調味料(アミノ酸等)の正体は56種類以上

まず、一般に使われている味噌、しょう油、塩、かつお節といった調味料は、すべて食品の扱いになっていますが、調味料の中でも、グルタミン酸ナトリウムやイノシン酸ナトリウムといった化学的に合成されたものは、添加物として取り扱われています。

添加物の調味料の多くは、本来昆布やかつお節の中にあって、「だし」として昔から使われてきたものの旨味成分を化学的に合成したり、抽出したものです。 添加物としての調味料は、アミノ酸、核酸、有機酸、無機塩の4グループがあり、表示の際には、「調味料」という一括名の後にカッコ書きでこのグループ名を表示することになっています。



もうみなさんご存知の方も多いと思いますが、
 
この [調味料(アミノ酸等)]は一般的に[化学調味料]の事と理解している方も多いと思います。
  
もちろん大雑把には正解ですが ではどんなものが化学調味料として使われているか?っというと・・・
  
膨大なので覚えなくても良いです(~_~; 
   
これだけの種類が認可されている事を知って下さい。
   
  
【 調味料(アミノ酸等)】と書いてあったら、
  
以下の成分が使われている可能性があります。
  
企業によっては少ない場合もあると思いますし、

多い場合は数種類以上を混ぜて使用している可能性があります。
  
  
アミノ酸系
1. L―アスパラギン酸ナトリウム
2. DL―アラニン
3. L―アルギニンL―グルタミン酸塩
4. L―イソロイシン
5. グリシン
6.グルタミルバリルグリシン
7.L―グルタミン酸
8.L―グルタミン酸アンモニウム
9.L―グルタミン酸ナトリウム
10.L―テアニン
11.DL―トリプトファン
12.L―トリプトファン
13.DL―トレオニン
14.L―トレオニン
15.L―バリン
16.L―ヒスチジン塩酸塩
17.L―フェニルアラニン
18.DL―メチオニン
19.L―メチオニン
20.L―リシンL―アスパラギン酸塩
21.L―リシン塩酸塩
22.L―リシンL―グルタミン酸塩
 
別添 1 の用途欄に「調味料」と記載された添加物(アミノ酸に限る)
 
 
核酸系 
23. 5′―イノシン酸二ナトリウム
24. 5′―ウリジル酸二ナトリウム
25. 5′―グアニル酸二ナトリウム
26. 5′―シチジル酸二ナトリウム
27. 5′―リボヌクレオチドカルシウム
28. 5′―リボヌクレオチド二ナトリウム
 
 
有機酸系
29.クエン酸カルシウム
30.クエン酸三ナトリウム
31.グルコン酸カリウム
32.グルコン酸ナトリウム
33.コハク酸
34.コハク酸一ナトリウム
35.コハク酸二ナトリウム
36.酢酸ナトリウム
37.DL-酒石酸水素カリウム
38.L-酒石酸水素カリウム
39.DL-酒石酸ナトリウム
40.L-酒石酸ナトリウム
41.乳酸カリウム
42.乳酸カルシウム
43.乳酸ナトリウム
44.フマル酸一ナトリウム
45.DL-リンゴ酸ナトリウム
 
  
無機塩系 
46.塩化カリウム
47.硫酸カリウム
48.リン酸三カリウム
49.リン酸水素二カリウム
50.リン酸二水素カリウム
51.リン酸水素二ナトリウム
52.リン酸二水素ナトリウム
53.リン酸三ナトリウム
54.塩水湖水低塩化ナトリウム液
55.粗製海水塩化カリウム
56.ホエイソルト
 
 
と上記の56種類が 調味料として現在認可されています。
(消費者庁サイトより)  

また途中に書いてありますがまだ 別添1という別表があるとのことなので 実際は これよりもさらに多くなるはずです。
  
  
ちなみに 【調味料(〇〇〇等)】←のカッコ内は・・・
 
アミノ酸、核酸、有機酸及び無機酸のうち2種以上を使用する場合は、表示では、使用量、使用目的等から代表的なものを( )内に記載し、その他は「等」として記載します。
  
例:L-アスパラギン酸ナトリウムと5′-イノシン酸二ナトリウムを使用した場合⇒調味料(アミノ酸等)
 
