コカ・コーラを毎日大量に飲んで女性が死亡

水分を取るときには必ずコーラを飲んでいたという女性が死亡した件について、検死官が再調査を行い、

『コーラの飲み過ぎが死因の主要因であり、コカ・コーラ社は多量の砂糖やカフェインを摂取することの危険性についてもっとわかりやすい警告をラベルにつけるべきだ」とコメントしました。

ニュージーランド南部に住んでいたナターシャ・ハリスさんは普段水分摂取といえばコーラを飲むというほどに徹底したコーラ好きで知られていました。

8人の母でもあったナターシャさんは2010年に心臓発作で亡くなりました。

検死官のデビッド・クリーラーさんはこの件について入手可能な証拠から再調査を実施。もしもナターシャさんがそれほどまでにコーラを飲んでいなければ死ぬことはなかっただろうという報告書を提出しました。

クリーラーさんの調べによるとナターシャさんは、毎日6リットルから10リットルのコーラを飲んでおり虫歯で何本も抜歯しており、子どもの中には歯のエナメル質部分がないままに生まれてきた子もいたそうです。

ナターシャさんの長年の同僚によれば、ナターシャさんは2.25リットルのボトルを1日に4本は飲んでいたとのことで、コーラ以外の飲み物は口にせず、コーラなしだと禁断症状が出るほどだったとのこと。

ナターシャさんの義母も、ナターシャさんが完全にコカ・コーラ中毒になっていたことを認め、コーラがないと震えるなどの禁断症状が出ていたことを明かしています。

死亡直後の検死はダン・モーニン医師担当。

ナターシャさんが過度の砂糖を摂取したことで肝臓が肥大化していて、脂肪肝にもなっていることを確認しており、コーラの飲み過ぎに関係するものか低カリウム血症(血液中のカリウム濃度が低くなる)にも陥っていたそうです。

ナターシャさんが摂取した砂糖の量はクリーラーさんの調べでは1日1キロ以上、カフェインも970mgの摂取になると報告。

通常、1日に500mg以上のカフェイン摂取は健康によくないとされており、モーニン医師はナターシャさんの低カリウム血症と不整脈の原因をカフェインだと指摘。

事実、死の前月には吐き気、嘔吐、頻脈といったカフェインを摂取しすぎたときの症状が出ていたそうです。

クリーラーさんはナターシャさんの死因についてコーラを飲み過ぎたことが新陳代謝の不安定、ひいてはナターシャさんの
心臓疾患に繋がったと指摘。

コカ・コーラ社は、消費者が明らかに不健康な量の製品を飲むことにまで責任を負うことはないものの、大量摂取が有害であるということを消費者に十分伝わるように警告をすべきであると提言しました。


この結果についてコカ・コーラ社では、

『その他の健康や生活要因とともに、ハリス夫人のコカ・コーラ過剰摂取を死因に結びつけられたことを残念に思う』

と声明を発表しています。


そのうち、炭酸飲料や清涼飲料水にもタバコと同じように、

『飲み過ぎはあなたの健康を害する恐れがあります』

という大きな警告文がつくようになるのでしょうか・・・。


(afpbbニュースより http://www.afpbb.com/articles/-/2927494?pid=10272173)


何でもそうですが、量が問題だね!という人がいます。それを言ってしまうと、害のあるもの、ほとんど全てをカバーできてしまいます。

量の問題もありますが、からだに良くないと言われているものは、全くもって摂取しないほうが良いのです。



デング熱、どんな病気?

◇熱帯で流行、高熱や関節に痛み 蚊が媒介、虫よけで予防を

デング熱に国内で感染した人が69年ぶりに見つかりました。珍しい病気なの?

