアミノ酸に変えたり、皮下脂肪を分解して脂肪酸およびグリセリンに変えたりすることで、それらをエネルギーの材料にする。また、糖質が少なくなってくると人間の脳はケトン体を主として動くようになっている。
 
糖はコレステロールに影響を与えて、粥状動脈硬化を作り出す。そして、糖化は活性酸素を生み出して過酸化を誘導する。糖化が進むと、体内ではAGE(終末糖化産物)が生成され、それが粥状動脈硬化を助長する。「糖分は脳を動かすための必須成分ではないか? と思う人がいるかもしれない。それは一面的には間違っていないのだが、糖分を単純に補充してしまうと体は甘えてしまい、ろくな状態にならない。
 
糖化の弊害は動脈硬化に限った話ではない。砂糖は細胞を崩壊させやすくなり、ウイルスや細菌にも感染しやすくなり、アトピーなどアレルギーにもなりやすくなる。いわゆるメタボの主原因となり、ガンにもなりやすくなり、精神的にも人をおかしくさせる。白砂糖にはミネラルが皆無で、代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンBなどを使ってしまう。怖いのは白砂糖だけではない。三温糖や黒砂糖なども同様である。
 
いずれにしろ、砂糖は有害極まりないということを知らなければ、医者いらずになることは難しい。糖質を取りたいという時は間接的に吸収される糖分を上手に取りながら、炭水化物の量が多くならないように考慮する。人間の三大栄養素には糖質、脂質、タンパク質の三つがあるがこれは偶然ではない。私は指導するときはこの三つは均等くらいの割合にせめてなるよう説明する。しかし残念ながら現代人の多くは炭水化物が6割くらいになっており、脂質とタンパク質は2割ずつくらいしか食べていない人が多い。

糖質には糖鎖の要素とグルコース以外の糖の問題があり、単にとらなければいいという問題には行きつかない。肉食や魚食は血糖の上昇は全くと言っていいほどないが、汚染や食材の問題は深刻でありこれを食べたから健康になるとは限らない。玄米菜食などの食べ方は極めて特殊な食べ方であり、治療食的な意味合いが強いうえに栄養欠乏をもたらしやすい。さらにいえばベジタリアン文化がどこから派生したかさえ知らない人が多い。なので食べ方の正しさについてどうこう言うより、まずは食べてはいけないモノから外していくよう指導するのが、医学的な食養であると言えよう。


(Dr.内海聡の記事より抜粋)


砂糖について、非常にわかりやすくまとまっています。

基本的な考え方ですね



白砂糖の害について

何万人もの人々に断食や少食を指導してきた、断食博士として知られる甲田光雄医師は、白砂糖の害について、10項目の危険性をあげています。



1.白砂糖は体内のカルシウムを奪う

2.白砂糖はビタミン類を奪う

3.砂糖の過食は肝臓を悪くする

4.砂糖の過食で胃腸病に

5.砂糖と皮膚病との関係

6.砂糖の過食でも動脈硬化になる

7.砂糖の過食は心筋梗塞をまねく

8.砂糖の過食でグローミュー(※)が障害されるとどうなるか


イ.グローミューの障害で脳出血を起こす

ロ.グローミューの障害で心臓性ショックに陥りやすい

ハ.グローミューの障害で霜やけ・赤鼻になりやすい

9.砂糖の過食はガンの原因にもなる

10.その他

① 砂糖の過食は子どもの成長発育にとくに必要なアミノ酸であるリジンを壊してしまうので、タンパク質の栄養価がずっと低下することになる

② 大豆の実験により、砂糖と混和して煮たためにタンパク質が無駄になる

③ 糖尿病が誘発される

④ 結膜炎や蓄膿症の原因にもなっている

古代ギリシャの医聖と言われたヒポクラテスが、あの当時において、すでに不自然な食物の害について警告を与えていたという文献が残っている。

「食物は必ず全体食として摂取することが本来の正しい姿である。」という教えである。

※グローミュー…よく知られている血液循環のほかに、別の循環路があり、それは血液が動脈管から毛細血管へ流れるのではなく毛細血管の手前で小動脈から小静脈へ直接抜けてしまい、毛細血管を通らないという近道(バイパス)があり、これをグローミューという。この血管が血液循環を調節する役割を果たしている。

(出典:白砂糖の害は恐ろしい ~これを防ぐために~ 甲田光雄 著)

白砂糖は、いろいろな病氣を引き起こす原因となるだけでなく、麻薬類似作用がありますので、中毒にもなります。『白いドラッグ』とも。。

血糖値の問題ですが、精神的に興奮状態にもなりますね。

イライラ、恐怖心、攻撃性を増す、またその逆もある、冷静な判断力が鈍ります。

また、美容の大敵でもあります。

特にシミの原因です。赤く膿んだニキビも砂糖の害となります。

全ての現象には原因があり、予防できるものがほとんどですね。(^^)


