レイチェル・カーソンの50周忌、本日4月14日

レイチェル・カーソンは 1962 年に「沈黙の春」の中で、人類が生み出した農薬、殺虫剤やプラスチックなどの化学合成物質が自然環境を脅かし、地球環境を汚染させていることを憂いで、人類が産み出した科学技術による生命への危機を唱えました。

人間のからだの一つ一つの細胞がはたらいてこそ、人間は生きているのです。

ところが、放射線とともに殺虫剤や除草剤などの化学薬品は、この細胞に重要な変化をひき起こすのです。

それは発ガン性であったり、催奇形性であったり、生殖力の減退効果であったりするのですが、いずれも人間の将来にとってきわめて重要なことばかりです。

カーソンはいいます、

「現代の社会から、化学的発癌物質をぜんぶとりのぞけるだろうなどと考えるのは、あまりにも非現実的と思われるかもしれない。だが、その大部分は、私たちの生活に不可欠なものとはかぎらない。それらをとりのぞけば、私たちの上にのしかかる発癌物質の圧力も大幅に減り、四人にひとりがいずれ癌になるという脅威も、少なくとも大幅に弱まるだろう」と。

(沈黙の春 レイチェル・カーソン著)

もう、50年も前から警鐘を鳴らしていたということです。現在の日本では、3人に1人が癌で死亡していますね。

そのうち、死因の6割(ガンを含め)は生活習慣病です。

からだに入っている余分なもの(害となりうるもの)を出し、社会毒をできるだけ回避、生活習慣を改めるということ。

たいがいの人は、急性には慌てるが、慢性には微量だから問題ない、直ちに影響ないという言葉が大好きな、のんきな人が多い♪(笑)


【社会毒】

社会毒とは人間社会がもたらした、古来の生物的世界とは反する内容をもった物質たちの総称である。一言でいえば昔は人が食べたり使ったりしなかった物質たち、そしてそれが人体に悪影響をもたらす物質たちの総称とすればよい。

もう少し具体的に述べるとすれば、

西洋薬に代表される薬と呼ばれる物質
農薬
食品添加物(保存料、着色料その他)
遺伝子組み換え食品
環境ホルモン
毒性元素
殺虫剤、洗剤、漂白剤その他
石油精製物質(薬のほかにプラスチックなど)
強力な電気、電磁波
工業系有害物質
住宅系有害物質
大気汚染物質
人為的放射能
砂糖
人口甘味料

などに代表される物質たちのことだ。他にも入れたい人がいれば入れればよいだけである。

問題はこれらの社会毒が、現代人、特に先進国の現代人がどれだけ頑張っても、絶対にすべてを避けることはできないという点だ。

さらにいえば社会毒として扱われるものの中に、生命の輪に当たる46種のミネラルが含まれているのが面白い。これら46種のものでさえちょっとしたことで毒になるということだ。そし てこれらは完全に社会に浸透してあらゆる現代病の根源となっている。

もしこれら社会毒がほとんど規制されれば、少なくとも現代人は現代病にはほとんどならない。

それこそエスキモーやアイヌやアボリジニーやインディアンたちのように、さらにいえばほんの一昔前の日本のように、現代病になる人々は激減する。

前述したように本来人間や生物がなる病気というのは、今、人間たちがかかっている現代病の大半ではなく、感染症や飢餓や風土的な病気の方が圧倒的に多かっ たのである。

しかし現代人は感染症や飢餓や風土的な病気に関しては、一定の医学的効果をあげている。それらを真に考慮すれば現代人は、「社会を変えること さえできれば」、有史の中で最も健康な状態を作り上げることができるはずなのだが、実際はできていないのだ。これはきわめて悲劇的なことである。

しかもそれは社会毒的な意味による不健康と、医療化に伴う意味においての不健康と、二つの意味をもっていることが重要なのだ。

[出典元:Tokyo DD Clinic 院長・NPO法人 薬害研究センター 理事長 内海聡氏のFacebookページより]