記者 デング熱は熱帯病の一種で、デングウイルスが引き起こす感染症です。インフルエンザや結核のように人から人に直接うつるのではなく、蚊が感染者の血を吸って体内でウイルスを増やし、他の人の血を吸うことでうつします。東南アジアや中南米、アフリカなどで流行していて、日本に帰国後に発症するケースについては、毎年200例ほど報告されています。今回のケースも、流行地で感染した人が国内にウイルスを持ち込み、国内にいる蚊が媒介(ばいかい)してうつった可能性が高いとみられています。

Q どんな症状が出るの?

A 通常は、症状のない期間が3~7日続いた後、38~40度の高い熱や、激しい頭痛、関節や筋肉の痛み、発疹(ほっしん)が現れます。背中の痛みをかばう姿が、気取って歩いているように見えるため、スペイン語で「気取った人」を意味する「デング」と名付けられたと言われています。たいてい約1週間で治ります。重症化する人もいて、治療をしなければ致死率(ちしりつ)は10~20%になります。

Q 日本にも蚊がいるでしょ。海外のように流行しないの?

A 日本でウイルスを媒介するヒトスジシマカ=写真・国立感染症研究所昆虫医科学部提供=は青森以南に分布していますが、寿命が30~40日と短く、活動も50~100メートルと狭い範囲に限られています。また、冬になるとヒトスジシマカがいなくなり、刺されません。終戦前、20万人規模のデング熱の流行がありましたが、これは南方からの帰還兵(きかんへい)が感染源でした。日本で流行する危険性は高くありません。ただし、感染しても10~50%の人しか症状が表れず、症状が軽くて病院に来ない人も多いため、実際の感染者数は報告より多いと考えられています。

Q どうやって予防すればいいの?

A 刺されないようにすることです。この蚊が屋外で活発化する日中は、長袖や長ズボンを着て、虫よけのクリームなどを使うことがお勧めです。庭先のバケツなど水がたまって蚊の幼虫が発育しやすい場所を作らないことも効果的です。(科学環境部)


(回答:河内敏康…毎日新聞社 記者。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程修了。修士(理学)。)




安倍政権が原子力発電を、「止める事が出来ない」、本当の理由

>日本政権=麻生太郎が副首相を務める安倍政権が原子力発電を、「止める事が出来ない」、本当の理由は、ここにある。

善の繋がりもあれば、悪の繋がりもある。


以下、中村泰士氏の投稿記事より転載。


親戚関係の天皇家、安倍家、麻生家・・・そして『 戦争 』。

【 日本政界のトップ達の正体 】

第二次世界大戦中、アメリカの敵国であるはずの日本に対し兵器を販売し続けていた「米国・軍事商社」=ディロン社。

第二次世界大戦後、自衛隊を創設させ、日米安保条約を起草したディロン社。

このディロン社の姉妹会社ブラウン・ハリマンのパートナーであった岸信介首相一族=安倍晋三首相は、集団的自衛権の行使を目指し、その行使に必要とされる軍備・装備の「米国・軍事商社」からの購入を進めている。

ディロン社の経営者ウィリアム・ドレイパーjrが、自衛隊を創設させた際、ドレイパーは、「日米兵器工業会」を結成し、そこに日米の軍事商社を集合させた。

この「日米兵器工業会」が自衛隊の持つ膨大な兵器、警察官の持つピストル、日本への原子力発電所建設等の、売り込みの「窓口」となり、その「納入ビジネス」によって、ディロン社=ドレイパー一族は、莫大な利益を上げてきた。

1917年、ロシアで共産主義革命が起こる。革命で殺害されるロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世は、革命前夜、財政赤字に苦しむロシア帝国の財政問題について、帝国の財政専門家と相談を繰り返していた。

ニコライ2世の財政相談役・側近中の側近が、ロシア帝国最大の銀行家ルービンシュタインであった。ルービンシュタインは革命後、アメリカに亡命し、ノーザントラスト銀行を創立する。

ノーザントラスト銀行は、「当然」、ソ連=ロシアの内部事情に詳しく、特に資源の分布状況を知る銀行として、欧米諸国が「敵視している」共産主義ソ連に投資する際のコンサルタント銀行となり、敵国ソ連との「密輸」仲介銀行となって行く。

