真弓医師が語ってきたことまとめ(永久保存版)




■母子手帳はアメリカの乳業会社が作ってきたもの。ワクチンの弊害、牛乳育児などの弊害は母子手帳に端を発する。アメリカは1945年日本で戦争で勝ったが、日本が優れた国であることを知っていたので劣化作戦を実行した。

英語で書かれたものを昭和23年に日本語に訳して日本人をガタガタにした。70年間、アメリカでは育児には適さないという事でとっくに廃棄されている。母子手帳使っているのは日本だけ。

■牛乳を子どもに飲ませることで死亡リスクが激増する、そもそも哺乳類は自分の乳しか飲まないし、日本人には牛乳を飲む文化は存在しない。乳を飲んでもいい人たちがいるとすれば、猿が住まないところに住んでいる人たちだけ。

■クスリはリスク、殆どのクスリがリスクを持ち、複数のクスリがさらに悪化を誘発する。病気の予防や完治の為には、いかに免疫力を上げ体温をあげ、食事を中心として野生の生活を見直すか。

■子どもの基礎体温は2歳までは38℃くらいが普通で大規模統計もある。その後37℃台くらいに下がってきて、大人でも36℃台後半はないとダメ。体温が下がると感染症にかかりやすく癌にもなりやすい。

■高血圧は悪くなく日本人はもともと血圧が高めの民族。塩を悪者にしているが塩が悪いのではなく精製塩こそが問題。本物の塩は微小ミネラルを含有し日本人には必要。

■症状は体を治すために起こっている。発熱、くしゃみ、鼻水、ぜーぜー、下痢、嘔吐などは悪いものを外に出すための症状であり、消したり下げてはいけないものである。

■治る病院は流行らない。治る病院では患者が通い続けるなどということはない。それは癌であれ膠原病であれ難病でさえ同じであり、日常的な病気であればなおさらそうである。治せないから医療費は増大し続けている。

■アトピーやアレルギーはアロスエルゴンの略で奇妙な反応という意味。もともと昭和20年までは全くといっていいほど存在せず、1960年ごろから出現するようになったが、これまで上げてきたことが原因。

■グローバル化がそれぞれの国や地域の文化を壊している、日本の文化が壊れた一番の原因は核家族化であり、おじいちゃんおばあちゃんの知恵が失われてきたことは、日本人が劣化する要因の一つ。

■子どもは常に大人よりも賢い。大人が子どもを育てているのではなく、大人が子どもに育てられていることを「子育ち」という。子どもは野生であり常に生物的に行動することを見習う必要がある。

■赤ちゃんは必ずまず出してから入れる。まず生まれたときに肺から息を吐いて泣き始める。胎便を出してから母乳を飲み始める。日本の家庭でも便を出してから食事をとり始める。出せる体が重要である。

■先住民に学べ。インディアンは日本に近いので食事だけでなく学ぶところがたくさんある。カンガルーケア、産む前の準備、子どもを大切にすること、自然と一体化すること、哲学など。

■暖衣飽食が病の元、三里四方のものを食すれば病せず、身土不二を重視せよ。薬は漢字で書くと草と木が入っている。そして生き物を食べる(植物なら芽が出る、動物なら子を産める)ものを食べること。

■うがい、手洗い、マスクは病気を予防しない。歯磨きは虫歯を予防しないし野生動物はうがいも手洗いも歯磨きもしない。しかし彼らには簡単に感染症にかからない体があり、野生動物に虫歯はない。

■遊ぶときは子ども同士が遊ぶ、群れを成しての外遊びが重要。テレビに子守りをさせない、親がしつけをするときはやってはいけないではなく、日常生活から学ばせる。

■日本の劣化は大学病院、保健所、教育委員会から始まった。モラルが低くて肩書だけ高い人間を利用し、メディアも利用した。朝日毎日読売NHKが日本を劣化させた張本人である。

■原発は危険、電磁波も危険、まず何より電気を使う数を減らさないといけない。そして家は木であることが重要で空気が横だけでなく縦に流れることが重要。食べ物よりも水が重要、それよりも空気が重要。

■清潔は病気を作る。常在菌とともにいること、良い腸内細菌を作ること、菌と共生することが病気を予防する。菌を退治しようとするから菌が強くなり、相対的に体は弱くなっていく。