排毒・解毒(デトックス)の必要性、考え方

ただいま、解毒プログラム(デトックス)を実施しております。

毎日・毎日、20分走って血流を上げ、低温サウナに2時間入り、大量のビタミン&ミネラル・生野菜・オイル・レシチンなどを摂っています。

昨年10月にも実施したのですが、その際には最終到達地点まで至っていなかったので今回はそれを完了させるべく取り組んでおります。

世は化学物質の時代…。

医薬品、麻薬、アルコール、たばこ、合成食品、食品添加物、農薬、化学肥料、遺伝子組み換え食品、合成洗剤、香料、放射能、窒素酸化物(NOx)、ケムトレイル、水銀、ヒ素、鉛、フッ素、ホルマリンなどなど…。 

挙げればキリがないほどの化学物質がある中で、それを摂取せずにいることなどできません。体内に取り込むということは、当然そうした物質による刺激を体内からしかも常に受けることとなるのです。

こうした物質は体内に蓄積するだけでなく、同時に必須のビタミンやミネラルを破壊したり体外排出してしまったりするのです。

毒物は増え、必須の栄養素が枯渇していく…。そんな状況を解決するにはやはり「解毒」が重要であると言わざるを得ません。

しかし、覚えておいてください。

排毒に際しては毒が身体の中を動くわけです。様々な(本当に人それぞれ…)反応が起こります。頭痛、悪寒、吐き気、胃もたれ、下痢、稀にはバッドトリップなどもあるのです。

ですが、出切るまでやる!

これをやらないといけないのです。(こうした反応が出ないプログラムは逆に解毒していない…ということなのでしょう)

スタートして今日で8日目ですが、既に肌のツルツル感がまったく違います!


(以上、小倉譲さんの投稿記事を引用)


排毒は現代人においては誰でも必要なことですね。

カラダに何らかの不調をきたし、対症療法の病院に行く。

根本を改善せずに対処しますから、治ったと思うことがあっても再発する。

カラダの不調は、体内に知らず知らずのうちに蓄積されている社会毒による有害ミネラル・有害物質が原因のひとつです。

若い時は、免疫の許容量に余裕があるため、特に感じずにやり過ごす生活ですが、ある時に、カラダの不具合が感じられてきます。

細胞レベルの不具合です。

カラダ全体・細胞レベルで代謝をしていく。

排毒を促し、必要な栄養素を入れていくことが現代人にとっては必要なことです。



ファスティングマイスターが参考にする免疫力

歯科医師、長尾周格先生の免疫力の考え方です。

非常に参考になります。(以下参照)


最近はインフルエンザだ、ノロウイルスだと、色々流行しているようですが、流行に全く乗れない僕です。

免疫力を上げすぎるのも困りものですね。

そもそも人間、健康で免疫力が高ければ、ちょっとやそっとじゃ病気になりません。ウイルス感染を予防するために、うがい、手洗い、マスクの着用なんて無駄ですし、ワクチンなんて百害あって一利無しの代物です。病気が怖いからって、毒を体に入れて、免疫力を低下させるなんてそんなバカげた話があるもんですか。

じゃあ僕は普段、どうやって免疫力を高めているか、簡単にまとめましょう。

まず、免疫力を高めるためにはどうしたら良いか。それは、健康で高い免疫力を持つ人の生き方を知り、そこから学ぶことです。「健康の秘訣は健康な人から学べ」ですね。それじゃあ健康で高い免疫力を持つ人々は存在するか、存在するならどのような人か、と問われれば、伝統的な生活を営む先住民族(特に狩猟採集民族)であると答えます。

彼らの健康の秘訣はいろいろありますが、やはり大きなポイントとして、食生活が挙げられます。伝統的な生活を営む先住民族と全く同じ食事は出来なくても、彼らの食生活の特徴を現代社会に生きる我々も取り入れることは可能です。それが、僕の提唱する“先住民食”と呼ばれる食生活改善法です。

次に、免疫力を高めるためにはミトコンドリアを活性化しなくてはいけません。ミトコンドリアは活性刺激によって活性化されます。ミトコンドリアの活性刺激とは、寒冷刺激(薄着にすること)、末端刺激(素足でいること)、光線刺激(日の光を浴びること)などがあります。他にも適度な運動や、昼寝などもミトコンドリア活性化には有効です。

このように先住民食を実践し、ミトコンドリアを活性化することで、高い免疫力を保つことが可能です。病気知らずで健康な毎日は、免疫力を高めることによって得られるのですね。




アレルギーについて

アレルギー、アトピーなどが多くなったのは昭和30年代からだという研究報告もあります。
それは、化学調味料、化学的な食品添加物などの出てきた時期と重なります。
インスタントラーメンや粉末ジュースの素など覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
化学調味料なども出てきて、便利になりましたよね。
出汁をこぶや鰹節、煮干しで取らなくなってしまった方も多いのではないでしょうか?