1955年頃から、アメリカは共産主義ソ連=ロシアと激しく対立し、互いに相手を倒すため、核兵器の大量生産競争を行う。人類を絶滅の危機に立たせるこの核兵器開発競争の原料となるウランは、生産地が限定され、生産している企業が限定されていた。激しく対立し、核兵器開発競争で人類を絶滅の危機に立たせたアメリカとロシアは、「同一」の業者からウランを購入していた。

このウラン業者は、対立するアメリカとロシアに核兵器原料を売り付け、戦争と対立をアオリ、金儲けを行い、人類を滅亡の危機に立たせていた。

このアメリカ=ロシアの核兵器原料の密輸を行っていたのが、オクシデンタル石油、世界最大規模の濃縮核燃料企業アライド・ケミカル社であり、その密輸を「仕切って」いたのが、ロシアの内部事情に「詳しい」ルービンシュタインのノーザントラスト銀行であった。

このオクシデタル石油、「核ミサイル原料・密輸会社」アライド・ケミカルの経営者がアル・ゴア一族であり、クリントン政権の副大統領であり、現在の、オバマ政権の「環境保護政策」の責任者である。

核兵器原料のウランを使い原子力発電を推進するためには、「火力発電は地球温暖化の問題、環境破壊を引き起こす」と宣伝しなくては「ならない」。ゴアが環境保護の映画を作ったのは、自分が経営するオクシデンタル、アライド・ケミカル社のウラン販売促進のためであった。

このゴアの「密輸仲間」、ノーザントラスト銀行の経営者ルービンシュタインは名前をアメリカ風にルービンと改名し、その息子ロバート・ルービンは、ノーザントラスト銀行の経営者として、クリントン政権の財務長官となり、オバマ政権では金融問題の最高責任者の1人となる。

ロシア=アメリカの密輸は、ウランだけを扱っていたのでは無かった。「敵国」ロシアの石油を密輸していたのが、ラファルジュというセメント会社・石油タンカー企業であった。このラファルジュの顧問弁護士が、オバマ政権の元国務長官ヒラリー・クリントンである。

このヒラリー・クリントンは、次期大統領選挙に出馬する意向がある。

環境政策の責任者アル・ゴア、金融政策の責任者ロバート・ルービン、国務長官ヒラリー・クリントン、オバマ政権の重鎮が、核ミサイル原料の「密輸業者」で形成されている。

このヒラリーが顧問弁護士を務めてきたラファルジュの子会社が、日本の麻生太郎・元首相の経営する麻生セメントである。

麻生太郎=吉田茂の、第二次世界大戦後の「日本政界の路線・レールを敷いた、中心人物」が、核ミサイル原料の密輸業者の「子分」である。

日本に原子力発電を「強引に推進させ」、福島の原子力発電所・事故を引き起こした、責任者が、このメンバーである。

ルービンの、ノーザントラスト銀行は後に、銀行ゴールドマン・サックスの子会社として、その傘下に入る。

オバマ大統領の大統領選挙資金を、最も多額に出資しているのが、このゴールドマン・サックスである。オバマ政権とは、ゴールドマン・サックス政権である。

アメリカの「命令に従う」、日本国家を支配している人脈が、この核ミサイル原料の「密売人組織」である。

日本政権=麻生太郎が副首相を務める安倍政権が原子力発電を、「止める事が出来ない」、本当の理由は、ここにある。

「ボス=アメリカの支配者」の経営する企業の、「ウラン=商品を買え」と言う命令に、逆らう事が出来ない、「私達は奴隷です」という宣言が、日本の政財界の、「原子力発電は必要」という主張であり、日本人奴隷宣言である。