■日本は戦争へ向かっている。あのころの日本よりも雰囲気は悪く、安倍総理大臣は間違いなく戦争へ歩を進めている。市民みんなが考えるようにしなくてはならない、知識ではなく考えるようにしないといけない。


(出典:Dr.内海聡の投稿記事より)




『いただきます』 ~ほんとうの「食育」とは何か~

先日、友人からこんな話を聞いて考えさせられた。
家族で飼っていた軍鶏を鍋にして食べたのだという。

雌ということで卵を期待してもらってきたら雄だったらしく、どうにもならなくなって食べることにしたらしい。家族みんなで飼っていたのだから、全員で食べないといけない、ということになり、父親の指示の下、家族全員で軍鶏鍋を囲み、悲しいやら美味しいやらでたいへんだったそうな。

そんな話を聞いて、ある映画の場面を思い出した。クリスマスイブに家族で七面鳥を食べているとき、まだ小さい男の子が食事の途中で「これ、○○ちゃんなの?」と尋ねて、お母さんが頷いた途端、兄弟全員が大泣きして、楽しいはずのクリスマスディナーが泣きの涙に包まれるという場面だった。しかし「生きる」ということは、こういうことなのではないか。

ところが都会の生活では、食品に使われる動物の生前の姿を見る機会がなくなってしまった。肉類はすべて切り身を包装して店頭に並べるため、動物の姿どころか肉塊さえも目にすることはない。魚が切り身のかたちで泳いでいると思っている子どももいるという。中国やフランスでは鶏を締められないと主婦は務まらない。日本の消費者はあまりに甘やかされていないだろうか。

その結果、今の日本人には

「命を頂きながら生かされている」

という感覚が薄れてしまっているのではないか。

食物への感謝の気持ちは、動物、家族、社会を大切にする「優しさ」を芽生えさせる根源である。これが薄れるということは、危険な状態であるといわざるをえない。


近年盛んに食育が奨励されるようになったが、家畜を育てて自分たちで捌いて食べることが、究極の食育ではないだろうか。

平成21年(2009)5月10日付『産経新聞』に、命の尊さと食べ物の大切さを教えるために、授業にこれを取り入れている長崎県立島原農業高校が紹介されていた。

生徒たちが雛のころから餌をやり、世話をしてきたニワトリを捌いて肉にし、自分で育てた野菜も使ってカレーを作る実習がある。

ニワトリの頭を落とすとき、庖丁を手に取る生徒と、それを見守る生徒はみな涙を流すが、誰も目をそらさないのは、事前に教師が「目をそむけるのがいちばん失礼なこと」と教えているからだという。実習を終えた生徒たちの感想は次のようなものだった。

「最初はかわいそうと思ったけど、命の大切さを感じ、無駄がないように作ろうと思った」
「自分たちのために肉になったんだ。ちゃんと食べてあげないとかわいそう」
「感謝して食べようと思った。これからは好き嫌いせず何でも食べたい」

同様の実習が保護者とPTAの反対に遭って中止に追い込まれた学校もあり、家畜を捌く実習は賛否が分かれる。個人主義が横行する心の廃れた時代だからこそ、子どもたちはこのようにして命の大切さを知ってほしいものだ。


(日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰 著より抜粋)


文中の、長崎県立島原農業高校、取り組みの記事↓
http://www.asahi.com/edu/tokuho/TKY200905110194.html


いただきます、という意味、ぜひ伝えていきたいですね!


具体的な食事法 ~最低すること~

【最低すること】

● 砂糖(直接糖)は摂らない

● 牛乳は摂らない

● 塩は本物を使う

● 味噌、醤油、みりん、だしなど調味料は本物を使う

● 加工食品(ジャンクフード、コンビニ弁当等)はやめる

● 野菜は無農薬・遺伝子組み換えではないものを選ぶ

● 肉、魚類も産地や飼育法にも注意し選ぶ

● デトックス



(甲斐由美子氏の記事より引用)


食材・食品はどこで買うか?外食はどこでするか?が大切

マックがまともな食いもんじゃない事くらい、チョット意識の高い人なら当たり前に知っている事ですが、その他の戦後に拡がった、安く早く大量にをモットーの外食チェーンでマトモなものが出てくる訳はありません。