「砂糖は危険な麻薬」大麻を合法化している国が砂糖について警告

オランダの首都、アムステルダムの公共衛生局長が、砂糖は中毒性がある危険な麻薬であり、制限するべきだと主張した。

アムステルダムと言えば、大麻の使用を合法化していることで有名な都市でもある。


「砂糖は、アルコールやタバコと同じような麻薬だ」という意見を表したのは、アムステルダムの公共衛生局長を務めるパウル・ファン・デア・ヴェルペン氏だ。同局では地区住民の健康をチェックするほか、ワクチン接種やSTD(性感染症)検査などのサービスを提供している。

ファン・デア・ヴェルペン氏は、9月12日に発行された「砂糖は現代でもっとも危険な麻薬」というタイトルのプレスリリースの中で、「肥満がまん延すれば、医療費の増加にもつながる」と主張した。

同氏は次のように述べている。

「砂糖を摂取すると、空腹感が収まったあとでも、さらに摂取したくなる。卵であれば、ある程度で食べるのを止めることができるのだが。食品産業はこのメカニズムを悪用し、食品を必要以上に甘くしている。」

同氏はこの問題への対応策として、砂糖分の多い飲み物や甘すぎる製品に、

「砂糖には中毒性があり、健康に害を与える可能性がある」

と警告するラベルを貼ることを提案した。

オランダは大麻を合法化(個人における少量の所持を認可)している数少ない国のひとつだ。オランダ国内では、近年この状況に規制を加える動きが高まっている(同国には大麻も提供する「コーヒーショップ」があるが、2013年から、外国人には利用を禁止することになった)ものの、アムステルダム市の大麻に対するポリシーは極めてリベラルなものだ。

一方、米国では、(一部の州では医療大麻等が合法になっているが)、大麻の使用の取り締まりに年間76億ドルが使用されている。また、米国人の3分の1以上が肥満とされているが、オランダの肥満率は12%と、米国の半分にも満たない。

[Hunter Stuart(English) 日本語版:兵藤説子/ガリレオ]

(huffingtonpostニュースより引用


大麻を合法化している国が、砂糖について警告とは。。

砂糖は、相当なものなんですね~。。( ̄◇ ̄;)



砂糖入り飲料18万人死

『2010年だけでも、アメリカにおける25,000人の死亡が、缶入り飲料から砂糖を摂り過ぎたことと関連づけられている。』とのこと。。

ジュースは必要なし!

清浄な水、ミネラルウォーターを飲もう♪(^^)/


世界中の人々に対する広範な研究によって、よく知られている砂糖の害が初めて数字として出された。そして消費を制限する措置についての論争に、再び火がついている。

砂糖入り飲料との戦争はまだ終わっていない

 アメリカではニューヨーク市長マイケル・ブルームバーグが、イタリアでは健康省大臣レナート・バルドゥッツィが、砂糖入り飲料との戦争を試みた。しかし、どちらも砂糖入り飲料の生産メーカーの圧力や抗議によって棚上げされた(注意:砂糖入り飲料だ。炭酸ではない)。結局コーラ、オレンジジュース、キノット(イタリアで人気の炭酸飲料)、フルーツジュースなどには触れてはいけない(そして税金をかけてもいけない)のだ。こうした飲料のなかで最も糾弾されているコカ・コーラを弁護するためのCMもあった(ただし批判の的となった)。

 しかし、いまやたくさんの科学的証拠が、こうした飲み物の健康への害を明らかにしている。こうしたことから、ブルームバーグらはこの戦いに負けたけれど、戦争はまだ終わっていないと信じることができる。それはアメリカのさまざまな州やフランスで、この種の飲料がすでに税によって規制されたり、学校や公共の場所から排除されたりしているからというだけではない。何よりも医学会からの訴えがどんどん強くなっているからだ。

砂糖と結びついている病気

 「健康至上主義」の行政による最近の反撃(とはいえ実際には彼らは明らかに医療サーヴィスのコストにも注目している)は、例えば「Time」が伝えているように、アメリカ心臓協会からやってきた。

 研究では世界中で18万人の死者が、砂糖入り飲料を飲む習慣と関連づけられている。広範で詳細な調査が、さまざまな国や科学・医学関連の機関の研究をまとめた。自然に含まれている糖も、飲料に付加される糖も、心臓発作や糖尿病、肥満による死亡のリスクを高める(肥満は、がんによる死亡にも関連づけられる)。

 マイケル・ブルームバーグは特大サイズを追放しようと試み、バルドゥッツィ大臣は購入を控えさせるために税金をかけようとしたが、いずれの提案も却下された。アメリカではとりわけセンセーショナルだった。施行される前の晩に、1人の裁判官によってすべて差し止められたのだ。しかし砂糖が健康に与える影響は以前から知られており、最近の発表では初めて被害を数字に算出して、実際の被害を定量化した。