そしてクリントン政権の国防長官ウィリアム・ペリーが、日本に自衛隊を創設させ、日米安保条約を起草した軍事商社=ディロン社の経営トップであり、安倍首相は、この安保条約を強化する目的で集団的自衛権の行使へと突き進んでいる。

このディロン社と共にCBS・TVを経営しているパートナーがロバート・ルービンであり、クリントン政権の財務長官となる。

ルービンはオバマ政権では財務問題の指南役を演じ、ペリーはオバマ政権の核兵器問題の責任者となっている。

クリントン=オバマ政権が、ロシアとの密貿易を推進してきた核ミサイル・原子力発電=ウラン・マフィアによって形成されている。

安倍首相=岸信介の人脈・金脈は、第二次世界大戦中の中国におけるディロン社の姉妹銀行ブラウン・ハリマンによって形成され、麻生副総理の人脈・金脈は上記のラファルジュ=ロシアとのウラン密売マフィアによって形成されている。

このブラウン・ハリマン=ディロン=CBS・TV=ルービンのネットワークの縮小コピーが、日本の安倍政権となっている。

日本に米軍基地が存在し続け、日本が原子力発電所から脱却できない「事情」が、ここにある。

日本の政界トップは、米国の軍事商社、ウラン・マフィアの「子分」によって形成されている。


遠いところにいる私にできること ~ガザで子どもたちが大勢犠牲に~

ガザで子供たちが大勢殺されています。
遠い遠いところにいる私にできることって、なんだろう。

私は、なるべく戦争に加担している企業のものは買わないようにしています。
スタバやマック、サザビーにアフタヌーンティなど、明らかにシオニスト企業のものとか。
(そもそもスタバやマックは添加物や遺伝子組み換え面からしても行かなくなりました。)
インテルやディズニー、コカコーラなどもそうですね。

ハッピーセットやフラペを買うたびにパレスチナの子供たちの体を貫く銃弾が作られるなら、全然ハッピーじゃないし。
世界平和を願いながら「スタバなう」「新作の○○食べた~♪」はやるせないし。

どっちに見方する・しないじゃなくて、自分の買ったもので、遠くのどこかの誰かが苦しんだり、引き裂かれたりするのは嫌だから。

「しょうがない、何にも買えなくなる」って、
確かに私も知らず知らずのうちに手にとっているものもある。
でも少なくともこれらのもの、別に買わなくても何の支障もないし、他においしいものや、心を豊かにしてくれるものはいっぱいあるから。

あらゆる物や加工品がありすぎの生活をシンプルにそぎ落としていくことは、自分とっても環境にとっても、世界にとっても、悪いことじゃないと思うんです。

少なくとも、知らない遠くの子供や若者や、お父さんやお母さんたちが血を流さずに済むものが少しでも減ることは、悪いことではないと思うのです。

だから買わないことで悪循環を変える。
それをすることが出来るのは、厚労省でも農水省でもなく、お客さん=消費者だけ。

別にスタバやマックで働いている方々が悪いわけじゃなく、
「消費者に対してフェアじゃない企業」がいただけない。
そして不健康だと分かっていながら、新作フラペやハッピーセットで子供を釣るのはやめていただきたい。
(アメリカやイギリスでは子供の起きている夕飯時のゴールデンタイムには「ジャンクフードや炭酸飲料のCMを流してはいけない」という決まりがあります。
韓国でも既にジャンクフードのTVコマーシャルは午後5~7時は禁止になってます。)

逆に、正しいものを真面目に作ってる企業の商品も、消費者が買わないと作り続けられない。
消費者には選択権があり、それを行使することができる。
消費者ができることは、その商品を買うこと。
みんなが真っ当なものを選んでいけば、メーカーも変わると思うのです。
消費者のニーズ、それがすべてですから。

もちろん子供にも教えていきます。
遠くの国で、お友達が殺されていること。
この空は、むこうの空にもつながっているから。
教科書には載らない、教えてくれない、大切なことです。