インスタント食品、大手菓子メーカーの製品だってほとんどそう。

要するにアメリカとその傘下の国だけで隆盛を誇っているアメリカ型搾取ビジネスなんですな。

工業製品と違い、食物は全て生物が原料なので、安く大量にの裏には必ずカラクリがあるのです。

昨年も表示偽装が社会問題になりましたが、自分で材料揃えて作ってみれば適正価格に自ずと気づくでしょう。

ただオシャレなロケーションやお得感だけで店を選んでおいて、「騙された!」なんてアホ過ぎでしょ。

買い物は大型スーパーではなく地元の八百屋、魚屋、肉屋。

外食は個人店か地域密着型、顔が見えると自ずとニセモノは出せないんです。

こんなのはヨーロッパじゃ当たり前!

千と千尋の神隠しで千尋の両親が豚になりましたが、アレはまさしく今の日本人の姿そのものなのです。

宮崎駿監督は、千尋に日本人を投影し、メッセージを送ったのです。

未来に責任のある皆さん、子供達に何を食べさせるべきか本気になっていますか?

手間暇、コストをケチる毒親になるのだけはやめましょう!


(細谷幸喜 氏の投稿記事より抜粋)


ヒポクラテスが残した言葉 ~格言・名言~

ヒポクラテスは紀元前5世紀にエーゲ海のコス島に生まれた古代ギリシャの人物で、世界最古の医師です。

ヒポクラテスは、それまでの聖職者や魔術師による祈祷や呪術的医療と異なり、健康・病気を自然の現象と考え、科学に基づく医学の基礎を作ったことで「医学の祖」と称されています。また、医師という職業を確立し、西洋医学の基礎を築き上げ、医学を発展させたその功績から「西洋医学の父」とも呼ばれています。

・「火食は過食に通ず」
・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」
・「月に一度断食をすれば病気にならない」
・「病気は神が治し、恩恵は人が受け取る」
・「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」
・「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」
・「病気は食事療法と運動によって治療できる」
・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」
・「賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ」
・「病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない」
・「健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない」
・「食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか」
・「人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる」
・「病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」
・「病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」

・「人(生き物)は身体の中に100人の名医を持っている。
 その100人の名医とは自然治癒力であり、 医師はそれを助ける手伝いをする」

自然界に生きる野生の動物には、病気を治してくれる医者はいません。薬もありません。それでも動物たちは、天から与えられた名医「自然治癒力」によって病気を治しています。

人間の病気を治してくれるのも、医者や薬ではなく、身体に住む名医「自然治癒力」なのです。

洪水のように溢れる情報社会に生きる私たちが選択や判断に迷った時は、ヒポクラテスの言葉を参考にしたいものです。

既に私たちは、100種類の万能薬(自然治癒力)を持っています。

その万能薬の効果を最大限に引き出す方法を知ることこそ、健康になるための第一歩なのです。

ヒポクラテスが書き残したものは、エジプトのアレクサンドリア図書館に保存され、度重なる戦争や侵略にも失われる事なく、何世紀もの間、人々に読み継がれてきました。



東城百合子先生 講演会 「子どもを守る自然な子育て」

東城百合子先生 講演会、

「子どもを守る自然な子育て」

深い言葉がたくさんあります。


・子どもに親がしてあげられることは、「命」を教えること。
・胎教から子育ては始まる、食べたものが胎児の細胞を育てる!
・食べることは生きること。
・人間に命は作れない。作るのは「お天道様」=「自然!」
・手足を動かさず楽をして、その分知識ばかり入れて動かないから、精神を病む。行き詰る。

・どの添加物がダメとかを子どもに教えて理屈っぽく暗記させることよりも、自然に即した命の在る食べ物をありがたくいただける感性を身につけさせてあげて、自分で選べるようにしてあげることの方が大事。
添加物は結局知識であって知恵では無い。