最近発達障害との診断をされるお子さんが増えていることにも関係あります。

発達障害と呼ばれるお子さんの中には非常にこのアレルギーを持っているお子さん、化学物質過敏症を持っているお子さんも多いのです。

これが何を意味するのかもご一緒に考えてみて下さい。

食の大事さ
生活日常品を選ぶことの大事さがお分かりになるのではないでしょうか。

アレルギー反応は当然起こるべくして起こっている正常な反応であるということなのです。


【アレルギーなどという病気はない】

この世にアレルギーと呼ばれる病気があります。
そしてアレルギーであるといわれている人はこの世にたくさんいるでしょう。

しかし人々は、すでにその病気があると洗脳され、刷り込まれていることには気付いていません。
つまりアレルギーという病気など、本来この世界には存在しないということです。
おそらく世界中のすべての人が驚きか軽蔑かでこの話を迎えるでしょうが、だからこそその人のアレルギーというものは治らないということです。

なぜ人々は昔にアレルギーなどというものがほとんどすべて存在しなかったことを考慮しないのでしょうか?
なぜ人々はアレルギーが免疫の異常と考えてしまうのでしょうか?
なぜ人々は昔に花粉が飛びまわっていた時代に、花粉症などほとんど存在しなかったことを思い出さないのでしょうか?


さらにいえばこれはアレルギーだけでなく自己免疫性疾患と呼ばれる膠原病にも同じことが当てはまります。

慢性関節リウマチ、SLE、花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、橋本病からバセドウ病まで、なぜそうなるのか?

人々はその真の理由ではなく、表面上起こった出来事にしか興味がないから、病気が治らないということです。
これはきわめて科学的、医学的な話であり、決して宗教や哲学的な話ではありません。

ここで結局治る人と治らない人、治せる人と治せない人の差が出てきます。

野生の動物にびっこを引いてリウマチになった動物はいません。
古典的な人々(たとえばイヌイットやインディアンやアイヌの人々など)にもそのような病気になる人々はまずいなかったです。

ではなぜ今、アレルギーと呼ばれるものは猛烈な勢いで広まっているのでしょう?
この話はアレルギーと呼ばれる人々の症状が存在していないといっているわけではありません。

ただアレルギーという考え方は常に何の解決ももたらさないのです。

自己免疫性疾患を説明する時に自己細胞を攻撃するというのがその定義の根幹ですが、では、なぜ自己の細胞を攻撃するのか、人々は考えたことがあるでしょうか?

スギ花粉症についておじいさん、おばあさんに聞いてみてください。
山だらけのこの国に昔スギ花粉症などなかったと必ず教えてくれるでしょう。
じんましんやアトピー性皮膚炎や花粉症などという病気は存在しないのです。

それはつまり、あらゆる抗アレルギー薬、ステロイド剤、免疫抑制剤の軟膏などを塗ることが無意味であることの象徴です。

とにかくアレルギーについていえることはその薬を飲んでもその場しのぎであり、使えば使うほど不健康になっていくということを自覚できるかどうかです。

ただし、西洋薬のアレルギー薬を何の本質的知識もないままやめると猛烈に悪くなります。
これがいわゆるリバウンドですが、言い方を変えれば精神薬やドラッグと同じ、「禁断症状」にすぎません。
そしてこれらの薬をやめたいと思った場合、薬の減量の仕方だけにこだわってもまず成功しません。
現代において化学物質過敏症という言葉がありますが、これは部分的には正しいです(ただし部分的)。