 
調味料(アミノ酸等)のカラクリが少し分かって来ましたね♪


出典:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/shokuten/chomiryo.html

https://www.facebook.com/aseed.jp/photos/a.312006142159792.102561.310021862358220/1274736759220054/?type=3&pnref=story


食品添加物、1日の平均摂取量

【私たちは1日80種類の食品添加物を食べている】

私たちは、1日に約80種類以上の食品添加物を食べているそうです。




食品添加物は、単体(1種類ごと)でしか、チェックされていないのが現状です。しかし食品添加物にも食べ合わせというか組み合わせがあります。

水道水に含まれているトリハロメタンという発ガン性物質は、川などの水に含まれる有機物に、浄水場で殺菌用に使用される塩素化合物が化学反応して生成されます。このように物質同士が化学反応を起こすことは自然界ではよくあり、添加物においても同様です。とくに添加物入りの食品の場合、さまざまな方法で調理され、その過程で複雑な化学反応が起こることも容易に想像できるのです。

たとえば、食品の色味を良く見せるための発色剤に亜硝酸ナトリウムが用いられます。

また食品を長期間保存するための保存料としてソルビン酸があります。

この2つが化学反応を起こすと、発ガン性の疑われる物質を作り出すことが知られています。ちなみに亜硝酸塩は人間の唾液にも含まれているので、われわれの口の中で化学反応が起こっていることになります。

実際のところ、添加物の組み合わせも無数にあるうえに、その実態については調べたくても調べられないので、正直なところ私もどこまで闇が深いのかわかりません。

食品の着色料にはこれまで鉛、クロム、ヒ素のような有毒物質が使用されていましたが、これらの多くは発ガン性があることがわかっています。鉱油は1900年代中頃にロックフェラー研究所がガンの治療薬として推奨していたものだそうですが、その後は多くのサラダドレッシングに使われていたそうです。この物質は人体がビタミンその他の必要な栄養素を吸収するのを妨げることがわかっており、サラダとサラダドレッシングを食べると、とても不健康になれるわけです。

このような大金持ちたちが、なぜ添加物を入れるようになったのか、その「真の目的」に氣づいてもらえればうれしいのですが。

(医者とおかんの社会毒研究 内海聡 著より抜粋)

いつでもどこでもお伝えしていますが、

それぞれの食品に含まれる食品添加物はもちろん、安全な範囲内にあるので、それだけを摂る分には体には何ら、影響はありません。

しかし、それらが入った多くの食品を数多く、しかも食べ続けることによって、体内、細胞内に蓄積されていくのです。それによって、不具合が生じてくる。大きな変化になると、生活習慣病、果てはガンになる。

ここでは、数多くの食品添加物の化学反応のことも問題視しています。

「少しだから。。」

から、オサラバしませんか?(^^)/

11月21日(金)安部 司 講演会のご案内

地元の静岡県浜松市ではありますが、来月11月21日(金)に”食品添加物の神様”と言われた、安部 司 先生の講演会が開催されます。お近くの方、ご興味ある方は、奮ってご参加ください。

■知久屋「食と健康の講演会」
食の本当の豊かさとは?
「食品の裏側」著者 安部 司 講演会
 
■入場無料
※無料なので、早めにお申し込みください。

■申し込み先
主催の知久屋本部まで
電話番号:053-437-7555 FAX番号:053-436-0129

http://www.chikuya.co.jp/whats_new/2014.html#20140930

■安部 司 先生プロフィール
福岡県福岡市生まれ。NPO熊本県有機農業研究会JAS判定員。経済産業省国家資格水質第一種公害防止管理者。食品製造関係の特許4件取得。 山口大学文理学部化学科を卒業したのち総合商社の食品課に勤め、食品添加物のセールスマンとしてすぐれた成績を上げていたが、ある日、自宅の食卓に自分が開発に関わったミートボールを発見し、自分の子供たちに食べさせたくないものを自分が作っていたということに初めて気がつき、愕然とした。ほどなく会社を退職。

