ダイヤモンド・プリンセスが停泊

昼は横浜の中華街に、帰りにちょっと立ち寄った大さん橋。

ダイヤモンド・プリンセスが停泊していました。

めちゃめちゃデカいです!

大きさ的には超大型級に相当。

所有はイギリスですが、日本の三菱重工長崎造船所が手掛けたものです。

日本の造船技術は凄いですね。

これ、めちゃデカくて、全長にして290m。

戦艦大和は少しだけ短くて263m。

それにしても、この船が戦艦だったらスゴい!( ̄∀ ̄;)






調べたら、5日間とかショートクルーズとかもあって、8万円位でツアー参加できる。

これなら参加できそう♪(ーー)笑




ステージ。。




屋外はもちろん、屋内プールも充実。。




サンタも参加。。(笑)




こういうお出迎えもあり。。♪(`´)




クルーズでお友達になった方々と一緒にディナーを。。(*^_^*)




遊び疲れたので、寝ます。おやすみなさい。。(-_-)zzz




後ろから盗撮されました。。(・_・)笑

奇跡的な再会!(`´)

奇跡的なタイミングで連絡があって、お世話になっている近本さんファミリーと楽しくお食事できました~♪( ̄∀ ̄)

連絡あって、5分後に会えたのはまさに奇跡!(゜∀゜;ノ)ノ


知覧特攻平和会館2014夏

念願の、鹿児島県は知覧に訪れることができました!仕事ついでに。今年4月に地元、浜松市で永松茂久さんの講演会を聴き、来たかった場所。。
知覧(飛行場)は太平洋戦争末期の沖縄戦において、本土最南端の陸軍特別攻撃隊の出撃地となった地です。若い多くの隊員達が。。はい。。

館内は残念ながら、撮影は全面禁止になっており、モノクロ写真に関しては、特に印象に残ったものがネット内にあったのでお借りしました。
後世に伝えていくべき大切なことが、この場所にはあります。
機会を作って、また行きたいと思います。ここは、朝イチレベルで行かないと、全くもって時間が足りません!( `ー´)ノそれでも足りないかも。。




笑顔は不適切のような氣がして、まじめ顔で撮りました。。(・_・)
















特攻勇士の像。

「とこしえに」と銘のある台座の上に、出撃時の姿を写した若き勇士の像である。「右手は久遠の平和を、左手は固い決意が秘められ、開聞岳を仰ぐ眼は生もなく死もなく、すでに我もない隊員の仏心を現わしている」と説明がなされています。

出撃前という写真を見ると、みんな安らかな表情をしていていますが、これが直前の気持ちを表したものなんだ、と胸がつまる思いがしました。




特攻平和観音堂。


















会館にいらっしゃる語り部の方です。30分間、お話を聴かせていただきました。




出発前に子犬と遊んでいます。語り部の方が言うには17歳と18歳の隊員とのこと。まだ体が小さい隊員もいて、右側手前の隊員は、特攻服・大人の一番小さいサイズでも、ブカブカ。。




出撃前夜に、日の丸に寄せ書きを。




この会館にあったものと同じ遺書がネット内にありました。




出撃20分前の腹ごしらえです。




日本の大地に別れを告げて、乗り込みました。戦友の遺骨を胸に。




敵の攻撃をかいくぐる。。




敵艦に迫っているゼロ。左上です。。






特攻の母、鳥濱トメさんを囲んで。








入るとすぐ正面に目につく壁画です。

大破しているのは一式戦「隼」で、六人の天女によって天に運ばれていく特攻隊員の姿が描かれています。これだけでも泣けます。。




これも、印象に残った遺書です、下のシンプルな遺書。遺書はほとんど、母親に向けてのものが多いですね。90%以上は、そうです。母の存在は大きかったということです。

『大元気』
あまり、聞きなれない言葉です。
お母さんに心配をかけたくない、そういう一心で、シンプルに書いていますが、本当はたくさん話したいことがあったのでしょう、とのこと。

語り部の方がおっしゃるには、激突するときには天皇万歳!ではなく、実際には、「お母さん!お母さん!」を連呼して突っ込んでいったんではないかということでした。『大元気』の遺書の特攻隊員はまだ18歳でした。




大地から足が離れて決死の覚悟。死を決めるということ。知覧を飛び立つと、後方より見守ってくれていたのが、この開聞岳です。

この開聞岳が見えなくなると辺りは海のみで、必死の覚悟に変わっていくのだそうです、もう海しか見えませんから。今使っている、必死の意味ではなく、読んで字のごとく、必ず死ぬ覚悟です。

沖縄に向けて2時間半、愛する人のために飛ぶのみです。

愛知県名古屋市にて、親友に遭遇♪

高校時代からの親友、平塚大助くんと10年以上ぶりにタイミングよく、会うことができました。

3分前まで仕事が入っていて、それがキャンセルになってしまったから、会えた。
ついてる、ラッキーでした♪

席に着いた瞬間に、自分たち2人に共通の友達、正幸くんからメールが、半年ぶりに。。
『2人で今会ってること、話した?』
お互いに話してないと。。

スゴい!偶然やぁ~!ビックリ~!(゜∀゜;ノ)ノ

引き寄せたな~。。

お互いに今後のビジョンを語り合い、いい時間だった、アイスコーヒー1杯で♪(笑)


広島対阪神、どっちのファン?

