人工甘味料 アスパルテーム

毎日、アスパルテームを使ったダイエット炭酸飲料1缶を飲み続けると男女に白血病のリスクが42%高まります。その上、男性では多発性骨髄腫のリスクの増加は102%と非ホジキンリンパ腫の増加が31%です。アスパルテームは遺伝子組み換えされたバクテリアを使用して作成されます。

またアスパルテームのような人工甘味料は、体重を増加させる傾向があります。砂糖よりも太るとの報告があります。

アスパルテームは、サール薬品が化学的に合成した人工甘味料であり、製薬会社が作ったものです。

アスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることもわかっています。

そして、アスパルテームは安全である、という74論文のすべては、製造企業から研究費を出資されております。この意味がどういうことか理解できれば、ほんとうに安全かどうか、どういうものかということも理解できるでしょう。


おかわり自由コーヒー リン酸塩

おかわり自由コーヒー、リン酸塩で増量疑惑 もっとも危険なのはロイホ
(山中登志子)

ファミレスのドリンクバーはいまや定番だが、『食品のカラクリ』(宝島社)に、

飲み放題のコーヒーは通常の3倍もの抽出が可能な添加物(リン酸塩)を使用、
失われた風味はコーヒー香料で添加する、


というトリック疑惑が書かれてあった。

サイゼリア、すかいらーく、ジョナサン、デニーズ、ロイヤルホストの5社にこの質問をぶつけたところ、4社は正式に否定したが、ロイホのみ取材拒否し、文書で回答せず。

食の安全が世間を騒がせる中、不審な対応で添加物疑惑を強めた。
デニーズは対応の悪さが目立った。

【Digest】
◇添加物入りで何倍もとれるコーヒー
◇おかわり自由は客寄せパンダ
◇リン酸塩添加疑惑をぶつける
◇似たりよったりの回答
◇情報公開を拒否したロイヤルホスト
◇まわされ続けて出てきたデニーズの回答
◇pH調整剤にはリン酸塩使用

ファミレスや漫画喫茶などで、飲み放題のドリンクバーは定番になってきている。客サイドは、低価格で好きな飲みものを選べる。一方で、何時間も長居をされておかわりされ続けていたら、店サイドは回転率、利益率が悪くなるだろう、と思っていた。

コーヒーフレッシュも、水と油と添加物によって山積みの使い放題が可能になっているのだから(「安い&使い放題 『コーヒーフレッシュ』にホンモノのミルクなし」)、なにかカラクリがあるのではないかと思っていたら、『食品のカラクリ』(宝島社)という本に、「コーヒー豆から何百杯もしぼりだす 魔法のテクニックでおかわり自由」という記事を見つけた。

「おかわり自由コーヒー」のチェックポイントとして、以下3点があげられていた。
(1)通常のコーヒーは豆100グラム=10杯だが……
(2)通常の3倍もの抽出が可能な添加物でおかわりOK
(3)失われた風味も添加物で解消可能

食品添加物のリン酸塩(増量剤)をコーヒー粉に混ぜると、抽出増量作用でコーヒーが何倍もできるという。だが、コーヒーの苦味と香りがなくなるので、そのかわりに、新たな添加物としてコーヒー香料として、合成香料(酢酸ベンジル、ジメチルチオエーテル、B-ナフトールエチルエーテル)などを加えると説明されていた。さらに、増量方法として、コーヒー豆の代わりにチコリー(キク科の多年生野菜)の根を使ったコーヒーもあるともあった。


だから何杯飲んでも、採算がとれるんですね♪^^;


http://www.mynewsjapan.com/reports/805?fb_comment_id=10150207537327159_26687836#f3d974a0a



カルビーvsナビスコ

「食べるならどっち!?」という本が、ちまたでにぎわっている。

というのは、全て商品名は実名で記されているから。


詳しくは、

「食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド」(渡辺雄二著・サンクチュアリ出版刊)である。

見落としがちな食品成分表示の添加物にスポットを当て、〈食べるなら、こっち〉〈こっちは、ダメ〉と徹底比較している。




私から言わせると、どちらも食べない方がいいし、自分も食べないが、

あえて、食べるとすれば!

ということにスポットを当てている。


実名入りだから、告発本ですね。


例えば、冒頭に記したポテトチップス。

同書ではカルビーの「ポテトチップスうすしお味」ヤマザキナビスコの「チップスターうすしお味」を比較している。

どっちが、マシなのか?


で、

「チップスター」に〈ダメ〉の烙印を押している。

その理由は端的です。

〈乳化剤が使われていますが、具体名がわからないので不安要素になっています〉と記している。

この乳化剤とは、水と油など混ざりにくい液体を混ぜ合わせるために加えられる添加物。



乳化剤については、

「天然の乳化剤で使われることが多いのはレシチンです。大豆や卵黄に含まれる成分ですので、体に影響は少ないと思われます。ただ、乳化剤の中には化学合成物質もあります。気の利いた業者ならレシチンを使うのですが、一括表示が許されているので、乳化剤とだけ表示して、何を使っているかは表示を見ただけではわからないのが現状です」


問題は一括表示だけではない。環境問題評論家の船瀬俊介氏はこう話す。

「スーパーで買ったサンドイッチを3カ月間、室温で放置してもカビが生えなかった。強力な防腐剤は入っていないのに、なぜなのか。調べてみたところ、私は表示にあった乳化剤に疑惑の目を向けています。ショ糖脂肪酸エステルという乳化剤があるのですが、法的にこれだけ不純物の規制がないのです。これを使えば、不純物として防腐剤も添加できうるのです」

この本は、

カラダにはあまり良くないけど、どうしても食べたい人、

子どもには、カラダに悪いお菓子をいきなりやめさせることが出来ないから。。

など、という人にはうってつけの本ですね。

(引用元:http://www.asagei.com/excerpt/14459)