2005年、『食品の裏側?みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社)を出版。中国・台湾・韓国でも翻訳され、70万部を突破するベストセラーとなり、多くのメディアに取り上げられ反響を呼んでいる。現在は海外(中国、アメリカ、東南アジア)を拠点にした食品開発と、その輸入の仕事に携わっている。また年間150回を数えるほどの講演活動を日本全国で行っている。2009年、『なにを食べたらいいの?』(新潮社)を出版。

※当facebookページでも、ご紹介させていただきました。↓
https://www.facebook.com/467733096668646/photos/pb.467733096668646.-2207520000.1412903893./591011947674093/?type=3&theater

■活動
講演では、食品添加物やパウダー状の食品・香辛料を数十種類持ち込み、白い粉だけでできるインスタントラーメンのスープや、清涼飲料水の合成を実演して見せる。インターネット配信番組『博士も知らないニッポンのウラ』でも同様の実演をし、ホストの水道橋博士と宮崎哲弥を驚かせた。グルメ漫画の『美味しんぼ』でも紹介された。また、インターネット配信番組『マル激トーク・オン・ディマンド』第262回などのメディアで紹介されている。

【懇親会のお知らせ】
また、講演会後(16時終了)に、プロのファスティングマイスター2名を交えて、ゆる~く懇親会を行いたいと思います。食のアドバイス等、できるかと思います。場所はレストランまたは居酒屋です。ご希望の方は、メッセージにてご連絡ください。懇親会会場の場所をご連絡いたします。
注)なお、安部司先生はいらっしゃいません。m(_ _)m


ソーセージとハムの添加物とそれを取り除く方法

ソーセージとかハムっておいしいですよね♪。

でもあのソーセージやハムほどに危険な食べ物はなかなかありません。

一番問題なのは肉食だとかそういうことではなくて、その添加物の多さです。ではハムやソーセージの添加物についてみてみましょう♪。

基本的にハムの原料は豚肉ですが、この肉をミンチにする過程でゼリー液注入、大量の添加物注入、加熱してゼリーの様に固めます。無添加のハムも最近少しずつ増えてきましたが、当然ながら見た目が悪くなります。野菜もハムもソーセージも見た目が悪い方が安全なんですね♪。だいたいもっと塩漬けにすればいいものを、減塩とかホザイテるから添加物が必要なんですよね。

干し肉という言葉の意味をもっと深く考えてほしいものです♪。

入っている添加物の筆頭がリン酸塩、亜硝酸ナトリウム、増粘多糖類、グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸などと表示)、カゼイン(いわゆる乳タンパク)、コチニールなどです。ちなみに塩酸処理されているものもありますが、もちろん食品表示はされません♪

ソーセージやハムはそのまま食べられるというより、炒めたりゆでたりすることが多いでしょうね。ゆでるならまだ毒は出ていきますが、炒めると毒はさらに毒になりますから、とってもいろんな意味で香ばしくなります♪。ガンになりたい人や動脈硬化になりたい人や免疫病になりたい人には、必須の食べ物だと言えるでしょう♪。

私はベジタリアンではありませんのでソーセージも食べますが、最近やっと無添加ソーセージに変えました♪。理由はただ一つめんどくさかったからですが、一度食べるとやはり違いを感じます。探せばいろんな業者がありますから、健康志向のお方は、大手業者のパリッとしたガン促進ビジネスに引っかからないよう注意してくださいね♪。

(Dr.内海の投稿記事より抜粋)


もちろん、無添加ソーセージがおすすめですが、どうしても添加物の入ったものを使用する場合は、ひと手間かけることが不安物質を取り除く、少しでも安全に食べる方法です。


【添加物や農薬などの不安物質を取り除く方法】

1.食べる前にお湯に通す

1つは、調理する前に食材を熱湯に通す下ごしらえをします。食材をお湯に通すことで、食品添加物や農薬がお湯に溶け出します。湯につけた後、その湯は体に有害です。調理には使わず、必ず捨てましょう。

豚・牛・鳥など肉は、餌に農薬が含まれていたり、成長を促すためのホルモン剤や感染予防の抗生剤など与えられたりすると、それらの有害な物質はおもに肉の脂身に蓄積されます。