広島球場にやってまいりました!(^^)/

3回表、阪神の攻撃、0対0。今日はどっちのファンになろうか、まだ決まってません、すみません。(笑)

ザッと見て、赤の勢力が9割くらい占めています。本拠地ですので、ね♪

今日は、どっちファンになるか、日和見菌で行こうと思います。

意味がわからない方、すみません。(・_・;)


呉・江田島・海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)2014夏

広島に来たら是非行きたい、と念願叶いました。

呉港からフェリーで20分、江田島という島内にある、海軍将校養成の基地であった場所、現在は海上自衛隊員の聖地でもあります。

明治21年に東京、築地から移転して以来、現在では、海上自衛隊の幹部候補生学校や第1術科学校などになっています。

構内にある教育参考館には、旧海軍関係の資料など14000点が展示されており、時間内にはとてもまわり切れません。

制限時間1時間半!短いっ!( ̄∀ ̄;)

神風特攻隊員たちの遺書や遺品も多数あり。。で、涙涙です(T ^ T)




朝イチくらいから来ないと、1日がかりになってしまいます。




早めに着いたので、施設内のレストランで海軍カレーを。自衛隊員の方々も普通に食事をするところですね♪

海軍カレーの由来は、航海をしていて、何曜日か分からなくなるので、金曜日はカレーにしよう!とのこと。場所により、カレーの味が違うとのことでした~。ガイドさん談。




こういう注意書きがあり、勉強する氣持ち、その格好で来ないと、入館できない場所です。夏は特に注意が必要ですね!




こちらは撮影OKの資料館です。昔を思い出して、ロープワークのおさらいじゃ!って、複雑過ぎて、こんなの出来ない!(笑)




艦対空ミサイルなど。詳しくはわかりません。。( ̄∀ ̄;)




国産の潜水器具。。




こちらが見学者の集合施設。資料館があり。




集合時間に集まって、自衛官ガイドの方からご案内があります。1日に3回あり、これらの時間帯を逃すとここに来た意味が無くなってしまうので、時間をチェックして来るべし!




大正6年に建設された講堂で、さまざまな式典を開催する神聖な場所。進駐軍時代は教会にしていたとのこと。右手の入口は皇族しか入れないところ。それ以外の人間は裏口から入る。




講堂内。天井は和紙を張り詰めた構造になっており、かなりの反響があるため、マイクは要らない。演壇の後ろの白いところは玉座となっている。

赤じゅうたんは、卒業式時、成績トップの人間しか踏むことができず、( ´ω`)フム。。ステージのところにちょっと踏み込んでしまったおじさんが、叱られていた。神聖な場所である。。




大正6年から、これ。。素晴らしい保存状態。。




ちなみにここは、NHKドラマ「坂の上の雲」での撮影現場にもなりました。本木雅弘さんが出演していたドラマですね。写真はこちらからお借りしました。
http://www.mod.go.jp/msdf/onemss/osusume/sakanoue.html




赤じゅうたんにあったマーク。




幹部候補生学校庁舎です。(旧海軍兵学校生徒館で、通称赤レンガ)イギリスの建築様式とのこと。横幅があり、144m程ある。ちなみに、戦艦大和はその倍くらいある!(;゚Д゚)

明治21年(1888年)8月この江田島に移転してきました。以来、アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスとともに世界三大兵学校として世界に知られ、昭和20年終戦により約60年の歴史の幕を閉じるまで多くの海軍将校を世に送り出しました。

今は幹部候補生学校という施設に受け継いでいます。




NHKドラマ「坂の上の雲」で、モッくん(本木雅弘)がこの144m程の廊下を突っ走ったということで、付いた名前が『モッくんロード』。。と自衛官ガイドの方が申しておりました。。




1936年建築の鉄筋2階建て、ギリシャ神殿風の6本のみかげ石の柱が特徴の「教育参考館」には、海軍関係資料や特攻隊員の遺書などが展示されています。

残念ながら撮影不可。聖地としている場所でもあります。

注意点は、細かくまわって行くと時間が無くなり、最後の方の、特攻隊員の遺書などを読む時間が無くなってしまいます。制限時間がありますので、飛ばしていく必要がありますね!




戦艦大和の主砲のヤツ。。




特殊潜航艇「甲標的」甲型。




ここ江田島は、呉港からフェリーで20分ほど。




海上自衛隊のある、呉港ならではの光景です。他にも数艦、港には潜水艦が3艇停泊しておりました~。これは、練習艦のしらゆき。