マクドナルド鶏肉仕入先

【日本マクドナルドが中国の河南大用食品から仕入れていることを認めた】

先日、日本マクドナルドが、中国の河南大用食品から仕入れていることを認めました。

この河南大用食品は、昨年秋、薬漬け鶏肉や病死鶏肉を出荷しているとして中国のメディアを賑わせた、悪名高い食品会社です。



なぜ、日本マクドナルドは、薬漬け鶏肉や病死鶏肉の騒動以降も、ここから仕入れ続けていたかと言うと、藤田田イズムが継承されているからではないかと思われます。

日本マクドナルド創業者の藤田田は生前、

「今どこが一番安いのか、瞬時に全世界から価格情報を集めて、一番安いところから仕入れます」

と言っています。

また、

「商売はテイク&アスク・フォーモア(取り、さらに取る)に徹することである。」

「儲けられるだけ儲ける。」

とも言っています。

つまり、とにかく1円でも多く儲けることが一番大切で、お客さんの健康については、それほど考えられていないのです。


そのため、日本マクドナルドは、こういう考えの会社だと思って、それを踏まえた上で、食べるかどうか決めることをオススメします。

また、日本マクドナルドに限らず、このような価値観の会社は世の中にたくさんあることを念頭に置いて、なるべく、お客さんのことを考えた会社を選ぶことをオススメします。


「大企業だから安心」
「大企業が悪いことをするはずがない」

と考える人はいまだに多いのですが、実際はそんなことありませんので、くれぐれも気を付けたほうがいいですね。

外食の場合、何が使われているかわからない大企業より、

料理人がこだわって食材を仕入れていて、料理人自身もその食材を食べている店のほうがよほど安心です。

(引用:川島和正氏のfacebookページより)

「大企業だから安心!」

「テレビ、新聞で言っているから間違いないだろう♪」

「国、政府が言っているから、そんなことないでしょ。」

「そんなバカなことないよ、煽り過ぎでしょ。」

と言う人が世の中にはたくさんいます。

違うところに、安心感を持ってほしいものですね。(`´)