そのため、加工食品は脂分が多いものほど、湯につける時間が長くなっています。ウインナーやソーセージは、厚みがあり脂分も多いため、表と裏にそれぞれ3~4つ切れ目を入れて、熱湯で1分間ゆでます。

ボイルよりも炒めたものが好きな人もいるでしょう。その場合は、ゆでた後に炒めるとよいです。ベーコンは1枚ずつ熱湯に約30秒つけます。何枚か重ねて湯につけると効果が減るので、1枚ずつ表と裏が湯につかるようにします。

ハムは、鍋にお湯をわかし、箸で1枚ずつしゃぶしゃぶのように湯ぶりをします。魚の加工品であるかまぼこは薄切りにして、さつま揚げ・ハンペンなどもハムと同じように、熱湯で1枚ずつ湯通しをします。

インスタントラーメンやカップ麺、生ラーメンは、麺に添加物が含まれているため、麺だけを熱湯でゆでます。ゆでている間に添加物がお湯に溶け出しますので、ゆで終わったらお湯は必ず捨てます。そして、あらためて熱湯とスープの素を麺と合わせます。


2.不安物質を外に出す食材を一緒に摂ること

熱湯に通すことで、添加物や農薬など不安物質はある程度は排除されますが、完全ではありません。そのため、次に、体の中に入った不安物質を外に出さなければなりません。

不安物質が体内に入ると、体内で活性酸素が発生し、大量になると悪玉活性酸素となって、遺伝子を傷つけたり、健康をおびやかし病気を起こしたり、老化の原因になってしまいます。でも大丈夫です。悪玉活性酸素を取り除くために、3つのポイントがあります。

① 食物繊維の多い豆、野菜、きのこ、海藻、穀類は、悪玉活性酸素を体の外に出します。特に食物繊維が豊富な食材は、豆類のひよこ豆、エンドウ豆、大豆、あずき。野菜は切り干し大根、しそ、ごぼう。きのこ類では、キクラゲ、干し椎茸。海草類では焼きのり、青のり、ひじき、わかめです。木の実のゴマ、アーモンドも豊富です。

② 良質なタンパク質、鉄、亜鉛、銅、セレン、マンガンという6つの栄養素を同時に食べると、抗酸化物質が体内で作られ、悪玉活性酸素を消していきます。豆腐と納豆は、これらの6つの栄養素とも含み、徐毒効果としておすすめです。

③ さらに、ビタミンA、B2、C、Eの4つのビタミンが加わると効果が上がります。ホウレンソウ、カボチャ、チンゲンサイ、ニラは、4つのビタミンを含む野菜です。


これらの徐毒作用のある食材と一緒に調理したり、付け合わせの一品に加えたりして食べることで、気になる加工食品の不安も取り除いていきましょう。


引用先:http://health-to-you.jp/dietary/tenkabutu1102/


食品添加物の問題は日本社会の縮図

食品表示も今や消費者を欺くツールと化したと言っても過言ではない。

納豆や豆腐に使う遺伝子組み換え大豆は、五パーセントまでの含有率なら「遺伝子組み換えではない」という表示を国が認めている。ちなみに欧米でこの類の表示ができるのは0.1パーセント以内である。

また、国産メーカーの食用油や醤油等の加工品に関しては、ほとんどの商品が遺伝子組み換え大豆を100パーセント近く使用しているにもかかわらず、その表示をしなくてもいいことになっている。組み換えられたDNAやそこで生成されたタンパク質が、除去ないし分解等されていて検出できないという理由からだ。

特に「合成保存料不使用」の表示に関してだが、そもそも合成保存料は食品への使用が法律で禁止されている。それをわざわざ強調して表示している意味は、「合成保存料は使用していませんが、保存効果のある化学物質はたくさん使っていますよ」というアピールであり、偽装というか単なる詐欺に過ぎない。



情報のすり替えというか、まさにマインドコントロールそのものである。

読者の中には「厚生労働省の認定を受けているのだから、そんなはずはない」と、私に怒る人もいるだろう。新聞やテレビのニュース・情報を、そのままともに信じていた、かつての私もそうだった。