つまりこれらの多くは現代化学物質によってもたらされたものなので、それを避けるための努力をしなければ、いくら薬を減らしたところで同じです。

もう一つ大事なのは、そもそもアレルギーとやらにならない肉体を作るということです。
これがほとんどの人はできていません。

そしてもう一つ大事なことは最初に述べたように、それは病気ではなくアレルギーでさえもないという理解なのです。


Heart Concierge ひまわりのページより引用)


知ることの大切さ

人が人であり知能や知識や思想がある以上、その人がよくなるときに何が最も大切かといえば、知識を身につけその理由、その背景、その必然を理解するということしかあり得ない。このウォールはその答えを導き出すために日々配信しているはずなのだが、実際理解する人は少ない。これは精神医学に限った事ではない。

なぜあなた方が癌になるのかあなた方は知らない。
なぜあなた方が心筋梗塞になるのかあなた方は知らない。
なぜあなた方が脳卒中になるのかあなた方は知らない。
なぜあなた方が精神病になるのかあなた方は知らない。
なぜあなた方が糖尿病になるのかあなた方は知らない。
なぜあなた方が膠原病になるのかあなた方は知らない。
なぜあなた方の軽い感染症が治らないのかもあなた方は知らないのである。
そしてもちろん医師も看護師も薬剤師も知らない。

知らない人に福が訪れることはない。あなた方が知っている医学や看護学はほとんどウソで塗り固められている。そのような教科書を読む事はほとんど意味がない。市販の家庭の医学を読む事ももちろん意味がなく、ある病気について書かれている基本的参考書を信じることももちろん意味がない。あなたがもし健康になりたいのなら、まずはあなたに巣食う洗脳を完全に打破することである。あなた方ニンゲンほど無意味なものに洗脳された生物を私は知らない。

ニンゲンが知るという能力に限界はない。記憶力に限界があったとしても好奇心や理解力に限界はないのである。しかし人間ほどに自分が信じてしまったものを捨て去るのが難しい生物は他にいない。本能や生存心よりも刷り込まれたモノにすがるのがニンゲンという生物である。

知ってしまえば何をすればいいかはおのずと明らかになる。これは宗教的とか哲学的とかいう問題ではない。低線量被曝が危険であることを熟知すれば何をすればいいかは明確になってくる。被曝をできるだけ避け放射能を除去するために何をすればいいか考えればいいだけである。ネットを見ればどうやれば放射能を除去できるか、一般人でもできることが山ほど書いてある。しかし放射能の危険性を熟知していなければ、放射能にやられていくのがオチである。精神医学の闇、心理学の闇、医学全体の闇、食物の闇、すべておなじところへつながっている。

あらゆる「クスリ」は人を知らなくさせる最強の武器の一つである。ドラッグも化学物質も同じである。これは科学的にも証明できる出来事であり、個人の経験や意見が介在できる話ではない。いや、個人の経験からしかものを考えることのできない人間は、決して奴隷であることから抜け出すことはできない。おばあちゃんの知恵がなぜ有用であることが多いのか?それはその知恵が一つの統計学であるからだ。

まずあなたが病気をよくしたいと願うのなら、健康を獲得したいと願うなら、徹底的に知りなさい。徹底的に勉強しなさい。徹底的に理解しなさい。あなたが自己の意見にとらわれ、誰かの情報を求めている限り、あなたに福も健康も訪れることはない。そこに専門的な知識は必要ない。素人であればあるほど健康になれる可能性は高い。中途半端に知識を持っている人間ほどありもしない病気に振り回されるだけである。


(Dr.内海聡の記事より引用)


当たり前と思っていたことが、実は当たり前ではなかったりすることが、けっこうあるんですよね。。( ̄∀ ̄)