 研究者たちは、過去2年半に「世界の疾病負担研究(Global Burden of Diseases Study)」が集めたデータを分析して、どれくらいの砂糖を人々が摂取しているかを考察して、データを年齢と性別で分けた。それから肥満者の数と糖尿病患者の数、心臓発作の数と、いくつかのがんの影響のインパクトを計算して、こうした病気や死亡率における砂糖の摂取とのつながりを、年齢や性別ごとに特定することに成功した。

2010年だけでも、アメリカにおける25,000人の死亡が、缶入り飲料から砂糖を摂り過ぎたことと関連づけられている。「このような砂糖入り飲料の飲み過ぎによって引き起こされた死の78%は、中程度もしくはあまり発展していない国に集中している」と、著者たちは説明している。では「砂糖入り飲料の飲み過ぎ」による死亡の地域別の内訳はどのようになっているかというと、ラテンアメリカで38,000人、中部および東部ユーラシアで11,000人だ。メキシコは、残念なことにこのような飲料の1人あたりの消費量が第1位となっているが、これが原因となった死亡は100万人の成人あたり318件を数える。日本は消費が少なく、そのためリスクも小さい。これが原因で死亡したのは100万人の成人あたり10件だ。

 「わたしたちの分析を受けて、行政は砂糖入り飲料の消費を減らすことに力を入れるようにするべきでしょう。税金をかける、周知するキャンペーンを行うなど、こうした飲物の消費を減らすためのあらゆる手段が有効でしょう」と、研究の共著者であるギタンジャリ・シングは語っている。

 アメリカ心臓協会のアドヴァイスによると、女性は特に注意して、砂糖の消費を1日に100kcalに制限しなければならない。小スプーン6杯に相当する。男性の場合は150kcalまでで、小スプーンで9杯だ。ただしこれは、たった1本の缶入り飲料に含まれている砂糖の量より少ないことを、覚えておいたほうがいいだろう。

(引用:2013.4.5付 産経ニュース http://www.sankei.com/wired/news/130405/wir1304050001-n1.html)

白砂糖は麻薬!?

真弓定夫先生監修の『白砂糖は麻薬!?』を紹介します。

最近体調が良くないため原因を聞きにふしぎ医院に訪れた仁たち。

そこで大好きなお菓子やジュースの原料である白砂糖が原因だとわかり、

摂るのをやめると誓うも甘い誘惑を断り切れず、益々体調が悪化していく。。


意外な所に白砂糖って使われているものなんです。



白砂糖を摂り過ぎると太るだけではありません!(*_*)




大人の摂取限度量はアンパン約1個分。

でも、スポーツドリンクなんて飲んでしまったら、

1.5リットルペットボトル1本で、

一日の量の倍の白砂糖を摂取してしまいます。



でも、なかなか甘いものってやめられない…(^_^;) 

なぜなら。。




白砂糖は白い麻薬とも言われているそうです。

白砂糖はスーパーの食品売り場で売られているのですが、

実は化学方程式であらわせる薬なのだそうです。

しかも、どんな薬よりも摂取量が極端に多いから困ります。


さらに、薬だからもちろん副作用もあります。




糖分は、単糖類、複糖類、多糖類に分類されます。

その中で白砂糖は複糖類なのですが、多糖類(穀物)が消化されるまで
3~4時間かかるのに、白砂糖はすぐに消化吸収されてしまう。




砂糖の種類の違い




このように、人工的につくられた白砂糖は
自然界には存在しない、食品添加物=化学薬品なのです。


その後、物語は・・・

主人公たちはシュガー帝国の人たちにつかまって
甘いものを大量に食べさせられてしまう。

白砂糖で人間を滅ぼすという計画です。

そして、カルシウム・ミネラル欠乏攻撃を受けます。



白砂糖が身体に入ると、カルシウムやビタミンB1を身体から奪っていく。




そして、糖尿病の危険性があります。

白砂糖が身体に入ると、急激に血糖値が上がるので、インスリン(血糖値を下げるホルモン)が盛んに出て、膵臓の血統調節機能が正常に働かなくなってしまう。

これが糖尿病です。




最近のキレる子どもが多いのは、白砂糖が原因とも言われています。

他にも虫歯や、アレルギーなど、、、




本当に白砂糖は怖いです。

白砂糖を多量に使用している食品メーカーはたくさんあります。

白砂糖がいけないからといって、人工甘味料もNGです!

虫歯や肥満だけでなく、発ガン性や生殖系などにも問題視されています。

みなさん、気をつけましょうね♪

(参考出典:http://ameblo.jp/mochimai/entry-10645412183.html)