しかし、仕事で広報業務に携わり、記者の、というかメディアの本音と建て前を知るようになり、つまり「真実」を知ってから、私は生き方を変えた。

消費者の安全や福利厚生のために日々仕事をこなすはずの官僚が、大手企業の利益のために、さらにその深淵の米国世界金融支配体制・巨大外資企業、要は黒いエゴ資本主義者のために活動していると思わざるを得ない。

最近は中国=赤いエゴ資本主義者のために奔走する日本人グループや、国内の白いエゴ資本主義者のために働く日本人グループも増えた。ひょっとするとこれらのグループに入らないと栄達の道が閉ざされるまで、日本社会が汚染されているのかもしれない。

食品添加物の問題には、日本社会の縮図が表れている。

つまり我々一人ひとりが、きちんと「真実」を知ろうとしないところにも大きな問題があるということだ。

お金を稼ぐことに熱中して、家族の健康や人としての幸せを忘れ、あまりにも簡単・便利なものに走ってはいないだろうか?

消費者がもっと賢くなり、健康上問題のある化学食品添加物入りの食べ物を買わなくなれば、流通時代の現代、企業はすぐにその製品を作らなくなるだろう。

現在のドイツをはじめとする北欧諸国がその典型である。

日本の再生は一般大衆からの意識革命しかない。

(出典:マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~ 池田整治 著)

消費者を欺くような、いかにもカラダに悪いものは入っていませんよ、不使用ですよ、という表現が多すぎます。

そういった表現、内容は間違いないにしても、健康な食べ物だ♪と誤って判断してしまうのが、今の現代社会です。


例えば、

現在、ほとんどのコンビニおにぎりは「保存料・合成着色料不使用」という表示があります。

「じゃあ、安心だね♪」と思う人もいると思いますが、実は防腐効果のある別の添加物が使われているのです。

ph調整剤などはその代表的な添加物ですね。




そういう部分を勉強、しっかり読み取って、カラダに悪いものは不買をするような方々が多くなるのを望んでいます♪(^^)/

『ミートボール』の食品添加物にまつわる話

食品添加物の神様と言われている、『安部司さん』が、どうして会社を辞めて講演会活動をするようになったのか、有名な話です。少々長いですが紹介しておきます。

【私の人生を変えたミートボール事件】

その日は長女の3回目の誕生日でした。

当時の私は絵に描いたようなモーレツサラリーマン。午前様が当たり前で、家で食事をすることもめったになく、だからこそ娘の誕生日ぐらいは日頃の埋め合わせをしなければと、仕事を早々と切り上げて帰宅しました。食卓には妻が用意したご馳走が、所狭しと並んでいます。

そのなかに、ミートボールの皿がありました。
可愛らしいミッキーマウスの楊枝がささったそれを、何気なく口に放り込んだ瞬間、私は凍りつきました。

それはほかならぬ、私が開発したミートボールだったのです。

私は純品の添加物ならほぼすべて、食品に混じりこんでいるものでも100種類ほどの添加物を、舌で見分けることができます。いわば「添加物の味きき」「添加物のソムリエ」と言ったところでしょうか(ただ、ワインのソムリエと違い、あんまりなりたいという人はいないでしょうが……)。

コンビニの弁当などを食べるときも、
「このハムはちょっと『リン酸塩』が強すぎるな」
「どうしてこんなに『グリシン』を使わなくてはいけないんだ」
などと、ついつい「採点」をしてしまうくらいです。