根本原因の追求をやれば、道は開けてきます。



一日三食食べると不健康になる

一日三食食べると不健康になる、これは常識中の常識ですよね♪

どうしてニンゲンというのは常識やメディアが大好きなのでしょう♪

特に朝食は宣伝されてますが、こんなもの食料産業や栄養学者たちのプロパガンダであることは、ちょっと調べれば一目瞭然で分かりますよね♪

だいたい朝起きてすぐに食欲がないのがほとんどですし、もしあるなら低血糖丸出しですから毎日糖質とりすぎです♪

胃腸には血液がいかなくなるし、日本も外国も昔は二食でブランチが基本でした♪

プチ断食にもなりますし、野生の動物も今のニンゲンのような食事の仕方をしません。

そもそもさらにそこにパン食、牛乳食が多いのだから、ニホンジンが病気になるなんて当たり前のことですよね♪

農水省が完全整形豊胸手術済みの女性タレントに、キャッチーな歌を歌わせた電通経由のCMをうってる時点で疑わなければいけないですよね♪

米国穀物メジャの利益に直結して、小麦需要が飛躍的に増加していつも彼らに貢献して、かわりに健康や精神的充実を売り払い、さらに病院に行くのを喜ぶというキングーミンの数々♪。

結局、自然か不自然かを見極められる直観力を身につけて、少しでも自然に近づく努力をすることが、本当の意味での健康を取り戻す最良の手段なんでしょうねえ♪。

最終的には権力の構造、世の中の本質的な構造にまで思考を及ばせることができなければ、健康になるなんてムリなのに、健康になりたいと言っている人の発言の意味がいつもわかりません?


(出典:Dr.内海聡の記事より)


中川吉右衛門さんと荻原彩子さんと。。

ここのカテゴリーでは、食の考え方に、私が共感した人の記事を保存用として紹介しています。

山形県米沢市で、自然栽培の米農家でいらっしゃる、

中川吉右衛門さんをご紹介します。


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【You are what you eat!あなたは食べ物でできている!】

FBフレンドの皆さま。超こんばんは!

ここ最近、毎日夢見ている事があります。
それは・・・

「明日田んぼに言ったら、草だけ綺麗に無くなって無いかな~♪」

ンな事あるわけないっしょー!!ってことですが(笑)


さて、昨日。
食を通して、世の中を見直すきっかけを作りたい!と「今」を生きるフリキッタ方が高畠にやってきました。

その方とは荻原 彩子さんです。

彩子さんは吉右衛門玄米を食べ、細胞レベルで何かを感じていただき、さらにこのFBでの交流を経て、小生の田畑をみたい!とのことで、横浜から我が高畠町を訪ねて来てくれました!!

以前渋谷でお会いした時も、素晴らしいエネルギーと良質な「気」とそして「今」を生きている輝きのある方でした。

が!あの時出会ったのは3月の中頃。
で、今丁度3か月後の6月。

このたった3ヶ月で、彩子さんはますますパワーアップしているのです!

知識と言い、そのエネルギーと言い、そして3か月前にはそんな事いって無かったよな~と言う事もバンバン溢れ出てくる。

レディーの年齢の事をあれこれ言うのは失礼ですが、彩子さんはもう60も後半のお歳なんですよ!?

それで、自分の感性にしたがい、行きたい!と思ったらすぐに東京から山形に単身乗り込み、アイフォン5とアイパットを使いこなし、それを使ってセミナーを行うんです。

これってすごくないですか?

これは小生が今まで出会った、俗に言う「成功者」と言われる方の特徴で、人生を大いに楽しみ、いつまでも人生にチャレンジし、そして常に変化し続けるというまさに自分の人生を生きている方。

要は「荻原彩子」を100%以上生きているという事なのですが、これはまさにフリキッタ成功者全員に当てはまる特徴なんです。

それを今回2回目にこうしてお会いし、実感として感じさせていただきました。

これですよ。これ。

今でも、
「人間そうそう変わらない」とか「他人と過去は変えることはできない」とか、そういった考えで生きている方。

そんなことは絶対に無いですよ!

これは断言できます。絶対にです。

人はいつからだって変われるし、そして他人も、そして過去の意味さえも変えられます。
だって、「今」を一生懸命生きている人を、誰が否定できるというのか!

それは、荻原さんを始め、そう言った方々が現実に沢山いて、そう言った方々と直にお話し、小生は6感全部で感じたことですから。

と、このように彩子さんは相変わらず熱く、フリキッタ方なのですが、そんな方がせっかく小生の地元に来るのだから、是非とも彩子さんの食育のセミナーをやって頂きたい!とおもい、セミナーを開催したのです。

農作業で日々時間が取れない中、集客と言えばこのFBで告知するしか出来なかった小生ですが、一緒に頑張って勉強会を開いている小生の愛する仲間古海 香菜子ちゃん高橋 由佳ちゃんの応援と頑張りがあり、定員を超える人が集まって下さいました!