・男女は人間が作ったんじゃない。自然が必要として作ったもの。男女は同権ではない、役割が違う。母は命をつなげる使命が大きい。

・学校の勉強は「枝葉」。枝葉は根がしっかりして居ないと育たない。
根は、見えない「心、命、魂、精神を育てること」。
・母が喜んで掃除洗濯料理をして家族を喜ばせる、温かい家を作ることが、子どもに「世の中のためになる」ことを教えられる。
人間関係も作れるようになる。

・お天道様が育てて食べ物をくれて、自分の命を作ることを、理屈でなく実体験で教えられれば、叱らないでも食べることを大事にする。
・植物を育てる、自然の作り出す様々なものを見て感じてもらう。

子「富士山の種は誰が蒔いたの??」
大人「お天道様だよ!!」

・天は神、未来。枝葉は現在、過去の結果の現れ。
・根は歴史。根は親、先祖。枝は現在、子ども。
・そして、天と地は一緒…。
・手足を使わない、工夫や苦労しないと、根が枯れる。自律神経がおかしくなって病気になる。(自然農と同じだ!)

・自律神経は幹。神が動かすもの。
(やっぱり!神経は神の通り道だ!)

・地に命を育てる力がある。
・陽は陰を育てる。陰は陽を育てる。
夏に出来た麦は体を冷やす、冬に出来た米は体を温める。

・知識を鵜呑みにしない。手足を動かして自分で工夫して考える。
・嫌なことを人のせいにするのは幸せになれない。
・根がしっかりしていないと応用力が育たない。応用力がないと成功はしない。
偉大な人には必ず母などの女性の影響が大きい。

・母に一本筋が通っている。親がどう生きるのかを見せる、どう工夫して人の役に立つかを見せる。→根を作ること→応用力を作る

・機械を使う以上機械に使われないようにする。機械で短縮された時間分、楽をして終わりにしない。その分人に尽くす、時間を人に役立てる。自分の損得計算ばかりで楽をして苦労をしないと、応用力が出来ない。

・お父さんもお母さんも一緒に、朝ごはんを食べる事から、根っこが作られる。
ご飯と味噌汁で元気いっぱい。酵素の多い生きているものを食べる。毎日 食べ方のしつけもしてあげられる。

・箸の持ち方、置き方のしつけにも精神的な意味がある。
・お箸を横向きに置くのは日本だけの習慣。ここから先は命をいただく神聖な場所というしるし。(神社の鳥居と一緒だ!!)

・子どもに枝葉だけ入れようと詰め込んで「がらんどう」にしない。
・花はさかされている、命は生かされていること、歴史を知ることが大事。

・今はニートを、国家が、掃除などをさせて育て直している。本来家庭でやること。
・怒ったって意味ない。生きること、人の役に立つことを親がやって見せることが根っこを作る。
・お父さんを大事に送り迎えする。お母さんがお父さんを批判しない。子どもがお父さんを信用出来なくなる。

・社会に出たい、働きたい、でも家事子育てがおろそかになるというジレンマの在るお母さんは、幼児期に子どもに生活できるようになってもらい、家事は一緒にやってもらう。
遅く帰ると布団をひいてくれていたりする。

・自分が「やりたい」、自分だからできる!ということをやること。
・自分がどう生きたいのか、何をしたいのか!に従えば良い。
・人に流されて働くのではない。

・戦前の日本の教育を受けた人がどんどん居なくなるのが心配。戦後は戦勝国の教育が入って日本の精神が失われて行っているから。

・人は食べ過ぎて!考え過ぎて!病気になる。


(諏訪さんの投稿記事より引用)









伝えられる「嘘」、伝えられない「真実」

石垣稔 氏より、伝えられる「嘘」、伝えられない「真実」

 * 2013年11月16日掲載の表について、一部修正を行いました。(v1.3)

よくまとまっていて、見やすい表になっています。

以前の私はいかに、「嘘」を信じ込まされてきたのか、ということに氣付きました。

氣付いてない方は早く氣付くべきですね。


あく抜きの意味・必要性

ハム・ウィンナーに含まれる亜硝酸塩は、ほうれん草や小松菜、ニラ、など葉物野菜にも多く含まれています。
いわゆる硝酸というアクです。
(亜硝酸塩と同じ作用をします。)