そのミートボールは、たしかに私か投入した「化学調味料」「結着剤」「乳化剤」の味がしました。

「これどうした?買ったのか?××のものか?袋見せて」

慌てて訊くと、妻はこともなげに「ええ、そうよ。××食品のよ」と答え、袋を出してきました。

間違いありません。自分の開発した商品でありながら、うかつにもミッキーマウスの楊枝と、妻がひと手間かけてからめたソースのために、一見わからなかったのです。

「このミートボール、安いし、○○(娘の名前)が好きだからよく買うのよ。これを出すと子どもたち、取り合いになるのよ」

見れば娘も息子たちも、実においしそうにそのミートボールを頬張っています。

「ちょ、ちょ、ちょっと、持て待て!」

私は慌ててミートボールの皿を両手で覆いました。父親の慌てぶりに家族は皆きょとんとしていました。

「パパ、なんでそのミートボール、食べちゃいけないの?」
ミートボールの製造経緯に思いをはせていた私は子どもたちの無邪気な声にはっと我に返りました。

「とにかくこれは食べちゃダメ、食べたらいかん!」
皿を取り上げ、説明にもならない説明をしながら胸がつぶれる思いでした。

ドロドロのクズ肉に添加物をじゃぶじゃぶ投入してつくったミートボールをわが子が大喜びで食べていたという現実。

「ポリリン酸ナトリウム」
「グリセリン脂肪酸エステル」
「リン酸カルシウム」
「赤色3号」
「赤色102号」
「ソルビン酸」
「カラメル色素」……。

それらを愛する子どもたちが平気で摂取していたという現実。
このミートボールは、それまでの私にとって誇りでした。

本来なら使い道がなく廃棄されるようなものが食品として生きるのですから環境にもやさしいし、1円でも安いものを求める主婦にとっては救いの神だとさえ思っていました。私が使った添加物は、国が認可したものばかりですから食品産業の発展にも役立っているという自負もありました。

しかし、いまはっきりわかったのはこのミートボールは自分の子どもたちには食べてほしくないものだった、ということです。

そうだ、自分も、自分の家族も消費者だったのだ。

いままで自分は「つくる側」「売る側」の認識しかなかったけれども自分は「買う側」の人間でもあるのだ。

いまさらながらそう気づいたのです。

その夜、私は一睡もできませんでした。 

添加物のセールスこそが自分の生涯の仕事と決め日本一の添加物屋になってみせると意気込んでここまでやってきた。添加物で日本の新しい食文化を築こうと本気で考えていた。しかし、自分の「生涯の仕事」は、何かがおかしい。

なんのためらいもなく、添加物を売りさばくことしかなかった自分。
営業成績が上がることをゲームのように楽しんでいた自分。
職人の魂を売らせることに得意になっていた自分……。

たとえは適切ではないかもしれないが、軍事産業と同じだと思いました。

人を殺傷する武器を売って懐を肥やすあの「死の商人」たちと「同じ穴のむじな」ではないか。
このままでは畳の上では死ねない……そう思いました。



(出典:食品の裏側 みんな大好きな食品添加物 安部司 著)

6種類の食パン放置実験の結果。。

何を食べたら良いか、よくわかる実験ですね。


放置したらすぐ変わるもの、

放置してもほとんど変わらないもの、

普通に考えたら、どちらがおすすめか。。


5年後、10年後のカラダが決まります。

直ちに影響は無い、微量だから問題ないですから、大丈夫ですね、今食べても♪( ̄∀ ̄)


(以下、江藤六華さんの投稿記事よりそのまま抜粋)


せっちゃん ラインより
シェアさせていただきます

ただ
こういう事実があるって事

後は
ご自身の 判断にお任せします

そこには
ただの お節介かもしんない

子供をつくる事を諦めた私は

一生懸命
子育てしてる
大切な友達へ

子供を守れるのは
貴女だけ

以下
シェア

何日経ってもカビがこない、、とゆうコワさ。。。。(*>ω<*)

~込山 哲也さん~

食パンの神様、ごめんなさい。
5月14日に大人買いした6種類、
10日以上経った状態です。
4日目からチャック付き小分けにしました。

補足

ゆいつ
カビてないパン

理由は

臭素酸カリウムとゆう
添加物を使ってるから

「臭素酸カリウム」は、
世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、
日本では残留が確認されないことを
条件に食パンへの使用が認められています。


タニタ食堂監修のランチパック

添加物だらけパンの代名詞、ヤマザキと、

ダイエットをカロリー計算で考えている化石栄養学のタニタの、

残念なコラボ。。


【添加物山盛りのパンたち】

マクドナルドのパンもそうですが、スーパーのパンも毒物てんこ盛りという点では負けていません。通常はあんなパン、一日で腐ってしまうはずです。たとえばヤマザキパンが使用している猛毒の「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、日本では使用が認められています。これは自然界には存在しない強力な発ガン性物質で、中国ですら使用を禁止しているようですが、ヤマザキは堂々と使用しています。