参加していただいた皆様。大変ありがとうございました!

その内容はもちろん「食」がいかに私達にとって大事なものであるのか?

それを考えるために必要で一番腹に落とし込んでいただきたいのは、

「私たちの体は「食べ物」でできている」

これに尽きるんですね。

ここがしっかりと丹田に収まると、とってもシンプルに生きられるのです。

だったら「良い物」を体に取り入れる事=体も心も脳も良くなる。

至ってシンプルな方程式です。

そこから考えれば、じゃあ良い物ってなんですか?となります。

良い物。それは自然により近いものであることは誰も否定できないのではないでしょうか?

そしてそれを求めたり、ではどういった物が?と言う事を選ぶには「知る事」、知識が必要になります。

現代社会にいる私達にとって、知ることがいかに大事か、また知らない事、無知はいかに恐ろしいことか。

それを今回のセミナーで彩子さんはお話してくださいました。

情報が溢れ、物が溢れ、たくさんの選択肢が日々周りに渦巻いている現代社会では、自分で考え、自分で選び、自分で責任をもって選択していくには、イイ情報のインプットが欠かせないのです。

そしてこの情報が頭にあるかないかで、その差が、その未来を大きく変えていく世の中にますますなっていくのですね。

そして、生きることの根本である「食」については、今の巷にあふれかえる「たべもの」では、自分だけではなく自分の子供、その子供とこれからの未来を担って行く人までも大きな影響を与えるものになっているのです。

彩子さんはいいました。

「これからは、〈知らなかった〉じゃ済まない時代になります。私は断言しますが、子を持つ母はもちろん、皆、〈無知は罪〉です。」

そのぐらい、今私達の周りにふつうにありふれた「食べ物」と言うのは危ないものになっているという事です。

添加物・農薬・薬・化学物質・わけのわからないサプリメントの数々・お菓子・ファーストフード・・・

しかし、現代に生きる私たちがこれらをすべて排除して生きることは、ほとんど不可能でしょう。
もしできたとしても、その人生が楽しいか、ハッピーか?と言えばまったくもって楽しくない!

誰とも外食も出来ませんし、着る服も限りなく限られ、お酒を楽しんだり、芸術文化にふれたり、趣味をもったり、友人とパーティーをしたり、ライブに行ったり・・・・

それらを排除して、何が楽しいのか?

ですので、こういった不自然な物と折り合いをつけて生きていくことが求められていると思います。

が、もし何も知識が無ければ・・・・

バランスを保つことはできないのです。

毎日マクドナルド食べても、毎日お菓子をたらふく食べても、毎日化学物質に触れながら生活をしても、なんとも思わない。

それで、ある日生活習慣病にかかる。
ある日自分の子供がアトピーなったり、何かのアレルギーになる。
そのた「食」が影響して起こる様々な弊害で、病気になったり健康を害する。

それは、自分の無知ゆえの結果なのではないか?と思うのです。

「無知は罪」まさに小生も思います。

私達の体は、悪い物を外に出す為に素晴らしい機能が備わっています。

不自然な物を取っても、体外に出せる力強い体と機能を身につけていく事が何より重要です。

もちろん、知識を得たからには率先して悪い物を取り込む必要はないですし、とりこんだとしても、知っていれば、出すように心がけられます。

このバランスが最も重要なんですよね。

今、私たちはあらゆる情報を自ら求め、知り、そしてそれを精査し、自分で考え、自分で選択する事ができる世の中です。

インターネットを開けば、膨大な数の情報に触れることができます。

求めましょう!

自分で考え、自分の意志で選び、そして自分の人生に責任を持つ。

そして、なにか心に感じるものがあれば、なんでもいい。
一つ変えてみませんか?

その一つが、もっとも大事な一歩であることは間違いありません。

皆様、良い夢を!







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素晴らしいですね!

感動しました!( ;∀;)

「私たちの体は「食べ物」でできている」ということと、

『無知は罪』ということ。。