特にハウス栽培や、農薬で早く出荷させる野菜(光合成があまりできず、硝酸を分解しきれていない)や、動物性の堆肥でしっかり完熟させていない肥料を使うものほど硝酸態窒素の残存量が多くなる。

苦かったり、えぐかったり、緑が濃いほど(発色がよいほど)含有量は多い。
無農薬・無肥料栽培の野菜は甘くて香り良いです。
硝酸は、肉や魚や豆類などアミノ酸と一緒に摂ると、お腹の中でニトロソアミンという強力な発ガン性物質に変わる。


だからアク抜きするんです。


アク抜きしないで炒めた「ほうれん草のベーコンソテー」とか、ヤバイです。

小松菜はあまりアクがないからそのまま炒めたりできるけど、
やはり緑が濃すぎたり、苦味が強いものには硝酸が多く含有してるみたい。

露地栽培なら安心みたいですけど、季節外れの葉物はハウスが多い。


だから、野菜は旬のものを食べるのが一番なのです。


旬のものを普通に食べるぶんには問題ないです。
でも一年中、生のケールや小松菜をガーッてスムージーして飲んでる人、大丈夫なのかな?って思う(o_o)

かつて、アメリカで「ブルーベビー症候群」という症状で赤ちゃんが死亡する事故が多発しました。
健康のためにと、子供に青汁や葉物の野菜ジュースを飲ませて「硝酸」を継続摂取していたことによる死亡事故です。
亜硝酸が体の中の赤血球ヘモグロビンと結びつくと、血を運ばないヘモグロビンに変わってしまい、体内が酸欠状態になるのです。
青菜や青汁が、動物性堆肥や無農薬(窒素成分)かそうでないかによってもずいぶん含有量は変わってきます。

結果、アメリやEUでは葉物野菜に含まれる硝酸態窒素の適性基準値が設けられているけれど、
日本は基準すらなし。

野放し。なので

青菜は湯がいてアク抜き。
ニラやパセリやサラダ菜は、切ってから水に少しつける。


「青菜のレンジ調理は主人を早死にさせる」と言われるそうだよ(泣)

あと、赤ワインに入ってる酸化防止剤も亜硝酸塩ですね。
冷凍エビや塩鮭の色を保持するためにも使われています。

エビや鮭は亜硝酸塩無添加のものが生活クラブ系の宅配で買えますが、
ワインは輸入する時点でほぼ確実に入ってきますよねー(泣)

でも最近、酸化防止剤無添加の有機栽培ワインを見つけてうれしくなりました!

家族の体は、私の作るごはんでできている。
そう思うと、お母さんというのは「命を守る仕事」だと思った。
もちろんお父さんもです。

(もりくみこさんの記事より抜粋)


健康でいるには予防接種(ワクチン)について知ること

【予防接種(ワクチン)の根本的な原因は母子手帳にある】

薬を出さない・注射をしない小児科医
自然流育児 真弓小児科医院 院長
真弓 定夫先生 (講演会 youtube より抜粋)

今日はワクチンというテーマでお集まりになってらっしゃるわけですけど、母子手帳、今皆さん方が使ってる母子手帳が、どこで作られたかってご存知の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

真弓先生「どこで作られた?国はどこですか?」

お客さま「アメリカ!」

真弓先生「アメリカの誰が作った?乳業会社なんです。」

母子手帳の大きな問題は牛乳のことなんですけども、もうひとつ今日のテーマ(ワクチン)なんですね。

アメリカは、1945年日本に戦争で勝って、戦争では勝ったけれども、日本という国がアメリカに比べていかに優れた国なのか、日本人がアメリカ人より如何にすぐれた民族なのか、っていうことをマッカーサーとかルーズベルトとか昭和20年の段階、1945年の段階、知るわけです。その日本の優れた文化が作られていくとまた、第二の真珠湾攻撃を受けるようになるかも知れない。

それを阻止するには日本人を劣化させなくちゃいけない。

劣化させるうえでいちばん役に立てたのが母子手帳なんです。

母子手帳は1915年にアメリカに全国酪農協議会っていうのができまして、政府と乳業が密約をするわけですね。

それを広めるために1930年に、母子手帳を、乳業会社が作ったんです。

アメリカの政府が作ったものではありません。

戦争に勝ったときにそれまで30年、1915年から1945年までアメリカにうんといろんな病気が広まっていった。

民族性も劣化していった。

日本人を劣化させるにはアメリカで失敗した母子手帳をそのまま日本人に使わせれば良い!ということで1945年から未だに使っている。

英語で書かれたものを昭和23年に日本語に訳して、日本人をガタガタにしていったんですね、70年間。。

アメリカではもうこれは育児には適さない、ということでとっくに廃棄されてます。

あんな母子手帳使ってるの、日本だけなんです。

そのときの母子手帳の最後に何て書かれているか?