特にランチパックは最悪で、要するにふわふわしたいいパンにはいっぱい添加物が入っているようなものです。

「毎日の朝食をこのメーカーのパンで済ませている子供が多いと思いますが、これらが子供の体を作る一部であってはならない。本来、理想的な子供の朝食は、ごはんと味噌汁が基本ですが、毎日そうもいかない。しかし、ふわふわやわらくて甘いパンよりも、バゲットやライ麦パンにジャムをぬって食べる。かみしめるほどに美味しいパンはたくさんあります。加工品に慣れた子供の舌をリセットさせる。大人も同じです。」

と著書「これを食べてはいけない」「日本人の命を縮める食」などでおなじみの、郡司和夫氏は警告しています。そもそもヤマザキのパン以外でも、クリームやおかずやツナマヨの入ったパンを食べている人々は、それで健康になれると思っているのでしょうか?毒物だらけなのを知っていて食べるのならいいですが、だったら病気になってもいちいち文句を言わないでほしいですよね。


『直ちに影響はない』

『微量だから問題ない』

政府とグーミンの好きな言葉です。

急性毒性→必ず慌てます
慢性毒性→『直ちに影響はない、そんなのいちいち気にしていたら生活できない!』→数年後に体調悪くなる『最近体調悪くなったな~、年かな。。』→病院行って薬をもらう→なかなか良くならない。

以上!

知識武装して、自分の身は自分で守りましょう♪ヽ(´▽`)/





全世界で山崎製パンだけ使用の『臭素酸カリウム』




山崎製パンだけ【有毒で発ガン性添加物、パーマ液の成分】柔らかいパンの秘密!!

「臭素酸カリウム」は、 有毒で発ガン性が確認されているので、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、

■使用しているのは最大手のヤマザキだけです。

■ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。

■食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が書かれているので、使用しているか どうかを見分けることができます。

抗てんかん薬が極微量パン生地改良剤

「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、日本では残留が確認されないことを条件に食パンへの使用が認められています。

有毒で発ガン性が確認されているので、使用しているのは最大手のヤマザキだけです。

臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます。

同じことをパンで行えば、少量の小麦粉をふくらませて、まるでパーマのように食パンの形を 保つことができます。

ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。

食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が書かれているので、使用しているか どうかを見分けることができます。

価格が高い「芳醇」「サンロイヤル」などに臭素酸カリウムを使用して、安価な「モーニング スター」に使用していないのは、「添加物は品質を向上させるために使用するもの」という、ヤマザキの姿勢を感じます。

臭素酸カリウムは、食パンを焼くときの加熱で分解され、臭化カリウムになります。

この物質は、イヌへの抗てんかん薬として使われています。

ただし、ネコには危険すぎて使え ません。

ごく微量なので人へのリスクはないのですが、不使用の食パンが買えるのに、臭素酸カリウム 入りをわざわざ選ぶ必要もありません。


(安全な食べ物ネットワークより引用)




山崎製パンのクリームデニッシュ

山崎製パンのクリームデニッシュ。

裏の原材料名を見ると余りの種類の多さにビックリ!


【原材料名】

・小麦粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類
・マーガリン、卵、パン酵母、発酵風味料、食塩、脱脂粉乳
・乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード
・保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素
・(原材料の一部に大豆を含む)

★含まれている食品添加物の危険性

・乳化剤、香料、イーストフード
いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が入っているかは解らない。(乳化剤の中に実質的にはたくさん混ぜてます♪)

・保存料(ソルビン酸)
細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

・V.C
ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。含まれているV.Cは工業的に合成されたものであり、天然なものではありません。

・カルテノイド色素
オレンジに着色するための色素でタール系色素に替わって用いられることが多くなりました。

パンは本物を作るパン屋さんだけにしましょう♪

(Dr.内海聡の記事より抜粋)