遠いところで何十年も、遡れば何百年も前から続いている終わりのない戦争です。
でも運命が狂いだしたのは、アメリカがおせっかいをし始めてから。
そもそも国があったところに、おせっかいで無理やり別の国を作ってしまったんですから。
でも、パレスチナ、イスラエル間の血塗られた争いは必ず「止められる」と言う人がいます。
なぜなら、本当の意味での終わりなき争いは今となっては見当たらず、あるのはただただ「ビジネス」だからです。

偉い人たちのさらに上にいる「駒を動かしている人」がいて。
キャピタリズムのもっと上の、さらに裏側に…。
そこからしたら、オバマさんや、安倍さんも、ただの駒でしかないのかも。

ジョン・レノンが歌っていたし。
「戦争はなくなるよ。みんながそう望めばね。」
戦争をしたい人がいるから、戦争はなくならないんだね。

どの国も、いつの時代も、お母さんは戦争を望まない。
女たちの願いは、子供の笑顔と成長の奇跡。

「若い人たちへ。
これからの戦争は、相手がどこであれ、米国によって「作られた」戦争です。
国を守るも、国民を守るも、嘘です。
米国にいわれてする戦争です。
そんな戦争に命を捨ててはいけません。
生きて、どうかご両親を、恋人を、そしてあなた自身の人生を、大切にまっとうしてください。」兵頭正俊

うちの子も、よその子も、戦争には出さん。
今こそ戦争をしないお母さん文化。

おばちゃん and ピース。

【子供たちの命を守るために。イスラエル、パレスチナ、双方の平和を望むために。シオニスト企業不買リスト】 http://palestine-heiwa.org/choice/list.html


(もりくみこさんの投稿記事より)


消費者でもできること。
遠いところにいる自分にもできること。

それは、

戦争に加担している企業のものは、なるべく買わないようにすること。


オランダ「日本が好きだから」5万人による日本への祈りに感謝 【東日本大震災】

まったく報道無し。

知らなかった。。(T_T)


震災直後の2011年6月にオランダのキリスト教系のイベント内で行われた、被災地日本へのエールを撮した動画が、2014年の今、話題になっています。

日本ではあまり知られていなかったこのイベント。5万もの人が”We love you, Japan” “We pray for you”と書かれたサインを持ち、日本への祈りを発する姿に感動し、そして感謝します。




集団的自衛権行使容認について ~元自衛官から~

元自衛官の言葉です。

非常にわかりやすく、氣持ちがこもっています。

元自衛官だから、説得力のある言葉です。


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【集団的自衛権行使容認について ~元自衛官 泥 憲和さんより~】

突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。

集団的自衛権に反対なので、その話をします。


私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。

日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。

いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。

でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。

自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。

そこは、安心してください。


いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。

日本を守る話ではないんです。

売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。

売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。

それが集団的自衛権なんです。

なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。

縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、 安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。

君たち自衛官も殺されて来いというのです。

冗談ではありません。

自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。

なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。

自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。

見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。

みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。

他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。

当然ですよ。

だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。

イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。

みなさん、軍隊はテロを防げないんです。

世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。

自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。

みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。

自衛隊はテロから市民を守れないんです。

テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。

だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。

安部総理はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自衛隊が守らなければならないのに、いまはそれができないからおかしいといいました。

みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。

日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。

そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。

アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。

ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。

米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。

自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。

そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。

どうしたと思いますか。

軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。

そういうものなんですよ、戦争というのは。

安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。

絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。

自衛隊はたまりませんよ、こんなの。

みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、それを使う訓練を毎日やっています。

一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、そういうものすごい武器を持った組織なんです。

だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。

私は自衛隊で、
「兵は凶器である」
と習いました。

使い方を間違ったら、取り返しがつきません。

ろくすっぽ議論もしないで、しても嘘とごまかしで、国会を乗り切ることはできるでしょう。

でもね、戦場は国会とは違うんです。

命のやり取りをする場所なんです。

そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。

みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、 この国の主人公は内閣と違いますよ。

国民ですよ。

みなさんですよ。

憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。

安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。

体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。

そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。

これからが正念場です。

だから一緒に考えてください。

一緒に反対してください。

選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。

まだまだ勝負はこれからです。

戦後69年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。

しっかりと考えてくださいね。

ありがとうございました。


言葉にごまかされるな ~集団的自衛権を問う~

昨晩の首相官邸前は、集団的自衛権行使容認に抗議する人で凄まじかったようですね。

このことは、ピーク時はフランスAFP通信の動画ニュース用と思われるテレビカメラが来ているだけだったということです。その後、日本メディアも来ていたとのことだったのですが、それほど多くなかったようです。日本メディアはあまり触れたくないのでしょうか。

【言葉にごまかされるな ~集団的自衛権を問う~】

※詩人 アーサー・ビナードさんの記事より※

言葉は何かを伝えたり、世界をおもしろく見つめたりするもの。でも、「人をだます」ためにも使われることを忘れてはいけない。

日本は今、米国の下請けで戦争ができる国になろうとしています。それが「集団的自衛権」という言葉でごまかされようとしている気がします。集団的自衛権は、いわば「包装紙」。破ると「戦争」という中身が出てくるんです。

オバマ大統領が4月に来日したとき、「大統領が集団的自衛権の行使容認を支持」と報じられました。僕は「支持」じゃなく、「指示」だったととらえています。米軍にやらせたくないことを日本にやってもらうため、「自衛隊をどこにでも出せるようにしろ」と。

米国による「押しつけ」と感じず、安倍首相たちも突き進んでいます。「戦争放棄」をうたう憲法を理由に断ることができるのに。

集団的自衛権を認めてしまったら、米国の言いなりになるだけ。

「属国」のようになってしまいます。

政治家の言葉にごまかされてはいけない。


サッカー日本代表、ザンビアに4-3勝利!

さっき終わった試合、本田&香川&大久保弾でザンビアに4-3勝利!

W杯前最後の強化試合。最後、大久保の逆転弾はカッコ良かった~♪ヽ(´▽`)/

祝杯をあげます。(笑)

岡崎選手の流血、5針縫ったとのこと、痛い。。

片頭痛緩和ヘッドバンド、根本原因を解消しないとね。。

「片頭痛緩和ヘッドバンド」(笑)

根本原因、潰さなきゃ~。

残念かも~!( ̄▽ ̄)

自分自身、片頭痛に随分と、苦しめられてきた。

対処法として、さんざん病院へ行き、クスリをたくさん飲んできた。

その期間、半年間。。

その時に、これを知れば、すがるかもしれない。

でも、対症療法ではない。

根本原因を取り除くことが大切です。

その手段のひとつとなるものが、ファスティング(断食)である。


同じ苦しみを患っている人はぜひ、正しいやり方でファスティング(断食)を経験してほしい。



とにかく、

『アナと雪の女王』のコスプレかと思った!(笑)



【4月2日 AFP】ベルギー南部に本拠を置く小さなテクノロジー企業「セファリー・テクノロジー(Cefaly Technology)」は、同社が開発した主力商品「片頭痛緩和ヘッドバンド」を米国の巨大市場に投入しようとしている。

?医学的・技術的な研究を数年にわたり重ねて開発されたこの電池式ヘッドバンドは、額の上にかぶせるようにして装着すると、電極から顔面神経に電流を送り、片頭痛の症状を緩和するという。重度の頭痛の治療向けではないが、「一過性」の片頭痛が「慢性的」な症状へと悪化するのを防ぐことができるとされる。

?今年3月に米食品医薬品局(US Food and Drug Administration、FDA)の承認を取得済みで、同種のデザインの製品としては初めて米国で発売される予定だ。(c)AFP/James Panichi, Catherine Boitard

(AFPBBニュースより転載)