昭和23年から使われている母子手帳の最後に、ご覧なればわかります。

『こういう予防接種をしなさい』、と書いてあります。

昭和22年までは日本では予防接種なんかしていないですよ、われわれは。

そういう根本的な原因は母子手帳にあるんだということを、皆さん方がしっかり知ってそれを子どもや孫たちに伝えていってください。

ワクチン絶対受けないようになさってください。


************

予防接種(ワクチン)とはどういうものなのか、まず知ることが大切です。

それから、打つかどうかの選択です。

こちらでまとめてあるので、よろしければ参考になさってください。



デトックスの前に必要な考え

わたしの健康学の根幹は、「世の中の危険なものを可能な限り避けていく」考え方が最初になり、限りなく不自然なものを自然に戻していく考え方が根幹的にあります。その次に悪いものを解毒していくことを挙げます。

入れるではなく、出すことを最初にしなければ、毒素は体内に溜まり、やがて病氣になります。呼吸は吐いてから吸うが本来であり、体内は入れる前に出すを基本にしなければなりません。

いまの日本は安全なものは皆無に等しく、悪の流通に支配されています。だからこそ解毒という考え方や、食事だけ氣をつければいいとか、そんなことで健康になれるなら、いまの日本はもっといい方向に向かっているはずです。

危険なものを少し挙げるだけでも、獣肉、白砂糖、水道水、農薬、遺伝子組み換え、添加物、化学物質、電磁波、シックハウス、医療、環境ホルモンext…。

これだけ危険なものが日本では無法地帯でのたまっているのは正に狂氣であり、一番の問題は市民の大多数がこのような問題に関心がないことであり、例え関心があっても知らないということです。

知らないこと、無知は罪であり、無知は人を無意識に加害者として大切な人を殺すことにも繋がります。また、知っていても伝えないは意識がある分だけ余計に罪にあたる行為です。

わたしは人に健康について伝える際、絶対に食事のことを話します。そこから、トータル的な健康の輪を整えていくことをすることが大切だからです。一つだけをしていても健康になれないから、病人だらけの世の中なのです。

そして共通している内容は、獣肉・白砂糖を始めにやめることです。そこが入り口であり、そこを外すと健康にはなれません。たんぱく質は何処から摂るのか?魚はいいのか?と質問されることも多くありますが、たんぱく質は植物性だけで十分補えると説明します。

また、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の説明もわかりやすく説明します。簡単にいうと獣肉の脂肪酸は固まります。大体、牛や豚はなにでたんぱく質をまかなっているのですか?草ですが、動物を食べていません。明らかに自然の摂理から考えると肉食は理論破綻しています。

魚は刺身とかは水銀や放射能問題があるから避けたほうがいいが、どうしても食べたいなら一匹丸ごと食べられる魚ならOKと伝えています。個人的には魚も別に必要ないし、外食した際に食べる程度でいいとは考えています。

危ないものを避けるというのはわたしの思想の根幹ですが、それは食事だけに限らず化粧品や洗剤などに含まれる化学物質、人類最後の公害である電磁波、放射能汚染、支配された音楽、変えられた漢字など多岐に渡ります。

それらの不自然を自然に戻すことが本来の健康であり、長生きに視点を置くことに意味はありません。心身ともに調和のとれた状態でどのくらい生きられるかが本来は考えなければならないことであり、それを目指すべきです。


(音叉ヒーリングセラピスト 廣瀬仁 氏の投稿記事より)

不自然を自然に戻すことが本来の健康、健康の考え方ではないか。。
廣瀬仁 氏の健康の在り方・考え方ですが、納得のいく言葉、満載です。

無知は罪。